1.15.2016

もう少しだけ具体的なポルシェの話

Porsche
自称ポルシェ貯金中で、漫然と節約生活をするだけでは刺激が足りないから、人参を目の前にぶら下げる意味で、もう少し具体的な話を設定してみたい。
  1. 新車か若い中古を買って保証をかけて長く乗る(新車保証から引き継げば9年まで保証がかけられる?)
  2. スピードを出さないから素のケイマン
  3. 右ハンドル、MT
  4. 2017年か2018年に、新車か2014年以降の中古。新車なら4気筒ターボになってしまうが、中古なら6気筒NAが望ましい
  5. 本国発注は納期が半年から1年かかるから、新車はインポーター在庫がある場合のみ(右MTの時点で在庫は絶望的という話もある)
  6. オプションは自動ブリッピングを体験したいような気もするのでスポーツクロノ、それと純正の音質が許容範囲外ならオプションスピーカーを付ける程度
  7. PASM等車高が低くなるオプションは一切つけない。下駄使いもするのでアゴをする心配はできるだけしたくない
水冷以降では、デザインは近年のものより涙目ポルシェの前期型が好きで、中古だと手が届く価格になってきているのだが、右ハンドルMTがほぼ存在しないこと、内装が古くさくて―クラシカルでもオーソドックスでもなんでもなく、ただただ古ぼけてダサい。コストダウンの極みの昔の日産サニー最廉価グレードみたい―見ていられないことから、厳しい。涙目ポルシェのころは左ハンドルが主流だった、というか、ごく最近になってポルシェもようやく右ハンドルが(まともになったのと、まともになったことが知れ渡ってきたのと、左ハンドル愛好者世代がくたばりはじめたために)増え始めた(左ハンドルの人は右折やバスの追い抜きはどうするのだろう?)
涙目前期型で走行浅い右ハンドルのMTが出たらどうするか、と思えば、やはり内装がカルロス・ゴーン以前の日産風なので厳しいところ。空冷時代の内装のようにクラシカルにまで古くなればまた違うのだろうけれども…。
などと、「しょぼいやつほどでかいことを言う」という法則通りに非顧客層がポルシェを語るのは虚しいことだが、人参をぶら下げるだけなら、口で言うだけなら、そう思うだけなら、非顧客層であっても禁止されているわけではないし、タダである。つらい…。




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