11.06.2015

画集を買った

ルシアン・フロイド
休みの日にのんびりとイスに座って画集でも眺めたらいい気分に違いない、と、画集を少しずつ買い集めている。
ルシアン・フロイド。精神分析のフロイトの孫で、一緒に暮らしていた。フロイトのロンドン移住も孫としてついていった。
シュルレアリスムだのダダイズムだのキュビズムだのアブストラクトエクスプレッショニズムだのが荒らしまわった後の焼け野原にありて、どのような景色を見るべきか、という20世紀以降の難渋が見えて、大変感慨深い。

ゴッホ
ゴッホ。今更であるが、持っていないので…。

ムンク
ムンク。これも今更であるが、持っていないので…。大塚美術館に行った際にメランコリーだったかメランコリアだったか、そんな題のついた絵に感銘をうけた。どういう絵かというと「ビーチで楽しそうにしている既婚者を遠方に見て、こちらがわではぐったりと失望している男性」という構図である。そんな絵が魂に響かないはずがない。

バスキア
バスキア。



フロイドを除いてアメリカのAmazonで買った。



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2 件のコメント:

  1. 何かコメントしようと思いましたが、このまま黙ってイケメンさんの行く方向を見ていたい気がします。

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    1. いつも暖かく見守ってくれてありがとうございます

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