10.30.2015

新型出る

3代目Mini Convertible(F57)が公式サイトに現れて、東京モーターショーでも実車が展示されるようになった。3代目は外見が好みでなかったのだが、見慣れていくうちにこれはこれで新しいデザインの流れを感じていいものだな、と思うようになった。若干寸法が大きくなったから安全性も高まっただろうし、車は新しいほうがよい。

Mini Convertible
車は新しいほうがよい。それは間違いないことなのだが、じゃあ売り出されたら―2016年中頃?―乗り換えるか、というとそうでもない。カネの問題―このくらいは欲しいというオプションをつければ乗り出し450万円コース―もあるが、2代目のほうが好みであるからで。3代目はセンターの丸いメーターにナビ画面というかインフォメーションパネルというか、液晶画面が標準である。これが気に入らない。液晶画面の青白い光は嫌いである。
Mini Convertible
初代、2代目はセンターにでかいスピードメーターがどでんと鎮座しておりそれが夜になるとオレンジにピカピカ光って美しい。そのオレンジの美しさに惹かれている。
またリアシートの頭もたれの後ろにメッキされたアーチ状のロールオーバーバーは、3代目では廃止される様子(普段は隠れている柱が横転時にニョキっと飛び出してくるものと思われる。これらの装置がないと頭がアスファルトですり下ろされて即死する。装置があっても助かるとは思えないが頭の半分は残るだろう)。アーチ状のロールオーバーバーがあるから風情があるのに、とも思う。

Mini Convertible
最新の電子装備やおせっかい装備がなくても困らないし、GOLF7時代よりも乗っていて楽しいし、このさきしばらくは今の中古車に乗り続けたいな、と思っている。ただ、運転するには楽しいが、乗り心地がサルーンじゃないから助手席に座りたいとは微塵も思わない。従って突然松下奈緒ちゃんとドライブデートすることになったら困るだろうな、とは思わないこともないが、そうした懸念は杞憂に過ぎない可能性がある。
楽しいからと車旅行が増えているが、例えば地方の空いている道では法定速度を厳守しているわけではないから、スピード違反で捕まる気がしている。こちらは杞憂でない。


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