12.31.2014

2014の終わりに


2014-12-11
2014-12-14
2014-12-14
2014-12-18
2014-12-25
2014-12-31
2014-12-31
2014-12-30
60分+60分のLSDブリックをした。心拍は125前後をターゲットに。独眼竜政宗ではようやく石田三成が市中引き回しの上、六条河原でギロティンになってくれて大変溜飲が下がる展開。信長から家康に至るまでの日本史知識が少し補強された。
晒し首にされたのは2kmほど上流にある三条河原というから処刑場と首展示場は別会場である様子。三条河原は今でいうところの渋谷スクランブル交差点みたいなものだろうか。
運動量が減って体重が増えている。自称症状による運動負荷の低下は長期スパンになりそうだから体重増は今後も続くだろう。脂肪増の時期に筋トレをして筋肉量増を狙うと長期的にはよい結果が得られるかもしれない。

2014年はLangkawiで満足のいくレースをするつもりだったが自称症状で転落してDNSだった。来年は好転するよう、よい年になるよう祈るものの、デウス・エクス・マキナ方式に根拠なく天からかわいこちゃんが—ネッチョリしたのであらかじめ削除—。ネガティブな事を書かないようにすると、書くことがなくなるが、切り取り、取り去ってしまったものが有害だという確信はない。
2014年が終わる。





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12.30.2014

え?いやね、日産車乗ったんすよ、ね?で、またウォッシャー液とハイビーム間違えたらヤバイっしょ?前の車がパンチパーマのツーベンだったらおしっこ漏れちゃうからね?パンチのクルクルがハイビームでテカテカ照らされちゃった絵とかこの世で一番見たくないやつだからね?コメディ映画ならいいけど、これリアルだからね?だから窓きったねーんだけど、放置しておきましたわ。これ、生き残る知恵。ほら僕、普段、欧州車だからね?


2014-12-04
2014-12-14
2014-12-18
2014-12-14
新宿の泥プール祭に参加する夢を見た。裸の男どもが松明を持って泥プールを走り回っていた。AさんもBさんもCさんもみな結婚をして立派な仕事についている夢を見た。私は独身で無職だった。起床した。目では中国人が叫びながら中指をおったてている埼玉南部を見て、耳ではArchie SheppのDeja Vuを聴いた。何連勤かわからぬが、楽しいとか苦しいとか忙しいといった感覚を麻痺させることはうまくできた。何も感じない。










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12.29.2014

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2014-12-18
2014-12-18
2014-12-25
2014-12-29





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12.28.2014

どこまで能力が落ちるのかわからないから不安

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靴色がかわいい
Run65min
8時間以上寝た。前回休日がいつだったか記憶に無いほど無休日が続いており、きつい日々である。頭が狂いそうだが、もう少し耐えると正月旅行である。最悪ケースとしてはストレスで免疫が下がって正月旅行直前にインフルエンザ発症、ヒコーキ代全損、ホテル代全損、正月休暇まるまる1週うなされて病み上がりで年始始業、というパターンである。想像しただけで耐えられないパターンであるが、仮にそうなったとしたらdoublethinkによるポジティブ・シンキングによってこの先生きのこることは可能であろうか…。休みがないと、思考が変調するし、視野が狭まる、という一般的事実をそのまま体験している。休みたい、1日でいいから休みたい、いや半日でいいから、と思い出すと急激に悲しくて虚しくて憂鬱な感情に支配されてしまうので、もう数日はとにかく感覚を麻痺させること、感情を殺すこと…。
というわけで、キロ6ジョグ。やや寒い。このところで運動量が減ってきて体力も低下してきておりキロ6でもイージーではない。自称症状になる前はキロ5がイージーだったのだが…。



