2.28.2016

アップライトピアノもいいですね♪

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1 クルターク先生の動画を見ていたらアップライトピアノもpersonalでintimateでよいな、と思った。

2 高性能防音室と2台or3台ガレージのついた家が欲しい。

3 防音室にYamahaのアップライトピアノとグランドピアノを置きたい。居間に電子ピアノを置きたい。

4 ガレージにBoxsterを、そして何か趣味性の強い車をもう1台、加えてDUCATIのようなレーシーなオートバイを置きたい。道路に面した露天駐車場には下駄としてインプレッサを置きたい。

5 庭には芝を貼って晴れた休日にはホンダの芝刈り機で刈りたい。芝を刈ったら蟹クリームのパスタとチキンサラダを作り、モーツァルトを聞きながら食べたい。パスタとサラダを食べたら芝にパラソルを置いて軽いSF小説を読みたい。

6 そういう家は3億円かかるから、3億円欲しい。

7 そういう家は持てないとしても1億円でもいいから欲しい。1億円で配当株を買うと、3万8千円の木賃アパートなら働かずに十分な生活できる。

8 木賃アパートで暴れん坊将軍だけを見て過ごしたい。

9 リタイヤしたい。人間の悪意、あるいは"正義"や"常識"という名の暴力に触れるのに疲れた。

10 この世はカネがすべて。





運ぶものの中味は知らされなかった。しかし、渡されたものがカネであることはすぐにわかった。これは良くない仕事だとピンときた。だが…故あってカネを貯えていた私は…私は、不正の臭いを嗅ぎながら目をつぶったのだ。心まで貧しくなってしまった自分が恥ずかしい…。―――暴れん坊将軍―――




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2.27.2016

クルターク先生が奥さんと連弾しているのを見た

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1 3代目Mini Convertible(F57)にはMTが設定されない、という未確認情報を得た。信ぴょう性は低いが、火のない所に煙は立たないし、こんなニッチな煙を立てるために放火する意味もないから、F57のMTは望めないと考えるべきだろう。デミオとかインプレッサならATでよいが、MiniはMTのほうがよい、というか、MiniのATを自腹で買うくらいならデミオやマーチでよい。


2 ストレスがマッハで危険水域。脳内仮想敵と口汚く口論している。日光にある温泉国民宿舎か、館山にあるオーシャンビュー温泉ホテルに行きたい。


3 ボイスレコーダーで録音したものと、耳で聞いたものが違う場合、幻聴の可能性がある。


4 耳で聞いたものと録音の再生音が同じに聞こえて幻聴でないと安堵しても、第三者には録音内容が聞こえない可能性がある。


5 もし私がアメリカ人だったら、トランプ先生かサンダース先生に投票するだろう。それが間違いと知っていても。


6 ボイスレコーダーを持ち歩くようになった。


7 クルタークが90歳を祝って奥さんとバッハを連弾しているのを見た。20世紀のルーマニアの窓から前衛音楽や共産主義世界を眺め、21世紀に液晶画面を通してトランプ先生やシー・ジンピン先生が吠えるのを見るとき、バッハを弾くべきなのだろう。


Márta and György Kurtág play Bach-transcriptions by Kurtág
Márta and György Kurtág play Bach-transcriptions by Kurtág- Das alte Jahr vergangen ist BWV 614- Duette in G-Dur BWV 804- Gottes Zeit ist die allerbeste Zeit (Sonatina BWV 106) - Actus tragicusRecorded by András Kégl on 30 November 2015Property of Budapest Music CenterWith the permission of Budapest Music Center
Posted by Editio Musica Budapest on 2016年2月15日










