11.23.2015

那須はよいとこ

レインボー
那須・鹿の湯へ行った。高速道路代をケチって国道4号で。

車検のコバック
4号線を北上しながら脈絡なく唐突に「天国や地獄やあの世や来世が存在せず、くたばったら虚無、あるいは、電力の通っていないコンピュータのように脳の働きが完全に停止して、ただの死体になっておしまいである、という無神論の世界観でこの世の余生が耐えられるものか、あの世でとうちゃんかーちゃんにーちゃんと再開してまたあの頃のけんかと笑いの日々を送れると信じずにこの余生が耐えられるのか」と思った。



草
草むらに1億円が落ちていれば車庫付きの家とポルシェが買える。1億円欲しい。しかし、家とポルシェだけでは生きていけないから生活費としてもう1億円欲しい。3億円欲しいとまでは言わない。2億円でよい。草むらか竹やぶか河川敷で2億円拾いたい。この世はカネがすべてである。

広げよう ゆとりと視野と 車間距離

くも
どこを見ても背高箱型車。日本ではステーションワゴンはすたれたようだ。箱型はゴミ捨てやIKEAに行ったときに便利だ。

不安
一人でいると、忙しくしていないと、良くないほうへ良くないほうへ考えが傾いていき、不安になる。一定の安閑な状況にあると、不安なほうへ、ストレスなほうへ、現状を悲観するほうへ思考が傾いていくのはおそらくヒトのDNAに組み込まれた、不安ストレスがより少ない場所を探求する生存欲求、生存競争の一作用であろう。

那須
鹿の湯への道中、那須の別荘地を通った。ブナ林が美しくこんなところにひっそりと住みたいと思った。スプロール市街地に生まれ育つと、海か山があるところがよいと思う。美しく見える一方で、海はフナムシ、山は毛虫にヤマビル、冬は雪と暖房費、季節を問わない地元民の排他攻撃。それらに市街地育ちには耐えられないとインターネットに書いてあったけれども…。

鹿の湯
鹿の湯着。内部は木造で風情がある。シャンプー石鹸使用不可。和彫りの人がいたから入れ墨は可かもしれない。鍵のかかるロッカーは小型かつ有料。湯船が6つあり、41℃から48℃まである。奥のほうにある高温湯船には鹿の湯シリアス勢が陣取って独特の雰囲気が漂っており、うかつなことをすると注意される、と、奥塩原の風呂で一緒になったおじさんに聞いたが、確かに奥のほうの湯船には近寄りがたかった。もっとも、42℃で熱いと感じるので奥のほうには行くこともないのだが…。

鹿の湯

ぬれ落ち葉
那須御用邸がすぐそばにあると、後で知った。那須、塩原周辺は景色が大変に良く、これからは季節ごとに通いたい。


餃子 正嗣
復路で正嗣のギョーザ。
白バイ
白バイがものすごい勢いで走っていったから事件か事故かと思ったら、スピード違反の取り締まりだった様子。三菱車に乗ったおじさんが取り締まられていた。国道4号は実態として準・高速道路なので法定速度以上で流れている。流れより少し速く走れば免停は免れない。取り締まりもはかどるだろう。





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