WAR IS PEACE
FREEDOM IS SLAVERY
IGNORANCE IS STRENGTH




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12.27.2014

しばらくゆるくします

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Run66min
8時間か9時間寝た。ローラー用目覚ましもかけなかった。しばらく―1ヶ月なのか半年なのか1年なのかわからないが―はダメージのあるトレーニングから離れることにした。このまま自称症状の緩やかな回復をさらに遅らせるだろう半端なトレーニングを続けても、2015は十分に回復できず、レースにならないだろうから。どうせダメならボーッとしていたほうが消耗しなくて良い。
というわけで、ゆるくキロ6ジョグ。手袋をすると暑いし、手袋をしないと冷える。ジャンバーを着ると暑いし、脱ぐと寒い、という具合。


2014-12-25
諸般の事情により、プールに行く精神的肉体的余裕がなく、就業後すぐに歯を磨いて布団に入る鬱病まっしぐらな生活であるが、プールに行かないので多少の時間的余裕があって映画を見ている。ジャッジ!というコメディ邦画は星3.9つで良かった。快作。万人が楽しめるタイプ。冴えない主人公を妻夫木くんが演じている。妻夫木くんがカッコよすぎる問題はあるものの、興行上の都合で美男美女を採用しないといけない、という制約があるのだろうからやむを得ない。邦画の生き残る道はこの方角だと思う。

CMをめぐる映画なので、劇中に出てくるToyota HumanityというCMを見ておくとより楽しい。

麒麟の翼は星1.7つ。東野圭吾原作なので期待していたところ、序盤中盤までは期待通りであったが、終盤がひどい。東野圭吾はどこか後味の悪さというかやりきれなさを残してスッキリさせないのが魅力だけれども、そういう問題ではなくて「日本語会話として不自然なセリフでテーマをべらべら説明しちゃってる」という邦画の悪癖で何もかもを台無しにしていた。しかもそのテーマが新宗教か自己啓発セミナーっぽい説教くささに満ち満ちていて見ているこちらが恥ずかしくなって画面を直視できない、という出来。「セリフには全く出てこないけど、自然と心に染みこんでくる」というのがテーマのあるべき姿であるのに阿部寛が若造相手にクドクドといつまでたっても終わらない長くて恥ずかしい説教をしたと思ったら、今度は別の若造を捕まえてはまたクドクドと朝礼の校長みたいな説教をしだす、という邦画的醜態。しかしアマゾンレビューでは絶賛されていることから評価基準がずれているのは私(大変なイケメン)である可能性が高いので、あまり悪口をいうものではない…。
その他、未来世紀ブラジルペントハウスも見たが、それぞれ星3つ前後。未来世紀ブラジルは名作の誉れが高く期待していたのだが、特に感慨はなく…。ペントハウスも特に何ということのないコメディ。
Google Playで吹き替え版のゼロ・グラビティをタダでもらえたので、いまはそれを見ている。タダだったのはNEXUS5だから、だろうか?久しぶりにAmazonのBluetoothスピーカーで音を出しているが、枕元で鳴って夜でもうるさくならなず、貧弱な音ながらこれはこれでよい。ゼロ・グラビティは最高クラスの映像と平凡クラスのシナリオの組み合わせで、特になんだ、という映画ではないが、ボーッとして眺めて頭をカラッポにするには良い映画である。




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12.26.2014

年末ですね☆

2014-12-14
年末の予感が漂ってきている。街でビアンキのミニベロを見かけた。転んで骨を折った時に乗っていた自転車である。この自転車に乗っていた時もやはり自称症状でぐったりしていた時期だった。今年が2014で壊滅で、昨年の2013がバラモンキングであるから、骨を折ったのは2012。もう2年前のことになる。


2014-12-11
この間18歳になったかと思えば、もう40歳50歳である。年はとる。15歳や18歳の時に思っていた「いつかは」「将来」は実現されぬまま過去の事になった。私たちのネ申ですら、年はとる…。