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2.25.2016

怒りが有頂天

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役所にマイナンバーカードをもらいにいったところ、番号札を持って待っていたまえ、と言われたのでイスで待っていた。いくら待っても番号を呼ばれる気配がないので、まだですか、と職員に尋ねたところ、まだかどうか調べてくるからちょっと待っていたまえ、と言われたのでイスで待っていた。別の職員が、お前の待つところはここのイスではない、あちらのイスだ、あちらのイスに座って待て、と言ったので別のイスに座って待った。しばらくしてマイナンバーの暗証番号の設定に呼び出されて暗証番号を設定しマイナンバーカードを受け取った。私より後にきたマイナンバー受取者が何人もいてすでに受け取って帰っていた、別のイスに座って待っていた10分か20分か30分を無駄にした、座るべきイスの誘導が不十分だった、口頭で番号呼び出しを行えば直ちに気づくものを職員が呼び出しを怠って時間を無駄にされた、などの理由から「俺の貴重な時間を失わせた責任をとれ!区長をだせ!行政長をだせ!」と役所窓口で怒鳴ってやろうと決心して実際に怒鳴る寸前まで怒りがこみ上げたところで、Falling Downのマイケル・ダグラス先生のことを思い出して、どうにか自制し、拘置所に入らずに済んだ。マイケル・ダグラス先生並にストレスが溜まっていることと、檻の内側と外側の境界線が非常に薄くもろいものと知った。



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2.23.2016

枕を濡らす眠れない夜

サンダース&トランプ
ネットストーカーとしての監視先サイトに「クミンにコリアンダー、ヒヨコ豆…ノルウェーのゴートチーズ…それから…ポピーシード…チリスープに鰯のスペイン風煮込みに…冷製ローストポーク…サバと筍のジェノバソース焼…鶏もも肉の赤ワイン煮…さあ、明日は何を作ろうか…寝る前にこんなことを考えたら脳が覚醒してしまった…明け方にうとうとするくらいでよく眠れなかった。その話を奥さんにしたら『子供みたいでかわいい♥』と言われた休日、やはりそれらの料理を作り、よく食べた。」などという記事がUPされていた。その記事を読んだ夜に布団に入ってから、脳が覚醒して眠れなかった。40円のジャスコ袋めんをふたつに割って昼と夜に分けて食べている独身男性として、悔しくて切なくて涙で枕を濡らしたのだった…。布団に入った23時から7時までの8時間のうち、涙に濡れて7時間55分くらいしか眠れなかった…。
富士銀行
その監視先の人はSub3ランナーであり、強豪ヒルクライマーであり、料理シリアス勢であり、また音楽にべらぼうに詳しいという大変なスペックであり…必死こいてSub4*が目いっぱいだった人間からすると、それらの記事も常に下から目線で仰ぎ見るしかないのだった…。
というところのお方のご推奨盤としてYoung Team/Mogwaiが挙げられていた。各種敗残感に涙で枕を濡らしながらもマネをして聞いてみたところ、なるほど、従来型のロックお作法で聞くとさっぱり意味がわからないのだけれども雰囲気が良かった。ポストロックに分類されるようだから、ビートルズだとか重商ロックといったコードとメロディと社会的政治的メッセージ豊富な、というか、今となっては加齢臭豊富な、というか、西側が文明を無邪気に謳歌できていたころの、あの幸せだったころの音楽の、その後の世代のロックであろう。また、盤面が富士銀行で美しい。富士銀行はみずほ銀行の前身である。この盤面の音楽を聞くたびに、ナイフで胸をえぐられるような気分になるのは、含み損のせいであろうか?

という眠れない日々を送りながらの先週のピアノ練はPianoDiary計測で14時間30分であった。練習時間は十分だが、集中できず、少し弾いては暴れん坊将軍を見て、またピアノ椅子に戻っては少し弾き、すぐに暴れん坊将軍に戻るというような練習で、やや情熱が薄れてきているのを感じる。


現状
  1. Invention No.1
  2. Invention No.2
  3. Invention No.11
  4. Sinfonia No.4
  5. Sinfonia No.11
  6. ゴルトベルク アリア
  7. 平均律I No.1 Prelude
  8. 平均律I No.1 Fuga
  9. Sinfonia No.2←譜読み中…
状況は変わらずSinfonia No.2の譜読みがメイン。全体の60%くらいまで進行した。ヨタヨタしすぎていてSinfonia No.2がなかなか音楽になってくれないので情熱が薄れているのだろう。
それと貸ピアノ室へ行くなどの外部刺激がなくて部屋にこもっているせいで気分も良くないのだろう。こもっていればカネを使わずに済むが、こもりすぎてもよくない。このあたりは要改善。






