4.11.2017

発表会をしている人はすごいよ


先日、ピアノ動画を作ってみて感じたのは、一曲を通して弾くことの難しさであった。普段の練習だと間違ったらやり直し、苦手な部分は2度3度弾いてみてつっかえなかったら進行、得意で間違えにくいところはテンポをあげてさっさと進行、というようなやりかたで曲の終わりまで進行させ、時間の制約もあるので「ま、こんなもんだろう」と次の曲へ、という具合であった。

こういうことではいけないな、と思う一方で時間の制約があるのも現実なので当面はプレ・インベンションの12番の録音に向けて、この曲だけは一曲を通して弾くということを意識して練習していきたい。

それとピアノ趣味は先生について習い、発表会やら演奏会で弾くのが一般的で、レッスンを受け、曲の練度を上げ、発表会で一発勝負をするまでが一つのトレーニング・サイクルである様子。私にとっては発表会で一発というのはいまだ経験のない練度で、それらのサイクルを定期的にこなしている人は私の想像のつかないところで日々のピアノ生活を送っているのだな、というような。

そういうわけで(?)GP-500が欲しい。


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