1.14.2016

貧乏くさくてつらい…

BERING
同時期にBERINGの時計を色違いで2本買った。買った機種は軽量で細手首者にもつけられる数少ない時計として重宝していたが、購入から1年とすこし経って、片方が動かなくなった。保証が切れた途端に故障とはソニータイマーか!ちくちょうめ!と疑ったが、すぐにもう片方も動かなくなった。クオーツ時計が同時期に壊れる事も考えられないので、故障ではなく電池が切れたようである。諸般の事情から緊縮財政中であるので、電池交換費用を出し渋っていて、とりあえず腕輪アクセサリーとして電池の切れたまま腕に巻いて出勤している。それで生活をしてみれば、腕時計で時間を確認することなどほとんどないし、時間が知りたければスマホやら街の時計やら代替手段はいくらでもあるので…とそのまま電池交換をせずにいる。腕時計は腕に巻いてあることそのものが価値のほとんどであり、時間を知る機能は必須でない、などと強がりを言いつつ、止まっている時計が腕に巻かれている貧乏くささがつらい…。





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2 件のコメント:

  1. たまごあたま2016年1月14日 11:37

    ぱっと見、SKAGEN製かと思った。

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    1. スカーゲンが落ちぶれ気味なので別働隊だかブローカーだかが似たような北欧コンセプトで立ち上げた新興メーカーらしいです。

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