11.11.2015

34000km

34000km
奥塩原から鬼怒川に向かっているとMini Convertibleが34000kmを超えた。中古で買ったときが27500kmだったから、6500km走ったことになる。1ヵ月あたりにすると2000km強だが、お盆休みで3000km超を走ったことが平均値を押し上げており、日常生活に戻ったこのところではペースは落ちてきている。
これまでのところ、動力関係にはトラブルがなく快調である。中古店が納車整備で新しいオイルを入れてくれたが、どんな銘柄かわからないので純正に替えた。次にディーラーに行く機会があれば冷却水―非純正が入っているか、経年しているかのどちらかなので―を変えてもらいたい。
幌の縫い目が一部ほつれているのがやや不安要素ではあるが、夏も秋冬も経験して目立った不具合もない。幌車なので屋根フレームがミシミシガタガタうるさいこと、外界の遮音性が軽自動車同等以下こと、インパネやらドアやら何かがミシミシカタカタと音がすること、サルーンでないため乗り心地が悪いこと、小型車なので事故になればペシャンコになって即死すること、ネガティブな点はいろいろとあるが、乗っていて楽しい。これがレクサスでインパネ内部から配線か何かがミシミシ異音を発生させていたら、ふざけんじゃあねえぞ!社長を出せ!俺は客だぞ!誠意を見せろ!という話になるのだろうけれども、Miniの場合、幌車の場合は楽しいので、そのあたりに大変寛容になる。ガタガタとうるさい車なので静粛な車内で音楽を聞きながらリラックス…というわけにはいかないが、郊外で屋根を開け、ステレオをOFFにしてエンジン音を聞く楽しみがある。
カーナビがないというのも案外と良い。まず、道を覚えるようになる。そして、青看板を見るようになる。たいていはこれで足りる。たまに道に迷うが「ふぅむ…道はわからないが、たぶんこっちだろう」と勘に頼るようになる。それはそれでよいものである。これが高価なカーナビで迷ったなら、ふざけんじゃあねえぞ!社長を出せ!俺は客だぞ!誠意を見せろ!という話にならざるを得ない。


定期交換、予防交換に費用がかかってもよいから、長く乗れればいいなあ、と思っている。シリンダーが逝きました、ミッションが逝きました等の、大物の故障はイヤだけれども…。


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2 件のコメント:

  1. たまごあたま2015年11月11日 16:49

    3年で10万キロペースですね!
    消耗品と言えばクラッチ板の磨耗は大丈夫そうですか?

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    1. クラッチの摩耗、気にはなってるんですが、次にディーラーに行ったときに聞いてみます。体感ではクラッチも正常ですが、何が正常かというのも経験値がないのでよくわからないです。
      よいしょって手で小窓をあけてクラッチ板が見えるならチェックも簡単ですが、バラさないとわからない、という構造もあるみたいなのでなんとも。

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