2.28.2015

2015-02-27
モノを減らしたいと言いつつも、新しく買ってしまうモノもある。しかし、買う前にいくらか考えるようにはなって必要なものだけ…と信じつつ…ピアノ用のイスを買った。ヤマハの明るい色のもので高さ調整ができるタイプ。従前のイスは、10年か20年前に買った、今はなきコロンビアの電子ピアノ―買ってからあっという間にいくつかの鍵盤の接触が悪くなって音が出ない、出にくい、というひどい個体であった―に付属してきたやつ、なのか、購入店舗―購入店舗がどこだったかもよく思い出せない。ジャスコに入店している楽器店である記憶がうっすらとあるが、どこのジャスコかはわからない。過ぎ去ったことが、記憶からも消えてしまう―のサービス品なのか分からないが、ともかく、最低限のイスであったのだが、高さ調節できないタイプで、ポジションを変更できない上にギシギシユラユラしていけないので新調。ポジションが重要であることはトライアスロンに注力したこの数年で学んだ。
ギシギシしていたのはボルトが緩んでいたのが原因で締めれば直った気もするのだが、それはヤマハの新しいイスを買って組み立てている時に気づいたことで。というのも、ワッシャーがスプリングワッシャーであったから、従前のイスについていたのもひょっとしたらスプリングワッシャーで、実際にはボルトが緩んでいたのに、手でボルトが緩んでいないように感じられたから「緩んでいない、寿命だ」と錯覚したのではないか、と思ったが、既に買ってしまったのだし、高さ調整機能がついたのだし、後の祭りである。高さ調整機能は金属の構造物であるから、かなり重たくなった。
ポジションとしては従前のイスより少し低くしてみた。違いはわからぬのだが…。


2015-02-28
また、440Hzの音叉を買った。音感を育てるのに有効だよ説、非子供には絶対音感は無理だが一つの音なら記憶できるよ説、一つの音を記憶してるのとしてないのとでは雲泥の差があるよ説があるので。かつてはギターなどのチューニングに使ったこともあったが、捨ててしまったようで手元にはなかった。



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