12.22.2015

週間まとめ

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先週のピアノ練習量はPianoDiary換算で20時間超。自己最多。ポルシェ貯金中なので貸ピアノ室へは行かず、電子ピアノのみ。
練習内容は主に平均律IのNo.1プレリュード譜読みと、フーガ譜読み。プレリュードは譜読みが終わり、弾ける曲が7曲に増えた。
  1. Invention No.1
  2. Invention No.2
  3. Invention No.11
  4. Sinfonia No.4
  5. Sinfonia No.11
  6. ゴルトベルク アリア
  7. 平均律I No.1 Prelude←New
  8. 平均律I No.1 Fuga←格闘中…
平均律I No.1のプレリュードは大変に有名な曲。バッハで最も有名な曲と言えそう(この曲っす!聞いたことあるっしょ?) 。シンプルなアルペジオ風の音型の連続だからそう難しくはないのだけれども、とにかく似たような音型が延々と続くわけなのでその点で苦労した。楽譜通りに弾くと音がぶつ切りになってしまうので、ペダルを使いまくっている。小節の切り替わりの時だけペダルを戻して他は踏みっぱなし。正しいかどうかは知らないが、ペダル操作練にもなるのでよしとしておく。
当初は「これは絶対無理、おそ松くん30人兄弟の顔と名前を一致させるようなもの、こんなの一般的な人間の脳では対処できない」と思っていたが、慣れればどうにかなった。どうにもならないと思ってもどうにかなるものだ、ということを学んだ。プレリュードはおそらく最速の譜読みで、Inventionよりも時間がかからなかった。簡単な割には映える曲なのでお得感が強い。もちろん、譜読みが終わった、というのと音楽として成立する間には深い溝がある。譜読みは終わったが、音楽にはなっていない、というのは毎度のことである。「音楽に聞こえる」というのはマラソンで言えばSub3くらいのイメージ。「譜読みが終わった」というのは10kmマラソンを制限時間ギリギリで足をひきずってるイメージ。

続いてフーガにチャレンジし始めている。これはどう考えてもピアノ練としては順序がおかしくて、難易度を急に上げすぎている、と、譜読みを始めてから知った。あまりの難易度に打ちのめされている。本当に打ちのめされていて「ああ、Sinfoniaのゆっくりした曲が私の限界で、平均律は無理なんだ、この 先生きのこ っても、これがピアノ練人生の限界で、私の人生というものの限界なんだ、天井が見えた、底も浅い。これからはこの狭い範囲で右往左往してくたばるのを待つ余生か…」と、しばらく放心状態になった。
しかし、どうにもならないと思ってもどうにかなるかもしれないので、もう少し格闘を続けてみたいところ…。理屈から言えば片手で弾けるものは両手になっても弾けるはず。これが曲芸のような曲で片手であっても無理というのは無理だけれども、バッハの場合は曲芸のような―超スピードとか4545トリルと1212トリルを同時に片手で行うとか―難しさはない、はず…。









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