4.19.2017

【VYM】カネをどこに使うか【UL】


Mac miniが壊れてメイン機が失われたが、カネを惜しんでいるので買い替えずに済ましている。とはいえMacBook Airというサブ機があるから代替できているわけで…。

本当に頭を悩ます問題は、サブ機含め各種電気製品が逝った時である。拝金主義者に転向してから2年近くになり、その間買い物らしい買い物はしておらず、現在保有している電気製品で保証期間内のものは存在せず、老朽が進んでいる。


以下壊れたら買い替えを検討するもの(必需家電除く)

MacBook Air
コンピュータ。文明生活各種を支えてくれる。ピアノ動画編集でも使う。MacBookにするかWindowsにするか。Windowsの動画ソフトを知らないからMacにしたいような…。しかしMacは割高であるし…。Windowsはわけのわからない挙動ばかりでトラブった時に自分で対処できないイメージがあるからMacにしたいような…。しかしMacは割高であるし…。


RX100
カメラ。ピアノ動画の撮影機材。RX100は名機なのでそのまま買い替えるか、G1 X Mark IIあたりに。ピアノ動画を作らないなら不要。画質や使い勝手を無視すればスマホで代替できるので、カメラを保有しない人生という選択も。


Nexus5
スマホ。もうすぐ丸3年。そろそろ壊れる時期。携帯を持たないほどの変わり者にはなれない、というかこれは必需製品であろう。壊れたら買い替えざるを得ない。2万円か3万円か4万円のASUSのものに。

ノイズキャンセリング。打鍵音、空調、工事現場、自動車、ヘリコプター等の騒音がよく消える。ピアノ練の質向上に寄与する。欲しいが必須とまでは言えない。


録音機。ピアノの音を録音する。ライン入力でもマイクでも録音できるから電子にもアコースティックにも対応できる。ピアノ動画を作らないなら不要。


電子ピアノ
壊れたら悩まずに買い替える。次期機種はGP-500である。GP-500で練習をしたいので、現有ピアノはいつまでも粘っていないでさっさと壊れてほしい。



これらを眺めているとピアノが私生活の中心になっているとわかる。ピアノ動画を作るかどうかでカネのかかり方に大きな違いがある。私の演奏はハナクソなので撮る価値も見る価値もない。しかし、撮影をするという行為は、撮影できるくらいに練度を上げることを意味し、ピアノ練習の質向上、継続に大きく寄与する予感があり、そこにコストをかけるかどうかの選択となる。

コストをかければピアノ趣味が充実・持続するが、防音室でスタインウェイを弾く日は遠くなる、あるいは実現できないまま死ぬ。
動画作成をやめて【VYM】なり【UL】を買えばスタインウェイの実現が早まる、あるいは実現可能性が高まるが、ピアノ趣味が継続しない可能性がある。



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