3.26.2016

壺と石


  • 久しぶりの買い物をした。「ピアノソロ これなら弾ける!! 」を買った。
  • ETFというものを知った。個別銘柄と投資信託の中間的存在。個別銘柄よりも維持コストはかかるが、投資信託より低コスト。個別銘柄と違って投資信託のようなリスク分散効果がある。優秀な投資信託ほどのパフォーマンスは出ないが、掃いて捨てるほどあるハナクソファンドよりパフォーマンスはよい。
  • "プラットフォーム"のエピローグでの主人公のおじさんの心境に似た、なにかとてもさびしい未来にうすうす気づいてきた。
  • 「人生の壺」コピペで言うところの、本当に大切なことを考えている。
  • 週に14時間くらいピアノ練を続けている。
  • 14時間を超えるとライフワークバランスならぬ、ライフホビーバランスが崩れる。16時間や18時間を狙わず、腹八分目or九分目の14時間くらいに抑え、ボーっと民放ザッピングでもしながら股間に手を突っ込んでいるのがよい。
  • 「人生の壺」コピペでいうところの大きな石のことを考えている。
  • "プラットフォーム"のエピローグの最終文に心打たれている。
  • 大きな石のことを考えている。風光明美なところで暮らしたい。
  • 埼玉南部のクレーマーにサンドバッグにされるより、風光明美なところでピアノを弾いて過ごしたい。
  • サンドバッグ役にほとほと疲れた。ポジティブシンカーとしては「疲れた」ということができないのが苦痛だ。いうことができない、と自己規定している状況に、パノプティコンという言葉を連想した。
  • サンドバッグ悪夢で飛び起きるが、飛び起きた先がサンドバッグ悪夢だった。
  • すたれて人気薄となった別荘地を探している。
  • "プラットフォーム"の主人公から、愛と親の資産とまともな仕事を引き算すると私だ。
  • すたれて人気薄の別荘地は人の気配が少ない。
  • 人がいなければトラブルも起きない。人がいるから争いになる。
  • 防音施工について調べている。
  • サンドバッグ役に歯を食いしばって耐えることに何の意味も感じていない。
  • ポルシェに乗りたい。
  • すたれた別荘地で質素な生活をするとき、年300万円で足りるだろうか。
  • 働かずに年300万円欲しいとき、3%運用が実現できる能力と1億円が要る。
  • 体が動くうちに、すたれた別荘地で雪かき、薪調達、虫退治、草むしり、自炊をして生活のための作業をして過ごしたい。サンドバッグ役で得た現金で生活作業の外部化をするよりも。
  • 1億円のほかに家、ポルシェ代が要る。
  • 生活費を下げるためならポルシェはあきらめてもよい。アルトでよい。ポルシェは美しい花ではあるが、大きな石ではない。
  • 大きな石のことを考えている。何年か前まではロングという大きな石があり、その石はもう、壺に入れた。
  • これまでの生活、これまでの仕事、これからのここでの生活、これからも続く仕事が、壺の前で、急速に意味を失っている。
  • 人生の残時間と壺の残容量をじっと見ている。




0 件のコメント:

コメントを投稿