5.18.2015

キロ6強

2015-05-17
休日朝ジョグ。自然に走るとペースはキロ6強ほど。特にどこかが痛いなどはなく、ほどよい疲労具合で終了。多数の老人がロードバイクに乗っているのと、高級老人ホーム―一泊3万円するホテルのような―の朝食風景をみて、高齢化社会を感じた。

2015-05-07
GTA Onlineにいりびたるなどをして過ごしている。ランボルギーニでスナックを買いにコンビニへ行ったり、バンで"おしごと"に行ったり、ポルシェで洋服店へ行ったり、田舎別荘付近をオフロードバイクで駆けまわったりしている。
比較的最近になってアップデートされた大型コンテンツであるところの「強盗」の、その全てでホスト役を終えて、またひとつ区切りがついた。


2015-04-09
GTAの合間にホフマン物語を細切れに見ていたが、ようやく見終えた。この世に存在する作品はおおよそ3つに分類できるとされる。
  1. 高齢童貞男の妄想
  2. 統合失調者の妄想
  3. カネ儲けのためのテンプレート
芸術作品の多くは1番や2番である。娯楽作品の多くは3番である。1番の典型例はブルックナーで、2番はデイヴィッド・リンチで、3番は量産型ハリウッド映画とかオリコンチャートに登場するようなやつである。
ホフマン物語は1番であったが、陽気な妄想なので好みでなかった。


2015-04-21
比較的近年の量産型ハリウッド映画をいくつか見たが、どれも量産型過ぎて印象に残らず、何を見たのか、何本見たのか、どんな物語だったのか思い出せないくらいである。全ての作品で「困難に誠実に向かい合い」「白人男性が殴りあって」「美人女優とキスをする」という場面があったような気はする、というか、そのような場面がない量産映画はない気もする。
そんな中ダイヤルMを廻せというヒッチコック映画を見たが、古い映画ながら星4.0つの秀作。トリックとかアリバイとか「私は彼が私がそれを知っていることを知らないことを私が知っていることを刑事が知っていることを妻は知らないから、私は次の手をこのように打つだろうことを刑事はかぎつけるだろうか?」というような複雑さは全く理解が追いつかないものの、美人女優―グレース・ケリー―が大変な美人であったこともあって何となく秀作に思えた、が、今になると、「アテクシは悪くない」と人のせいにしてポマード男と寝る女、人妻を寝取る男、人殺しを嘱託するようなカネにがめつい夫、名前がいくつもあるようなわけのわからないクセのある男、あるときは役所仕事である時は利己捜査するインチキ刑事など、登場人物が全員異常者であって、果たして何が面白いのか、という気もしないでもない。ヒッチコック補正と近年の量産ハリウッドへの食傷から秀作に思えただけかもしれない。






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