10.16.2016

ウクレレ欲しい…

1 誰かを攻撃したり悪口を言ったりするトランプ先生の姿を見て、誰かを攻撃したり悪口を言ってもその人がgreatに見えることはないのだな、批判をしても賢く見えたり優位になるわけじゃないのだな、と思った。


2 先週は2回、短時間ジョグをした。


3 Sinfonia No.3の譜読みが最後まで到達した。実生活の諸般のダメージ等があり、譜読みだけで半年かかった。次はアンナ・マグダレーナ曲集プレインベンションにして難易度を下げたい。出費を削っているので、10ドルの楽譜であってもポンポンとは買えない。曲集検討も慎重にせねばならぬ。


4 攻殻機動隊を見た。6回目か7回目だろうか?古い作品だが何度見ても傑作。「ダビングした時にみられる情報の劣化」とかなんとか言うセリフに時代を感じた。デジタルではコピペしても劣化しない。


5 ピアニストのためのコード学習帳(CD付き)を買った。和声学や音感の本が全く身につかなかった、身につく予感すら漂わないことから角度を変えたアプローチとして。ピアノ用なので汎用教本をピアノでなぞるための脳内翻訳が不要であること、比較的初心者向けであること、Amazonで検索したら複数のキーワードで上のほうに出てくることからこの本にしてみた。この種の本では序盤に必ず自然短音階、和声短音階、旋律短音階が出てくる。自然短音階からラとかシを半音上げることは知っているが、なぜそうするのか、そうすると何が得られるのか、等、その重要性が分からない程度に音楽の理解が低い。どうでもよいことだが、表紙のデザインはひどい。


6 コード楽器として、気軽で陽気な楽器として、ピアノの息抜きとして、和声理解への別アプローチとして、ウクレレが欲しい…。G(ソシレ)にファを足すとG7になることは知っているが、なぜG7を使うのか、G7が何をもたらすのか、GとG7の本質的な違いが分からない現状が、ウクレレでコードになじむことによって改善するかもしれない(あるいは、ピアノ曲ではなくてピアノ弾き語り曲集がコード勉強にはいいのかもしれない)。出費を削っているので200ドルは無理だが…。





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