10.11.2016

【KO】すべては金のために【VYM】


1 9月はCoca-Cola【KO】とVanguard High Dividend Yield ETF【VYM】を買った。額は少なくて恥ずかしいから言えない。

2 9月のこづかい出費はゼロだった。新規出費はしていないが、これまでに買い蓄えてきたアイテムがあるので、生活水準がいきなり下がるわけではない。それらのアイテムが壊れたり更新時期となった時に、生活水準を維持するのか下げるのか、という選択になる。

3 生活水準の下限を探る一環としてWiMAXを解約してみた。家にネット回線がなくても特別には困ることはなかった。モンスター・クレーマーの増加で年間365日前後は会社にいるため、旅行することもなくなったし、家にいる間は日中モンスターに打ち込まれたダメージでグロッキーなのでネットをしなくても支障がない。

4 年間365日前後は会社に行かないと無職転落・路上生活必至なため、今年も彩湖トライアスロンもお台場トライアスロンも観戦に行けなかった。来年こそはお台場に、とか、2020TOKYOには必ず、と思っている。

5 オリンピックが終わってメダリストがそろってバラエティ番組に出ている。グロッキーな状態でボーっとそうした番組を見ていたらメダリストが「すべては金のために」と書かれたパネルを手にしていた。今後の抱負か何かなのだろう。「なるほどその通りだな…この世はカネがすべてだな…」と心の中で強く同意したところ、カネではなくて金メダルのことだったらしく、私の心は汚染されていると知った。

6 子供のためのソルフェージュ(1a)は60%くらい進行した。習熟度は低いが、1周目は進行を優先して習熟は2周目以降に。

7 Sinfonia No.3の譜読みも70%くらいの進捗。実生活のもろもろのダメージが大きくて進行が止まった状態が数カ月続いたが、ここにきて再開。もろもろもダメージがあってもピアノに向かうことをやめなかったこと、ダメージが特に深かった1週ほどはピアノに触れなかったがすぐに再開したことから、ピアノというかバッハを弾くことは、重要な位置づけにあるらしい。

8 次期ピアノ候補は、と、書いてから1年が経とうとしている。その1年の間に楽器店で電子ピアノを触る機会があった。高い電子ピアノと安い電子ピアノでは、鍵盤の材質や、電装部分での機能差は顕著であるが、鍵盤のタッチという本丸部分においては高いクラビノーバも最安アリウスも大差がない。ブラインドテストをしたらおそらく気づかないだろうくらいの差。本物のピアノと高いクラビノーバの鍵盤タッチの差が10だとすれば、クラビノーバとアリウスの差は1以下というか、実質ゼロ。というか、どちらも本物のピアノと比較するとニセモノ感がMAX。ただ、YAMAHAのNU1については鍵盤タッチは本物のピアノ同等であった。NU1は電子ピアノではあるが、鍵盤はアップライトピアノを再現している。しかし、電子ピアノなので弦はない、というもの。鍵盤を押した感じは本物のピアノそっくり。ただし、重量が100kg超であること、鍵盤タッチ以外はただの電子ピアノであるなど、ニッチな商品である。
というわけで、高いクラビノーバにメリットは見いだせない(演奏する曲や、演奏水準によってはクラビノーバにも意味があるのかもしれないが…)ため、今のアリウスが壊れず長持ちしてくれることを祈りつつ、仮に今日壊れたとしたら手軽なYDP-S52に更新するつもり。


鍵盤タッチだけは本物風。






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2 件のコメント:

  1. 「すべては金(カネ)のため」で正解ですよ。どんなオリンピック選手でも現役時代はチヤホヤされますが、ほとんどの選手は引退後は役立たずですから。マイナースポーツは現役時代でさえバイトを掛け持ちしながらトレーニングしています。金があれば幸せになれるわけじゃないれど、人生の8割くらいの苦労はしなくていいらしいですよ。

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    1. akiraさん、そんな身も蓋もないことをおっしゃらないで…ゲフッ…

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