3.31.2017

ペダル難しいね


持ち曲はバッハ中心のため、あまりペダルを使うことがなかった。平均律IのNo.1プレリュードはペダルなしでは貧相に聞こえてしまうから使うものの、ペダル操作は小節ごとにペダルを戻すだけと単純である。
しかし、現在取り組んでいる曲、これから取り組みたい曲はバッハ以外が3曲ほどあって、どれもペダルをもっと複雑に適切に効果的に使う必要がありそうで…

現在取り組んでいるScarlatti K.19もペダルを使うと効果が出そうなので試行錯誤中である。ペダルに不慣れなこと、独学なので基礎知識がないことなどから苦戦中である。

ただ残念なことに、私の電子ピアノのペダル機能は私のようなレベルが使っても不満が出るものである。踏み心地がいかにもプラスチックとバネで安っぽい、というのは我慢できるにしても、ペダルを踏んだ音がスーパーファミコンの音源みたいな古くさい音質で我慢ならない。安物とは言っても一応はヤマハ社の電子ピアノなのでハーフペダルもできる。しかし、これが輪をかけて古くさい音質で、自分のヘタクソな演奏も相まって不愉快の域である。

練習も気持ちよくやりたいものだなあ、自分のヘタクソさ以外の怒りがこみ上げるのはいやだなあ、新しい電子ピアノが欲しいなあ、と思う日々である。



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