1.22.2015

位相差AFは不正確?


2015-01-22
2015-01-22
2015-01-22
2015-01-22
前ピン傾向が感じられたからピント調整に出していた70Dであるが、Canon修理センターから戻ってきた。やや前ピン傾向があったから調整をした、とCanonの紙に書いてあった。
70Dのメインレンズと考えている85mmを付け、部屋の中、数メートルというディスタンスで試写を繰り返していると、どうも後ピン傾向があるのじゃないか、という気がしてボディのピント微調整機能で概ね狙ったところにピントが「きやすい」というところまで詰めたが、それは数メートル以内のことであって、屋外で数メートル以上のディスタンスで試写するとピントがくることもあれば後ピンだったり前ピンだったりバラバラである。シンプルな無限遠などもピントが合わないことが多々ある。これは困ったな、と、ピント微調整機能を一旦外して屋外(数メートル以上のディスタンス)で試写してみるといくらか精度があがったような気もするが、そうすると今度は近距離に後ピン傾向が出て合わない。これは困ったなあ、という具合である。漠然と何かを撮ってシャープに写ってるかどうかという方法ではなく、もう少しシステマティックなピント試写をしたいところだが、ノウハウがない。一眼レフの位相差AFは速いけど原理的に正確性に劣るよ説もあるにはある(ミラーレス等のコントラストAFは遅いが正確)が、そういう原理的な不正確さを大幅に超えた不正確さという気がするが…。
EF-Sの便利ズームやEF28mmなどは被写界深度が深めなのでピントは合いやすいし、マイルド描写が売りのEF50mm f1.4の場合はそもそもシャープじゃないのでピントが外れても気づきにくいし、EF50mm f1.4だよ?いちいち細けぇことはいいんだよ!なんとなく写ってりゃいいんだよ!と思えるが、EF85mmはめちゃんこシャープな上に被写界深度が浅いのでピントが合わないと目立って仕方がない。つらい…。


60分、最低強度でローラーをした。



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