3.24.2015

額&照明

2015-03-19
事務イスを廃止して快適なイスに変更する、という大きな流れの中で、ゴミ屋敷を整理し、部屋の模様替えをしたところ、ニアフィールドスピーカーの廃止、TVの大型化というところまで進んだ。ニアフィールド廃止に付随してコンピュータをいじる時間が減った。インターネット空間になにかを求めてさまよう時間が激減―事務イスのニアフィールド廃止でネットをしづらくなったこともある―し、なおかつ、インターネット空間をうろうろしなくても一向に困ることがない、ということに気づき、ライフスタイルまで変わった。民放TVのバラエティ番組とか反政府報道番組といった刺激的な番組を見なくなっても一向に困ることがなかったのと同様に、インターネットのPV集め釣り記事を見なくなっても困ることはないのではないか、むしろそれらを見ることは人生の残時間を無駄に削ることではないか、という気がしている。
そのような生活習慣の変化に合わせて欲しいものがぽつぽつと出てきており、毎週のようにIKEAに行っては小物を買っている。国道298号と、そこからIKEA三郷へ行くその道中は、常に、愚かしいまでに渋滞している。また、道中、通らなければならない中川は、日本有数の汚染河川で…。

2015-03-21
先日買った小物は写真の額と、読書灯であった。
以前にも安くてシンプル極まる写真の額を買ってはみたものの、実際に飾ってみるとシンプル過ぎて安っぽい、額はもう少し立体感やら厚みやら多少の装飾などが必要である、と気づいた。そういうわけで、飾りのついた額と、立体感のある額を買ってみた。また、外枠に加えて紙の内枠があるとさらに立体感が出るので、内枠のある額がよりよい、とも気づいた。額は500円と400円だった。安いのか高いのかわからない。

2015-03-21
壁は石膏ボードである。立体感のある額は多少の重量があるので単なる画鋲では足りぬだろうと、石膏ボード用の鋲を買った。パッケージに2.5kgまでOKと書いてある。石膏ボードに打った鋲にそんなに加重させるのも怖いが、額程度には十分な強度が出る。

2015-03-21
飾る写真は、モノクロでコントラストの淡いというか、ヒストグラムが中央から右側にあるような、黒つぶれが起きていない写真(またはハイキー写真。ローキーは良くない)が良さそうである。なんとなく灰色っぽければ写真の内容はなんでもよい。額が9割である。

2015-03-21
この画像ではわかりづらいが、左下のが安い額で、右上のが今回買った立体感のある額である。
やはりモノクロ化したほうがガヤガヤと色が騒がしくなくてよい。プリントはキタムラのネットプリントが安くて楽。ネットじゃなくて店舗にデータ持って行ってもいいけれども、ネットだと現像の待ち時間がない。

2015-03-21
枕元の読書灯としてFRYEBOも買った。首が上を向いたり下を向いたり自由に動く。読書灯はJANSJÖをモバイルバッテリーで使っていたのだが、見栄えが良くなかった。
FRYEBOは充電式(単3充電池が3本付属)でコンセントが要らず、USB充電対応である。付属コードは専用品。普通のMicroUSBにしてくれれば他機器と共有できて便利なのだが…。充電で点灯する時はコードを取り外せる。
電池式LEDとしては大変に明るくなるが、点灯時間は3時間と短いので充電池のみで間接照明などとして常時使うことはできない。明るさの調整もできない。枕元の読書灯としてか、あるいは電源につないで常時照明としてか。


2015-03-21
震災で計画停電を経験したこともあって、可能なものは非コンセント化を進めている。するとごちゃごちゃと電源コードが床を這い回らなくてよい。また、照明は、それほど明るく照らさなくても十分に過ごせる、むしろ暗いほうがリラックスできるとも知った。細かい作業時以外はシーリングライトを使うこともなくなった。

2015-03-05
イスでクレジットカードの恐怖の明細書や本を読む時はJANSJÖ(とモバイルバッテリー)を背もたれに引っ掛けて使っている。
IKEAのLEDは色温度が2700Kでよい。いわゆる電球色で。

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