2.12.2016

譜読みはつらいよ

電子ピアノ
Sinfonia No.2の譜読みが10小節目くらいまで来ている。譜読み作業では、だいたいこのくらいの進捗具合、全体の30~40%くらいの時が一番きついところ、という印象がある。

つらい理由
  • 先が長い、先が見えない
  • 譜読みを進めた30~40%のところもヨタヨタしすぎていて音楽になっていない、弾いていて耳障り、てめえ!ヘタクソなピアノをやめろ!気が狂うじゃねえか!精神病になってもいいのか!と自分に言いたくなる
  • こんなにヨタヨタして、楽譜もろくに読めない、指が動かない、同じところを間違う、うまくならない、とイライラする
  • イライラして集中できない。あれこれと余計なこと(バラ色や桃色のことは頭に浮かばない)を考えながら練習するから練習の質がさがって練習がつまらなくなる
など。ヨタヨタと練習をしながら「どうしてあのときあんなことを言ったんだろう…あんなこと言わなければよかった…」などと頭の中でいやな感情がグルグルと回りだして「練習やめた!暴れん坊将軍でも見て人生を慰めよう…」となる…。
暴れん坊将軍
楽譜が読める人の場合は、楽譜を見ているだけでハラハラっと音が頭の中で鳴って音符と音と鍵盤と運指の統合されたイメージがハラハラっと天啓のように降ってきてスラスラっと弾けてしまうらしい。というわけで、理論暗譜をすることが優先度が高いのだが、これがまた砂漠に水をまくような感覚で…つらい…。

イライラすると白いクラビノーバやBOXSTERが欲しくなる…。よけいにつらい…。



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