12.08.2015

週間まとめ

朝ネスプレッソ&朝ピアノ
先週の練習量はPianoDiaryに記録されたのが16時間20分で、加えて貸ピアノ室で1時間である。量としては過去最多であろう。PianoDiaryで2時間を下回った日がなかった。

内容はSinfonia No.4の譜読み終盤とゴルトベルクのアリア譜読みの前半である。
Sinfonia No.4の譜読みが終わったので弾けるようになった曲が全部で5曲となった。
  1. Invention No.1
  2. Invention No.2
  3. Invention No.11
  4. Sinfonia No.11
  5. Sinfonia No.4 ←New
弾けるようになったと言ってもヨタヨタして音楽にはなっていない。譜読みが終わることと、音楽として成立させることの間にある溝は深い。
また、どこかで「ある程度弾けるようになったらペダルを使いたまえ」と書いてあった。バッハの時代にペダルなんてなかったのだからペダルもへったくれもないだろう、と思いもしたが、そんなことを言ったらピアノでバッハというのもおかしな話になってしまうし、使えるものは全部使う、という姿勢も必要であろうが、同時に、ペダル操作がうまくなったとして、ペダルが存在しない時代の楽譜を、ペダル使用を前提にした練習でよいものか、とも思うが、それはペダル操作がうまくなってから考えればよいことで。


YAMAHA C3X
貸ピアノ室は4回目であろうか。今回は奮発してグランドにした。YAMAHAのC3Xである。グランドピアノの序列としては中堅、おべんつでいうところのCクラスとかEクラスであろうか。
黒鍵が木だった。白鍵は木になにかを塗ったのか貼ったのかよくわからない材質。
鍵盤を押してもクリック感がなく、はんぺんか柔らかいこんにゃくを押している感覚。なかなか慣れないがこれが本物のピアノである。それと鍵盤の動作音がほとんどしない。ピアノが新品に近いからだろうか。
本物に触るとやはり防音室とグランドが欲しくなる…。竹やぶで2億円拾いたい…。





というわけで16+1で週17時間超(PianoDiary計測で16時間だと実質18時間超という気がするが)。私生活のほぼすべてをピアノ練につぎ込んでいるが、それが苦痛でなく楽しいので満足している。また、中年の危機対策としても満足している。
ただ、練習する上で効率やセオリーに全然従っていない。正しいフォーム、正しい練習量、正しいメニュー、ピシュナハノン和声聴音などをコーチの指導の下に行うべきだが、好きなようにやったほうが楽しいので、好きなようにやっている。

また、ピアノ練はカネがかからないのでポルシェ貯金に向く…。




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