2014-12-18
2015はどのくらい体調を戻せるのか、あるいは戻せないのか、というところであろう。


2014-12-25
年末になると、火事が増える。今年も結婚はできなかった。
いろいろに過去の記憶をほじくり返しては自責している。






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12.25.2014

今年買ってよかったもの、わるかったもの 2014




2014年は人生で最も散財した年ではないかと思う。というのも、GOLFちゃんを買ったからで。もっとも…GOLFちゃんを除いてもカメラ関係の売買でそうとうな散財をしたのだが…。



買ってよかったもの
VW GOLF Mk7
GOLF
大物であるGOLFは買ってよかったかどうかはわからないところだが、買ってよかったと思いたい。クルマがないと生活がしづらいのでクルマは必要なのだが、私には高価すぎたのではないか、もっと安価なものでもよかったのではないか、と。クルマを検討して知ったのは、安価で安全なクルマは存在しない、小型で安全なクルマは存在しない、ということ。安全装備にカネがかかるのだし、小さいは危険とイコールだということ。でかくなりすぎず安全性もある程度担保するとなると、スバル車あたりが最適解かな、と思うが、GOLFちゃんの快適さと言ったらスバル車との差額を払うだけの価値があるような気もしている。HIJETとは比較にならない。


2014-04-06
We Live Here[DVD]
We Live HereはPat Metheny GroupのDVD。輸入盤であるからリージョンの関係で日本のDVDプレイヤーでは見れないのだが、コンピュータでゴニョゴニョするとゴニョゴニョできる、というか日本版というものがまともな値段、まともな入手ルートで安定的に存在するのかどうか知らない。
主にはクルマの中で流して、信号待ちで映像を見る感じ。ノリがよくて爽やかで飽きがこないので日常的に流せるのがよい。演奏水準も半端でない、というかファッションとかサブカルとかカウンターカルチャー的な基準ではPat先生はダサすぎて全く勝負にならないから音楽水準と演奏水準勝負、ということになる。
Speaking of NowやWay UP Liveも同様に素晴らしいが、さわやかなノリという点ではWe Live Hereが優っている。スタジオ録音のCDよりこのライブDVDの方がよい。難点はアスペクト比が4:3で古臭いこと。



2014-12-25
充たされざる者
今年は自称症状でうんざりしていたり、カメラをいじくっていたためにあまり本を読めなかった。しかし、ひとつ大当たりを引いた。それがKazuo Ishiguroの充たされざる者である。
作家というものがそのキャリアを築いていく時、編集者との戦いがあるという。編集者の「カネになるものを書け、カネにならないものは書くな、わかりにくいシーンは削除しろ、晦渋な文学的表現は控えろ、エロティックなシーンを加えろ、もっと扇情的に書け、テメーの作家人生の生き死には俺が握っているんだ俺の言うことを聞け、1人が繰り返し読んで深く感動する作品よりも2人が買って読まれない方がいい本だ、etc」という要求がある。そうした要求を飲まないと作家として生きていけないし、そうした要求を飲むならモノを書く意味が無いし、という葛藤がある。
充たされざる者は、Kazuo先生が若手作家として十分に成功をおさめた後の作品で、そういった要求がなく、自由に好きなように書いて良い、ということで初めて自由に書いた作品とされる。というわけでKazuo先生という大作家が一番書きたかったテーマを自由に書いたものであって、その味わいは計り知れないほどに深い。しかし、エロティックで扇情的でわかりやすくて大衆的な作品ではない。
詳しくは参考記事「充たされざる者」を読んだを。





