2.08.2016

洗車手順について

黄色い液体…
先日のセルフ・チェックの際、いよいよ洗車時期が近づいてきたな、というホイールの汚れ具合であったので、洗車した。



洗車
冬で寒いから洗車は避けたかったのだけれども、少し体を動かしたかったこと、1月に1回くらいは洗っておきたかったことから重たい腰を上げて、ボディとホイールとガラスを洗った。幌は洗わなかった。

HIJETは一度も洗車などせず、GOLFになってから洗車をするようになり、手順が固まり、練度も上がってきた。洗車シリアス勢から見ると私の洗車は「洗車ではない洗車に似た何か」だろうが、この程度が自分でやる場合は限度。


MY手順
  1. バケツにSONAXグロスシャンプーを希釈し、スポンジ等でホイールを洗う。ホイールスポンジハンマーヘッドが大変に有効。道具のあるなしで効率・効果がまるで変わってくる、というか、奥はこの道具がないと話にならない。安価なので必携。
  2. バケツのシャンプーが余っていても、捨てる。ホイールのダストが溶け出しているから。
  3. 再度、グロスシャンプーをバケツに希釈。流水・水圧でボディのホコリ等を一通り流してからホイールスポンジとは別の洗車スポンジでボディをシャンプー洗車。窓ガラスやワイパーゴムもついでに。
  4. 水でシャンプーを洗い流す。
  5. セームでボディの水気をとる。水道水はカルシウムだかカリウムだかプルトニウムだか塩素だかが豊富に含まれていて、水滴を残しておくとそこに白い固着染みができてしまう。
  6. 別のセームでホイールの水気をとる。ホイールとボディは別のスポンジ、セームがよい。ホイールは金属粉の宝庫なので、スポンジ等を共有すると金属粉加工されたスポンジでボディをこすることになる。
  7. SONAXグラスクリアでシャンプーで落ちなかった窓ガラスの汚れを取る。雨染みは油分でも含まれているのだろうか、どういうわけかシャンプーでは落ちない。やはりボディ、ホイールと共用せず徳用マイクロファイバーで。
  8. シャンプーで軽く洗っても落ちない汚れは、虫汚れであればSONAX インセクトリムーバー、虫でなく、わけのわかんない黒茶汚れにはピッチクリーナーで対応。シャンプーで落ちない汚れは、インセクトリムーバー、ピッチクリーナーのどちらかで冗談みたいに簡単に落ちる。この二つで落ちない汚れは稀、というか今のところ経験がない。アイテム代をケチってシャンプーで代用してごしごしこするのは避けたい。


洗車後、雨が降った…。







It will start raining as soon as I start washing my car, except when I wash the car for the purpose of causing rain. ―――マーフィーの法則―――







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