2.16.2015

遅すぎるとは思いたくない



2015-02-15
Inventionの1番と2番は指が思い出した。3番と4番はそれほど好きでないので思い出させるつもりがない。また、1番でも2番でもよりよく響くようにトリルを改善中でもある。これまでの手癖と少し変えるだけでも全体がガッタガタにくずれてしまう。一定の動きを少し外れるとガッタガタである。手が動きを覚えているだけで、音楽として捉えられていないのだと知った。
Sinfoniaに行く前に音楽脳の活性化を計るべくまったく手を付けたことのないInventionを始めることにした。ひと通りCDを聞いて、地味ながら滋味があったので次に取り組むのは11番と決め、早速譜読み&運指確認を始めた。
そんなことをしても何にもならないし、何かをするには年をとってしまった。しかし、これは自分の楽しみのために弾くのだから、遅すぎるとは思いたくない。

2015-02-15
じっくり時間をかけて譜面を読みたい。譜面は、闇雲に見ていればいいというものではなく、楽典知識、聴音能力、和声理解が要る。読む、弾く、聴く、学ぶ、考えるを複合的に行ったり来たりしながら少しずつ全体の理解を深めていく他に道はないらしいが、譜面を眺めるのに適したイス、例えばMURENのようなイスが欲しい…。12万円するオカムラのBaronにそっくりというか盗作みたいな1万円のニトリのイスが私の部屋にある唯一のイスであるが、机で作業するにはよいが、譜面を読んだり、本を読んだりするには不向きではあるまいか…。

2015-02-15
インテリアや家具に全く興味もなく、全く投資してこなかったツケだろうか、部屋にいても体が休まる気がしないし、リラックスできないから心も休まらない。そしてとてつもなくきたなく床を這いまわる電源コードを見ていると、心の底からイヤな気分になる…。
つらい…。



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