*必死こいてSub4というのはトライアスロン・ロング・ディスタンスでのランパートでのSub4である(自慢)







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2.22.2016

フィラーキャップ裏の乳化マヨネーズ


オイルキャップ フィラーキャップ 乳化 マヨネーズ
冷間スタートでMiniからガラガラ音が出ているような、出ていないような、という件でエンジンルームを眺めたり(眺めても何にもならないが…)冷却水チェックをするなどボンネットを開ける機会が多い。特に目的はないが、どんな構造になっているのかとエンジンオイルの注油口キャップを開けてみたところ、オイルキャップ裏にマヨネーズのような、乳化したねちょねちょがべっとりと付着していた。どう見ても何かの機能や部品ではなく、残滓というか不純物というか、異物であった。

これはいけない、と調べてみると、ねちょねちょは「水分が乳化したもの」である、とインターネットに書いてあった。


水分がエンジン内に入る原因
  • 冷却水がどこかから漏れてエンジン内部にはいっちゃう。重症。
  • 冬季に短時間短距離のチョイ乗りをすると結露に似た現象でエンジン内に水分がたまる。外気で冷えやすいキャップの裏に特に起きやすい。
エンジンオイル全体が乳化すると緊急を要する事態だが、乳化したねちょねちょがキャップ裏にとどまっている限りは重度ではない。しかしながら、乳化して良いこともひとつもない、という。私のMiniはおそらく冷却水の漏れではなく、チョイ乗りのほうだろう。オイル棒を引っこ抜いてオイルをチェックしても全く正常であるし。

高負荷運転1時間後、マヨネーズ解消
キャップ裏のねちょねちょを振り回して取り除こうにもねっとりしていてキャップ裏からはがれにくいので、エンジンに負荷をかけて油温を上げてねちょねちょを焼き切ってみるか、と、2速や3速で回転数を上げて1時間ほど走ってみたところ、ねちょねちょは消失した。チョイ乗りばかりでは故障の原因となるから、たまにエンジンに負荷を与えて温度を上げてやらねばならぬと知った。

Mini 冷却水 リザーブタンク
リザーブタンクの冷却水は少し減っていた。この時はエンジンは完全に暖まった状態。補充時から1,2cm水位が下がっている。冷却水はラジエーターやらエンジンやらリザーブタンクやらを循環しているから、リザーブタンクの量だけでは直ちに判断できない。もう少し経過を見続けないといけないが、ここ数回のチェックではリザーブタンクの量が増えているのを見ていないから、どこかで少し漏れているかもしれない。ただ、この程度の減り方であれば不具合ではなく補充すればよいだけだ、という見解もある。ちょっとした冷却水やオイル漏れに目くじらをたてるのは日本人特有である、とされる。

タイミングベルト?のガラガラ音。ドアor後ろフェンダーあたりからの異音。冷却水漏れ疑い。幌劣化。オープンカー欲が高まっていた時には「中古車どんとこい!バッチリ直してやるぜ!」と威勢がよかったが、その物欲がひとたび満たされてしまうと、古くて調子の落ちてきている外国の幌車だけ残って、すこし気分が重い。
マツダディーラーを通りかかった際、万一の際の乗り換え候補上位のロードスターが露天展示されていたので内装やサイズ感を実車で確かめたが「うわっ…狭くて……オタクっぽい…」と、どうも気分が乗らなかった…。つらい…。




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2.21.2016

録音したい

ZOOM H1 + EOS M2
BMPCC用に買ってほとんど使わぬままに道具箱の肥やしとなったZOOM H1であるが、ピアノ練の欲の、また2016の抱負の、録音機材として使う予定ができて喜んでいた。しかし、肝心の録音する程度にまで練度をあげる作業が一切進んでいない。Sinfonia No.2の譜読みが終わったら録音する水準まで1曲の練度を上げる作業に入りたい。

