1.16.2016

さいたまのあるイケメンをほめたりおだてたりよいしょするトライアスロン友の会 2016新年会

Porsche
さいたまのあるイケメンをほめたりおだてたりよいしょするトライアスロン友の会」の新年会で東京・銀座へ行った。
早く着きすぎたから新年会の前に銀座ポルシェ神社参拝をした。「貧乏人は店の前を通るな!」と棒で殴られたり塩をまかれて追い立てられてもいけないから遠目から神社を眺めた。

新橋
ひとしきり御神体を眺めたあと、新年会会場へと向かった。その道は、かつてアシックス・ストアに行ったときに通った道だった。あの頃は常に肉体的に疲労していて、常にどこかに故障を抱えていた。かつて歩いたその道も、どこかをかばいながら歩いた記憶があった。
今は運動量はほとんどなく、肉体的疲労も故障もない。体調を崩して運動がなかなかできなくなって悶々とした時期もあったけれども、ピアノ練の再開ができ、それはそれで、というか、運動をすることよりもピアノ練をするほうがプライオリティは高い気がしている。
「もし2016年に時が戻ったとしたら君は、運動とピアノのどちらを選択するか?」と棺桶に入るときに問われたとしたらピアノと答えるだろう。もっとも2009年に戻れたとしたら、と聞かれたらトライアスロンと答えるが。フェイズが変わったのだろう。

銀座
トライアスロンから離れてしまった若干の負い目と、そのような会長でも参加を許してくれる会員たちのぬくもりを胸に深く刻みながら、銀座着。
参加者はこれまで同様に会長(イケメン)、会員C(終身)、会員Y(終身)である。ミッドライフ・クライシスに苦しんでいる会長を見れば、わざわざ「実は私もね…」とさもミッドライフ・クライシスを患っているかのように装って同情をかけてくれる会員C。孤独な独身男性である会長を見れば「実は私も自分用にこんなものを作って楽しんでいるのだがね…」と才能と技術の無駄使いともいえるような18禁なシステムを(店員のかわいこちゃんの目を気にしながらこっそりと)披露して話を合わせてくれる会員Y。会員たちの心づかいと随所に強引にはさまれていくよいしょの言葉に心温まりつつ鳥料理をつついた。もともとトライアスロン能力と経験値が拮抗していたメンバーであったため、以前であれば、足の引っ張り合い、呪詛の投げかけ合い、腹の探り合い、牽制球の投げ合い、ほめ殺しのドッヂボールなど衣の下から鎧がちらりと見えないこともないではなかった。しかし、会長を筆頭にタイムやトレーニング量がビビッドでなくなって、そうした血走った虎のじゃれあいから、満たされた猫のごろにゃんごろにゃんという感じになって大変心地よい新年会であった。






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3 件のコメント:

  1. たまごあたま2016年1月17日 21:44

    あれ?自分も今日銀座にいましたよ…

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    1. たまごあたま2016年1月17日 21:45

      あ、昨日か。

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    2. 高級クラブですか…。

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