11.25.2015

ポルシェ貯金再開

分不相応
どうせいつかはくたばってしまうのだから一度はポルシェ(オプションをほとんどつけない素のケイマンがよい)に乗りたいな、というか、所有したいな、という気持ちが消えず、これはポルシェを所有しないと治らない病なので、いつかは所有せねば、と思い込みつつある。あくまでも衝動や思い込みの類であって必要に迫られているわけではないから、そのうちに自然治癒するとは思うが…。
ポルシェを買うのか買わないのか、無職転落するのかしないのか、社会情勢がどうなるのか、将来のことはわからない。が、ポルシェならばとにもかくにもカネがなければ始まらないので、ポルシェ貯金を再開させることにした。スターバックスのコーヒーに300円か400円を使うかどうか悩んだとき、ポルシェ貯金のためと思って我慢すればそれもまた楽しみのひとつになる。これが目的なしに漠然と悩む場合はただの貧乏性である。どうせ貧乏性なら楽しいほうがいい。
もっとも、貯金をしないとポルシェに手が届かないような人間、その貯金があれば5年か6年か7年か8年をぶらぶらして過ごせる生活水準―家賃100万円のマンションで出張フレンチに3万円のワインをがぶがぶ飲んでいる水準の人だと1、2ヵ月分であろうか?―の人間にははじめから乗る資格がないという気もしているし、給料袋の厚みから考えると中古のMiniでもかなりの分不相応である。この世はカネがすべて。何ごともカネがものをいう世界に住んでいるので、竹やぶに入って2億円を拾いたい…。




にほんブログ村 車ブログ MINI(ミニ)へ

0 件のコメント:

コメントを投稿