2.09.2016

つまらないからやめた




Yamaha
先週のピアノ練はYamaha Piano Diary計測で15時間20分。先々週より量が減っているが、精神的に停滞したため。理由は人生上のストレスと、ピアノ上のストレスの両方。Mozart K332の緩徐楽章に手を出したのだが、これが失敗だったようで、やっていても面白くない。面白くないからやる気がしない。やる気がしないから人生が味気なくなる。人生に味がないからピアノに向かう気も起きない。ピアノに向かう気も起きないから…という悪循環であった。

現状
  1. Invention No.1
  2. Invention No.2
  3. Invention No.11
  4. Sinfonia No.4
  5. Sinfonia No.11
  6. ゴルトベルク アリア
  7. 平均律I No.1 Prelude
  8. 平均律I No.1 Fuga
  9. Mozart Piano Sonata K332 Adagio←つまらないから譜読み中止…
  10. Sinfonia No.2←譜読み中…
K332がつまらないのか、ピアノ自体がつまらないのか、判然とせず、悶々としていたが、K332を続ける情熱が保てる気がしなかった―そもそも難易度的に背伸びしすぎ―から、譜読みから撤退することにした。途中でやめるというのは気分が悪いし「諦める」というのはクセになる―完走とDNFには天地の違いがある―から避けたかったが、つまらないものはつまらないので。

というわけで、Sinfonia No.2の譜読みを開始したところ、情熱が戻りつつある。どうやら「ピアノを弾きたい」のじゃなくて「Bachを弾きたい」らしい。Mozartは聴くほうがよい。グルダ先生とかレオンスカヤ先生などを…。

目的はピアノを弾くことじゃなくてBachを弾くことだ、ということがはっきりして「あれもこれも」という迷いが消えてかえって良かった。ピアノ練自体への情熱が消えたわけじゃなくてよかった。


無線でPiano Diary使えますね♥



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