3.03.2015

撒き餌ディスク


小学館の魅惑のオペラシリーズは優れているな、と思った。歌詞付きのカジュアルな解説冊子がついていて演奏も定番でもちろん字幕もついていて価格も1本4,000円と妥当で…。絶対的な価格としては必ずしも安くないけれども、決して高くもない。ラインナップもシリーズを揃えればそれで「打ち止め」にできるくらいに充実している。
私が知る限り、最もコストパフォーマンスがよいのは以前に撒き餌ディスク記事を書いたトスカである。DVDでなくブルーレイであるが、演目、演奏、映像のどれも満足の出来ながら、撒き餌価格である。トスカという演目も男声女声が二粒、いや三粒おいしくてよい。
そして来るべき「座り心地のよいイスで大画面TV・高価なヘッドホンで鑑賞するよ時代」のために、コンテンツとしてフィデリオを買った。他にもコンテンツを買い揃えている…。



悲しき熱帯が「第九部 回帰」まで進行した。読んでみたいと思い始めてから何度も挫折して15年もかかってしまったが、このまま最後まで読めるだろう。レヴィ=ストロースは現場作業員でもあり知の巨人でもある。



ピアノ練が順調である。一日に2時間できれば御の字だと思っているが、量より質であることはトライアスロンと同じであろう。やや腱鞘炎の予感が出てきたので強化されるまでは負荷のかかるリトル・ピシュナは控えめに。



部屋では電話機をいじったり、コンピュータをいじったりしなくても特に不都合はない様子。これまでは部屋にいる―いられる―貴重な時間をコンピュータに吸い取られていたが、生活スタイルがよい方向に変化しつつある。イスを変更したのが大きいかもしれない。事務イスは部屋には要らない、というか、排除すべきイスである。



運動は全然していない、というか、ピアノ練に時間を吸い取られて運動をする時間がない。同様にGTA5も全く進行していない。ピアノ練にはどれだけ時間を吸い取られてもよい。ジムの解約を考えている。



花粉が飛んでいる。



Nexus5をリカバリしてから電池持ちがよくなってうれしい。バグごと消えたらしい。

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