1.27.2015

立ちコロ(深)ができる人はすごい


1 トライアスロン人生が終わってしまったかのように感じられても悲観して布団で泣いて過ごすわけではなく、ボーッとREGZA前のイスに座り、股間をボリボリかきながら映画を見るなどをしている。特に虚しいとか悲しいとか切ないといった感情もなく、どちらかと言えば楽しいといっても良いくらいである。
そう過ごしているうちに放置していたGOLF洗車のことがだんだんと頭に浮かんできて、時間が取れたら洗車でもするか、休日洗車おじさんになるか、という気持ちになってきた。




2 王将でもらったサービス券をよく見たら、定食200円割引券が含まれていた。これはお得な券である…。期限内に王将へ行かねばならぬ…。




3 名著の誉れ高い「夜と霧」を読み始めた。20%まで読み進めた時点では、どう見積もっても星4つ級の出来は間違いないが、星4つを大きく超えてこないことも間違いない、という予感がする。




4 Amazonクレジットカードの申し込み用紙が来たから、記入して提出した。カード発行までにさらに10日くらいかかる様子。今後は可能な限り、このカードで決済したい。




5 ジムプールの水泳マッチョ(男)と水泳マッチョ(女)と私が、予備校で化学の授業を受ける夢を見た。ジムプールの水泳マッチョの夢を見るのは初めてで、水泳マッチョ(女)とは夢の中ながら初めて話した。もう脳の中では、ジムプールに通っていた頃が、整理されるべき記憶として扱われ始めたようだ。




6 First Circleを聴いている。古い作品なのでサウンドがスーパーファミコンみたいに古臭くてダサいのだが、表面的なダサさに耐えられれば総合的な音楽体験としては素晴らしい。本当は表面的なサウンドもカッコイイものがいいののだが…。Pat先生のサウンドは最近の作品でも古臭くてダサい。やむを得ない。
J-WaveやTOKYO FMで流れているような、表面的にカッコイイけど本筋ではダサい商業音楽を罵ることで相対的にPat先生を褒めるセンテンスを加えたくなったが、悪口を減らしたいと思っているので、やめた。
「Pat先生は一聴するとダサいけどよく聴くと超かっこいい。」という内容を言いたい時、それだけを言えばよい。他の誰かの悪口は要らない。



7 腕立て伏せはかなりできるようになった。浅めなら50回。顎を地面に付けるなど、深く体を落とすこともできるようになった。
コロコロは、膝コロは浅め深めともできるが、立ちコロは浅めで精一杯であり、立ち深コロは、往復動作の往路もできない。腹筋より腰に過剰な負担がかかっている感覚がありゴキっといくのじゃないかという恐怖感もある。10段階で難易度を表すとすると、10が立ち深コロとすれば、1が膝浅コロ、2が膝深コロ、4が立ち浅コロである。立ち深コロの難易度は突出している。
深い立ちコロをできる人が信じられない。




8 今日1日で様々なことが起こり、改めて自分の能力の低さを思い知った。思考の低さ、浅さ、狭さ。当然考えておいてしかるべきところ、あるいは2段3段構えで考えておくべきところを、考えておくという発想すらなかった。初耳でポカーンと思考停止するしかない。それが1例でなく、様々な出来事すべてにおいて、百発百中だった。

「あっ…ええっと…そのう…それはですね…ぜひとも…ええっと…あっ……いや…あっ………。すみません…あっ…申し訳なかったです……………。」———2015.1.27  Y———

低脳で無職になるまで今のまましがみついて粘るのではなく、能力の低さがわかっているのだからあらかじめ自ら無職になるほうが、せめて、この世のためだろうか。「どうしてこんな男が生きているんだ!」と思う人間をたまに見るが、それは私のことである。低脳具合を数字で言えば下位1,2%くらいだろうか。同じ数字でも、上位1,2%ならIRONMAN Hawaiiのスロットが取れるだろうが…。



どうしてこんな男が生きているんだ!———カラマーゾフの兄弟1———



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