そのZOOM H1であるが、単独で使ってWAV等の音声ファイルとして残しても良いが、EOS Mに汎用ステレオミニプラグでつないでマイクとして使えば手の動きを撮影しつつ高音質で録音もできるので音声単独よりも記録としては優れているのではないか、と、実際にEOS MにつないでMiniのdeath rattle音(この日は暖かく異音は出なかった)を撮ってみたところ、良い音質で録音できていた。最近ではカメラやスマホについているマイクもかなりの音質で録音できるが、さすがに専用品だけあってカメラやスマホより1段階上質。

金銭的事情からどこへもでかけず、それゆえ貸ピアノ室へもいかず、部屋にこもって電子ピアノに向かっていると気分も落ち込んでくるし、ピアノ練の情熱も薄れているので、どうにか気分転換をして貸ピアノ室に行って録音をできるくらいに練度を上げたい…。


H1には三脚穴があるのでホットシューに三脚ネジを設置できるアイテムを使ってカメラと一体化させると便利




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2.20.2016

マネー!マネー!

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ネット証券&銀行に口座を作ってからカネの移動がローコストで、しかも便利になったため、運用に積極的である。残念ながら、私は社会人として無能で、且つ、社会人としての能力を向上させようとする意志が全然ないため、給料袋が薄くなり続けているし、首の皮一枚でつながっている、その皮も、薄くなり続けている。というわけで、なけなしの現預金を後生大事に持っていてもこの先生きのこるには心もとないので、少しでも運用で有利にしていかねば…と。

  1. グローバル・バランス型
  2. アクティブ・グローバル株式型
  3. 海外REIT
  4. 金積立
  5. アジア株式インデックス
  6. グローバル・債券型
  7. アクティブ・アジア株式型

現在、積み立て型(ドルコスト平均法)として毎月定額を買っているものが上記の7種。7種の並びは投資額順。1番2番はローコスト投信黎明期のもので、ファンドの理念とその実績からかなり信頼しており、古くから持っているメインの投信である。3番から7番が最近SBIで新たに取り入れたもの。3番4番が様子見の小額で、5番6番7番はお試しのごく少額。
SBIだと売買手数料がかからない投信が充実していて、月額定額積み立てならまとまったタネ銭も手間もいらないので比較的敷居が低い。信託報酬はかかるが、信託報酬をケチって自分でできる知識・能力もないのでやむを得ない。実際、長期で見てみると信託報酬を払っただけのパフォーマンスが出ているケースが多い、気がする(人間は見たいものだけを見る傾向があるので数字も信用できないが…)

このほかにドルコスト平均法で買っていきたい個別銘柄もあるのでいろいろにカネが足りない。自称・ポルシェ貯金が積まれていくどころか減る勢いである…。というか、実際にポルシェ貯金が減っている上に含み損が出ておりダブルで減っている…。

つらい…。






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2.19.2016

第二世代Miniの持病

サーモスタットハウジング 持病
BMW Mini R56世代は熟成され、その前のR53世代よりも信頼性がグッとあがって安定している、デザインと信頼性とゴーカートフィールのバランスがBMW Miniで最良という説がある。が、それでも持病というものがあって、サーモスタットハウジングが弱いとされている。これが逝くとオーバーヒートになったり、最悪エンジンが逝く、という重大な結果を招くような持病である。リコールされるほどの発生率ではないようだが、整備工のブログなどを見ると「またここかよwwwwひでえ部品使ってるなwwwwこれリコールすりゃいいのにwwww」というくらいには頻繁に見かける様子。
水温計が逝って冷却水の循環がうまくいかないケースと、ハウジングから冷却水が漏れてしまうケースがあって、後者はハウジングの下あたりに冷却水が垂れた跡で発見できる場合もあるとか。画像の中央のホースがごちゃごちゃしているあたりがサーモスタットハウジングと思われる。私のMiniにはまだ漏れ跡は見られない。冷却水タンクの水位と漏れ跡を定期的にチェックしておきたい。



