11.04.2015

よいペースで練習が進んでいます♪

雨上がり コーティング
雨上がり コーティング KeeperLabo
朝日
雨が上がった。空気が冬になり、太陽が低くなった。
KeeperLaboで施工したコーティングの撥水効果が目に見えてよい。撥水コーティングには賛否・諸説あるも、洗車もシャンプーと水のふき取りで済むので楽。塗装保護シリアス勢でもなんでもないので、楽が一番である。GOLFのディーラーコーティングは、シャンプー後にコーティングメンテ液を塗る作業があったので面倒だった。

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朝に少し練習をして、夜にやや多めに練習をするという生活パターンが固まりつつあり、ピアノ練にリズムが出てきた。今回のピアノ熱の波はこれまでのどの波より大きいらしく、Yamaha PianoDiaryによる計測―鍵盤を押していないときは時間が加算されないため実時間より少なく表示される―で日に2時間超ペースである。

「あれをやらねばならぬ」とか「こうせねば間違いである」というような思考を極力やめてとにかく「セオリーに外れたとしても、やりたいように自由にやる、やりたくなければやらない、やめたくなったらすぐやめる、我慢はしない」という方針でやっている。

Sinfonia No.11も過去の自分としては考えられないハイペースで譜読みが進んでおり、全体の75%ほどまで進捗した。おまけに、まだピアノ欲が衰えていない。ただ、そう思っている時が絶頂期だ、ということかもしれないのは経験してきたことで…。

短期的にはNo.11を終わらせたいところで、長期的にやってみたい曲は…
  1. マーラー アダージェット
  2. Sinfoniaをさらにいくつか
  3. 平均律1巻 1番 プレリュード
  4. 平均律2巻 1番 プレリュード
  5. ショパン ノクターンのいずれか
  6. I Loves You, Porgy(The Melody At Night With You/Keith Jarrett)


こんな風に弾けたらいいのに、というか、一生かかってもこうは弾けないのだろうけれども、この見本のままごとくらいにはなりたい…。原曲は弦楽とハープだった気がするが、ピアノ版でも映える。

6番のI Loves You, Porgyは、CDでは簡単そうに聞こえたため楽譜を買った。楽譜を見ても指の動きそのものは一見易しいものの、実際に弾いてみると全く曲にならない。きっと表現力の問題で、難度は非常に高い、というか、たぶん凡人には不可能、というか、原因もわからないくらいに、謎。と同時に、Keith Jarrett大先生のすごさを体感した。それは、TV画面で見るのとサファリパークで至近で見るライオンとはまるっきり別物であるところの、至近で見たときに感じるあの本能的動物的恐怖、という意味での体感と似ていた。














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