Wave Music System III
Bluetoothスピーカー
私は音楽を聴くと幸福度が上がる。音楽を聴く機会、時間を増やせば幸福度が上がる、と気付き、枕元で音楽を気軽に聴けるよう、Bluetoothスピーカーを導入した。Bluetoothは無線で聴けるのがよい。イヤホンだと有線だし寝っ転がりながらだと耳を圧迫するなど快適でなく、使用頻度が低い。最初はAmazon BasicのBluetoothスピーカーであった。バッテリー駆動なので利便性は高いが、音質は価格通りであったのでBOSE SoundLinkを買い増すなど。結局はBOSE Wave music system IIIを買うことになり、枕元スピーカーではなくラジカセ的に使うことで落ち着くことになったのだが、無線で気軽に聴けるというのは良いことである。SoundLinkはBOSE直営で買ったので返品できた。
良い音楽を聴くと人生の幸福度を直接的に上げることができるので、聴く機会を増やしてやることが大切と気づいた。からまったイヤホンをほどいて、端末に挿して、耳に突っ込んで…みたいな手順がめんどくさくて聴く機会が減っている人生に無線スピーカーは有効。






2014-12-25
貧乏SIM
スマートホンの契約関係を見なおしてSoftbankから貧乏SIMにした。
Twitterをする、地図を見る、松屋の具なしカレーを撮る、という程度にしか使っていないのにも関わらず、月額6,000円だか7,000円を取られていることに耐えがたくなったので。
通話はほとんどしないからなんとかプランとかなんとか割と言ったものに加入する必要はないが、通話機能というか携帯電話番号は維持する必要があるので、通話機能のあるBIGLOBEの貧乏SIMにした。
同時にWiMAXもBIGLOBEに変更し、自宅兼旅行ネット回線とSIMの両方で月額5,500円ほどになった。ただし、スマートホン端末代は別。
私はNexus5を買ったのだが、これについての評価は微妙。電池の減り方が半端でない。おそらくAndroid5.0のバグなのだろうが、ほとんど使わずにアイドリング状態であるにもかかわらず24時間で再充電が必要だな、というくらいに減る。消費状況を見るとAndroid OSが永久計算か何かをしてバッテリーを喰っているようだが、バグの修正は遅い。今の知識を持ってタイプスリップできるなら、もう少し安価で安定した端末を買っていたと思う。








失敗した買物


Blackmagic Pocket Cinema Camera + Panasonic 14mm f2.5
カメラ関係全般
カメラ関連は額が大きく、ひどい結果となった。売買が最も盛んな一年だった。売買を繰り返しても幸福度が上がればそれはそれで良いのだが、幸福度は上がらなかった。
カメラ関連はユーザーの志向によって評価が一変するので単純にアレが良かった、コレが悪かった、というわけにはいかないのが難しいところである。ある人にとっては評価の高い主力機材であっても別の人にとっては無用の長物である、というような。
今年はBlackmagic関連で相当な出費をして扱いきれず処分をしたのが大失敗だった気がするが、その一方でDaVinci Resolveというソフトに手を出せたこと、その教則本としてカラーコレクションハンドブックに手を出せたことは大きな収穫でもあった。これらはBlackmagicを買わなければ踏み込まなかった領域である。
そんなものに手を出してどうするの?被写体がないんでしょ?被写体がないのにカメラ持っててどうするの?何の意味があるの?という根本的な問いは全く解決されていないが、そういう根本的なことを問い始めると、あんたの人生に何の意味があるの?そんな人生過ごしててどうするの?生きている意味が無いんでしょ?え?うそ?生きてる意味があると思ってるんだ?え?生きていること、ただそれだけで意味がある、って?それってヘボい邦画の終盤でおじさんが若者に説教するセリフだよね?マネでしょ?昨日そんな邦画みたんでしょ?へえ?すごいね?え?それってジョークじゃなくて?恥ずかしくないの?死んだら?という問いにつながるのである一線以上は、禁問である。
出血多量でくたばりかけてわかってきたのは、ボディよりレンズだな、ということ。
ボディは技術開発で陳腐化が早い消耗品。2年で古くなる。
レンズは陳腐化が遅く、モーター等の機械部分が壊れなければ5年10年20年いける。NOKTON Classicのような電子部品を使わないものだと、基本的にはずっと―グリス切れはありそうだが―使えるだろう。






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