また、よく知られた持病が他にもある。タイミングチェーンテンショナーの設計不良でタイミングチェーンに適切なテンションがかからずにゆるゆるのガバガバ状態でチェーンが回ってしまうため、冷えた状態でエンジンをかけるとガラガラ音というかディーゼル風の異音がする、暖気が済むとテンショナーの働きがよくなり異音が緩和する、放置して症状が進むとチェーンが切れる、周辺部品が粉砕する、エンジンがくたばる、というのも2代目Miniの持病とされる。これも「またここかよwwwwひでえ部品使ってるなwwwwこれリコールすりゃいいのにwwww」というくらいには頻繁に発生するようだがリコールにはなっておらず、サービスキャンペーンで対応される場合があるとかないとか。海外では"cold start issue"(冷間始動問題)とか"death rattle"(死のガラガラ音)などと呼ばれ、有名な持病である様子。
こちらのガラガラ音が、先日、私のMiniから発生した。その翌日の寒い朝の始動では症状の再現はなく(or認識できないくらい軽微、というか、暖気が済んだ後の方がディーゼル風に聞こえた…)、さらにその翌日にはガラガラ音というかジャラジャラ音が出た。しばらく様子見とするか、ディーラーに行くか悩んでいるところである。テンショナー交換(何度も部品の設計変更があった割にはリコールにも大規模サービスキャンペーンにもならなかった様子)だけなら2万円コース、タイミングチェーン交換まで必要なら10万円コースとも20万円コースとも言われ、最悪の場合はエンジン交換200万円コースとささやかれている。
2016-02-18
タイミングチェーンはエンジンの一部で向かって左側と思われる。オイルキャップの左で、画像左下の黄色いポッチの上あたり、と思われる。そもそもタイミングチェーンが何の働きをしているかも知らないし、YouTubeなどで見るのはCooper Sのターボ車ばかりで素のCooper NAエンジンに問題のタイミングチェーンが付いているかどうかも定かでないが…。

誰が聞いても不具合とわかるくらいになってくれれば修理もしやすいからさっさと症状が進行して欲しい気持ちと、ガラガラ音なんて私の耳か脳の問題で症状なんて発生しておらず健康体そのものでいて欲しい気持ちと、チェーンが粉砕されてピストンに巻き込んでエンジン交換不可避の200万円コースとなって「いや、しょうがないんっすよ、好きで乗り換えるわけじゃないっすよ、エンジン逝っちゃったんすよ、物欲とか飽き性じゃねえっすよ?」と大手を振って別のクルマに乗り換える状況を望む気持ちとが混じっているこの頃である。
Mini
7年落ち中古に乗って半年。古いクルマの調子を心配しながら乗るのは性に合わない、と知った。同時に、クルマの構造に詳しくなってもいる。最近のクルマの液晶や青白い光より、Miniのオレンジの光がきれいで好きなのだけれども、古くなっていろいろと…。



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2.18.2016

楽譜の解説にどこまで従うべきか


2015-08-12 東尋坊
パラパラと市田儀一郎先生のインベンションとシンフォニア巻末の解説を読んでいたところ、Sinfonia No.11で、コーダ部分(終盤にメインテーマを改めて弾く、「だいじなことなので2回いいました」というやつ)は「充分なひびきで高らかに歌われるとよい」と書いてあった。運指などは基本的に従うべきだと思っているのだけれども、「高らかに」みたいな感情的な部分まで指定されていて、それに同意できればいいのだけれども、全く考え方が違う場合はどうすべきか、と。独学なので好きなようにやればよい、というのが私の基本的な結論なのだけれども、例えばバロックにはバロックの規律というものがあったはずなので、市田先生ほどの人間ともなると単に個人的な印象を書いているのではなくて様々な資料を研究し、総合したうえで「高らかに歌われるとよい」と書いているのだから、自分の感情を優先させるよりもまずは先生のセオリーに従うべき、とも思わないではないわけではないわけではない。


しかしながら、特にSinfonia No.11(←Glen Gould大先生)は副題に「東尋坊」とでもつけたくなるような曲で「高らかに歌われる」ではなかろう…と…いや…高らかどころかどう考えても「ぐったりした足取りでヨタヨタと東尋坊へ向かう中年男性(独身)の歩み」であろう…と…疑問に思った次第である…。

つらい…。





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