4.21.2017

クラビノーバがモデルチェンジですよ!


次期電子ピアノはGP-500で決まりだな、はやく新しい電子ピアノで練習したいな、さっさとこいつ(ヤマハ アリウス。2007年生まれの10年選手)はぶっ壊れてくれねえかな、いつまで元気に居座るつもりだよ…と思いながら蹴りをいれたり空手チョップを喰らわせる日々を過ごしているが、まだ壊れずに粘っている。不調のかけらもない。

アリウス(安い、軽い、小さい、ちゃっちい、しょぼいの廉価機種)の頑健さに愛憎入り混じった感情を抱きつつ、ふと目にしたのがクラビノーバのモデルチェンジの記事である。CLPシリーズが600番台になり、内容を見ると20年ぶりの鍵盤機構の一新(GrandTouch鍵盤)である。これは変わったんだか変わらないんだか分からない年次改良ではなく、フルモデルチェンジであろう。というか、クラビノーバの鍵盤は20年も基本的な構造が変わらなかった、という…。完成度が高かったのか、最大手のワイド・モートにあぐらをかいていたのか、あるいはNシリーズやアコースティックに誘引するためクラビノーバは手を抜いていたのか…(というヤマハ式出し惜しみ商法を電器店のカシオ工作員がうっすらと匂わせていましたよ…)。

GP-500NU1のようなハイブリッドピアノが鍵盤機構でクラビノーバより優れているように見えるが、本物のピアノでもメーカーや機種によってタッチは千差万別であるし、もちろん電子ピアノでの鍵盤タッチの違いも千差万別であるし、ろくにアコースティックピアノに触ったこともないような人間がタッチの良し悪しなんてわかるわけでもないのだし、最大手YAMAHAが主力機として出しているクラビノーバなのだからおかしなところもなかろう、クラビノーバに違和感があるならば、違和感がある脳の所有者の方に問題があるのだろう、というわけでCLP-685がGP-500に並んで次期機種有力候補となった。


トーシロ目線からのCLP-685の訴求点
  1. 信頼と実績のYAMAHA
  2. 刷新された鍵盤機構
  3. スピーカーとアンプのグレードがよさそう
  4. ベーゼンドルファー・インペリアル音源
  5. Bluetoothスピーカーとして使える様子


トーシロ目線からのGP-500の訴求点
  1. グランド風の鍵盤(ハイブリッド鍵盤)
  2. ベヒシュタイン音源
  3. 口コミの評判がよい
  4. ハイブリッドなのにクラビノーバと同じような価格帯
  5. ハイブリッドなのにクラビノーバより軽い
  6. 電器店で気軽に買える





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