2.19.2015

座り心地のよいイスが欲しい…

2015-02-16
「ぼくちゃん…しばらく休養を入れますね…」と、運動をしなくなると多少時間に余裕ができる。運動をしていた頃は週に14時間くらいを捻出していたわけだから、それだけポッカリと穴があく。
時間に余裕ができると今まで疎かにしていたこと、見て見ぬふりをしていたことが目につくようになり、例えばゴミ屋敷のようになっていたのを整理し始めたり、水垢でシマウマみたいになっていたGOLFちゃんを洗ってあげたり、革靴にクリームを塗ったりしている。そして、そうしたモノをいじくるという方面だけではなく、自分自身の人生の幸福度を上げる方にも目が向いている。まず自分に欠けているのは、座り心地のよいイスに座って音楽を聴いたり、映画を観たり、画集を観たり、本を読む時間である。電車の移動時間やスターバックスにて電話機やらタブレットで音楽やら映像やらKindleを楽しむ、ということではなく、プライベート空間で座り心地のよいイスに座って鑑賞したいのである、ときにはイスに座りながら居眠り―現有のイスでは居眠りできたことがほとんどない―をしたりもする、そうした時間が欠けている、と運動から離れてみて気づいた。現有のイスは電子ピアノ・イスと、オカムラ・バロンを盗作したようなニトリの1万円のイスである。オカムラ・バロン風のイスはコンピュータ作業をするには良いが、本を読んだり音楽を聴くイスではない。
2015-02-12
それでは自室で本を読むときはどうしているのかと振り返ると、布団に寝っ転がって読んでいることが多いことに気づいた。これは布団が好きだからそうしているのではなく、オカムラ・バロン風のイスが本を読むのに適していないから、やむなく布団に寝っ転がるのである。布団に寝っ転がって読むのも体がきついし、かと言ってオカムラ・バロン風のイスでは読みづらいから、結局コンピュータをいじってネット・サーフィンをするハメになる。ネット・サーフィンはほとんど何ももたらさないこと、幸福度を上げないことを既に自分の身で証明済みである。1時間のネット・サーフィンは、悲しき熱帯の1ページにも値しない。
時間に余裕が生まれてくるとこのような状況が分かってきて、つまるところ「座り心地のよいイスが欲しい」というわけである。
イスを設置するスペースを確保するにはゴミ屋敷を整理しないと始まらないし、イスだけ買ってきてもそれでは足らず部屋の配置や装備品全体を見直すことになる予感もあるが、とにかく座り心地のよいイスを導入する方向で考えている。座面がオカムラ・バロン風イスより低くて柔らかくて、モモ、尻、腰、背中、後頭部をカバーできるようなイス…。例えばIKEAのMURENのような…。あるいはRELAX FORMのPool(の存在を会員Kちゃんに教えてもらったの❤)にヘッドレストを付けたような…。

2015-02-12
首尾よくゴミ屋敷の整理が終わり、座り心地のよいイスが得られたなら、TVやらスピーカーやらの変更が出てきてしまう可能性もあるが、それはイスを導入できたらの話なので今は考えない方がいい。









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