1.19.2016

暗譜と思っていたものが暗譜じゃなかった…つらい…

ネスプレッソ
先週のピアノ練習量はYAMAHA PianoDiary計測で17時間20分。多くはないが、少なくもない。週に14時間もやれば十分という気がする。やみくもな反復練習で指での暗記でしか譜読みができないため、またその際にも脱力が出来ておらず、手の甲が痛くなる。このやり方では遠からず故障するだろう。


現状
  1. Invention No.1
  2. Invention No.2
  3. Invention No.11
  4. Sinfonia No.4
  5. Sinfonia No.11
  6. ゴルトベルク アリア
  7. 平均律I No.1 Prelude
  8. 平均律I No.1 Fuga←NEW?
内容としては平均律I No.1 Fugaの譜読みで、一応、最後まで読み終えた。しかしながら、音楽になっておらず、達成感が全くない。これまでの一番の難曲でありながら達成感がないとはいくらなんでも想像できなかった…。ヨタヨタしすぎてスムーズじゃないから、とかそういうチャチなものじゃなくてもっと恐ろしいものの片鱗を見た気がした。
これは何か、根本的な問題を含んでいる、と痛感したのだが、どんな問題なのか、ということが曖昧でよくわからなかった。



悶々としながら暗譜とはなんぞや、とネット検索したところ、大変によい記事を見かけた。
  1. ダンス暗譜(素人・初心者)
  2. 音感暗譜(音楽教育を受けた人)
  3. 理論暗譜(大人or初心者でも努力で入れる領域)
詳しくはリンク先を見てもらうこととして、暗譜はおおざっぱに三つになる。ダンス暗譜というのが素人が行う、指で暗記させて演奏のまねごとをするもの。楽譜なぞ見ていない。音楽というより指の体操。
音感暗譜は絶対音感、音大、幼少期からのソルフェージュとかそのイメージ。詳しくは知らない。素人が必死こいて3カ月かけてヨタヨタレベルにまで弾けるようになった曲を、初見ですらっと弾いてしまう人がいるが、たぶんそのお仲間(初見弾きは暗譜とはまた少し違うかもしれないが)
理論暗譜はリンク先の記事によれば素人でも努力次第で足を踏み入れることも不可能でない領域のもの。ダンス暗譜からこちらに移行したい。


平均律I No.1 Fuga
私は「ダンス暗譜」そのもの。任意の箇所から曲を弾けない、つまづくと再開できない、何を弾いているか理解していない、体が覚えているだけ。
この弱点をいくらかでも克服できればダンス暗譜一本槍の現状よりもピアノ生活が充実するだろうことは明白であるので「理論暗譜」へ向かうべく、試行錯誤していきたいところ。あの手この手で音符と実際の音と鍵盤の位置の脳内リンクを強めていく作業であろうか。記事によれば最初の1曲を歯を食いしばって暗譜(≠ダンス暗譜)すれば、2曲目3曲目の暗譜は楽になっていく、とのことである。現状はゼロからのスタートなので、短期的にはストレスのたまる作業だろう…。

ちなみに平均律は難易度が高すぎた。つらい…。






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2 件のコメント:

  1. 初めまして。同じように落車から鎖骨骨折をして明後日にプレート手術を予定しているものです。古い日記へのコメントをここに書くのもどうかと思いましたが、これからどうなるかの不安が貴方の日記で和らぎましたのでお礼(?)を言いたくてコメントさせて頂きます。同じような不安を読めて自分だけじゃないと安心できました。

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    1. 折れたてほやほやで、プレートを入れる手術ですかね?それでしたら大変な時期ですね…。
      私の場合一番つらかったのは手術後1ヵ月くらいまででしょうか。肋骨から僧帽筋から首やらいろんなところが炎症を起こして痛くてつらくて日常生活ができないほどでした。痛み止めを処方してもらってからはいくらか楽になりましたが…。

      リハビリは歯を食いしばって頑張らないと動きが渋くなったりするので、これまた大変ですが、リハビリができるようになればそれはそれで前進ですので…。

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