1.30.2016

The Astonishingを買った!

久しぶりの通販袋
ジャスコの40円袋めん、もやし、豆腐、値引きシールのついた山崎パンなどの貧乏食を除いて、久しぶりの買い物をした。The Astonishingである。自称ポルシェ貯金・緊縮財政中でも買うだけのもので、楽しみにしていた。今作は物語というかロック・オペラという事前情報があったため、iTunesやら輸入盤ではなく日本語歌詞対訳がついているであろう国内盤CDを買った。

5年ほど前に、中核メンバーというか、中核どころか本丸そのものというか、ともかくMike Portnoyが脱退するという冗談みたいな内紛が起きて一時代を築いたDreamTheaterもおしまいであるなと思い、かつて青春をともに過ごしたの記憶などが懐かしく思い出されもしたのだが、脱退後に秀作をリリースするなど、あれ…マイク・ポートノイ先生いなくてもいいじゃん…という事態となりマイク・ポートノイ先生の偉大な才能を崇拝していた私の気持ちはどこへ行ったらよいのやら…などと、それはそれで愕然としたのだった。そしてBreaking the Fourth Wallを観て「ああ、過去の栄光で食ってるバンドじゃなくて、現在がキャリア・ハイであるな…ポートノイ先生…さようなら…」という具合であった。
Dream Theater / The Astonishing
というところの新作が今回買ったThe Astonishingである。時間が取れず、というか、発売ホヤホヤなのでまだろくに聞いていない。ロック(というかプログレ)にしては複雑なことをしているので聴きこまねば良さがわからないだろうから、どういう作品なのかと概略をつかむだけでもしばらく時間がかかるだろう。オペラらしく、物語を追わないといけないし。おまけに2枚組で長い。
チラッと冊子を読んでみたところ、監視社会となった未来の北アメリカ帝国で、自由を求める詩人兼救世主が皇帝を蹴ったり殴ったりして革命がどうとか世界を解放するとかなんとか、という筋である様子。
久しぶりに伊藤政則先生の解説を読んだ。昔はすごく熱い漢に思えたのだけれども、今作の解説ではレーベル社員の平凡なおじさんが2時間で書いたような、淡泊なものに見えた。



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