3.04.2015

ヨバクリ


よく寝た。朝起きてもまだ眠かった。酒を飲む夢を見た。飲酒欲求は相当根深いのか、飲酒に対する嫌悪なのか。



Invention No.11の譜読みが10小節まで進んだ。



GOLFがピコンと鳴ってガソリンがないというからガソリンをいれた。48㍑入った。航続可能距離から逆算すると残量は3,4㍑あるはずだから52㍑くらいガソリンが入るらしい。が、そこまで入れると給油口からタンクに向かうパイプにまでガソリンをいれた状態―多分非推奨状態。給油が自動で止まるところまでが推奨状態だろう―になるから、やはりカタログ通り、50㍑が正しい数字か。
そのパイプにまでぎっしりとガソリンを詰めようと調子こいていたらガソリンが結構な量こぼれた。給油口近くの水抜き穴を通ってタイヤの後ろ辺りにドバドバとガソリンが落ちていった。これはいけない、と、あとで水抜き穴に水を通して洗浄した。欲張るものではない。水抜き穴から落ちた水は油が浮いてギラギラしていた。



ごみ屋敷整理が一段落して、より一層快適な空間にすべく整頓を進めていきたいところである。
見えないからとほったらかしになっている引き出しなどに手を付けたい。
何年か前に汗をかくからと髪の毛をスポーツ刈りにしてしまったし、ストレスで毛が抜けたり、加齢で量も減っていくだろうからクシやブラシは捨ててもよさそうだ、というように、モノを減らしていきたい。




2015-03-03
15年来、挫折しては再挑戦を繰り返してきた、悲しき熱帯を読み終えた。15年はめられていた枷がはずれたかのような解放された感覚がある。
一応は紀行文なので読みやすい部類ではあるようだが、読める部分は読めるが、読めない部分はまったく歯がたたなかった。特にキモとなる部分は読みづらく、あるいはほとんど読めず、きつかった。
読むには知性があまりにも不足していて星いくつ、などとつけようがない。「紀行文なのでスラスラと読みやすいです」という評価がされている本であるが…能力が低いことを思い知らされ…つらい…。



能力が低い、という現実を思い知る日々である。また「人として成長する」という現象―背が伸びるとか体重が増えるという意味ではない―に自分が当てはまらないことを思い知る日々である。



人様と許容範囲内の交流をしようと努力をしても、それが人様から見て不快感をまき散らす装置でしかないのなら、できるだけ不可視になるよう、不快感を与えずに済むよう、静かに消えているのがよいのではないか、と思った。



よく使うリモコンのボタン配置すら覚えらない。30分スリープで音楽を入眠剤にしようとしても、わざわざ照明をつけてどのボタンを押せばよいのか探さしている。若年痴呆だろうか…。



電子ピアノのメトロノーム機能を使おうにも、使えない。現状では5拍子(チーン、タッ、タッ、タッ、タッ、チーン、タッ、タッ、タッ、タッ)というわけのわからない設定になっている。操作ボタンはたったの5つしかないのに、何をどういじってもテンポ変更や拍子変更ができない。老人が「俺は機械はダメなんだ、ピコピコは出来ないんだよ」とよく言うが、その気分である。つらい…。





「これは何ですか?」「太陽」「恒星のひとつですね?」「そうです」―――ガニメデの優しい巨人―――

4 件のコメント:

  1. たまごあたま2015年3月5日 14:00

    回避性人格障害っぽいね…

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    1. 精神病院に行けば何か病名はもらえる気がします。もらっても特に意味がないのでもらいにはいきませんが…。

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    2. たまごあたま2015年3月6日 10:11

      言いたいのは「完璧な人間なんていない」ってこと。
      理想に殉ずるなんてやめましょうよ!

      あなたは十分すぎるほどに魅力的な人なんですよ。

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    3. 魅力的ですか、そうですかそうですか!てへ(*´ω`*)

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