4.15.2017

ピアノ動画をつくりましたよ(プレ・インベンション12)



前回に引き続き、プレ・インベンション12のピアノ動画を作った。難易度としては前回の11番より易しく感じたが、どちらもバイエルくらい(バイエルはやったことがないが…)。まっさらな状態から撮影までの所要期間は1週ほどであったが、その1週の練習全体に対するプレ・インベンションの割合が大きかったので、もう少し一日あたりのプレ・インベンションの割合を下げてほかの曲に時間を割きたいところ。

11番よりも練度を上げて撮影に臨んだため、撮りなおし回数は減ってテイク3かテイク4で済んだ。

課題は、33秒あたりの左手2指が反ってるのと、ノン・レガートの音価が不統一というか不安定なところ。
指のフォームがおかしいというのは自覚がなかった。動画撮影をして自分のフォームの悪さに気づくのはスイムと同じ。スイムでもそうだが、修正点を自覚できなければ永久に改善しない。
音価が不安定とか強弱は変とかそういうのも弾いているときは必死だから気づかないが、録音を聞くとヘタクソな点が分かってよい。

録音録画は面倒ではあるけれども、改善点の自覚や、撮影できる程度に練度を上げる意識づけがなされるなど、大変有益。撮影をしなければ「ま、こんなもんでいいだろ」と妥協が強く働いた練度で止まってしまう。また、撮影まで頑張る→撮影して安堵するという緊張と弛緩のリズムも生まれるのでメリハリがついてよい。
これからも撮影をしたら次の曲へ、という練習サイクルでプレ・インベンションをこなしていきたい。次は13番。





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