11.30.2014

すごい美人が半裸でこちらを見つめてくる

運動量を増やして心拍を下げたい
Bike40min & Run91min
チロリンと朝トレ用目覚ましが鳴って二度寝に失敗。しぶしぶ起きた。不思議なクルマに乗って温泉に行く夢を見ていた気がする。
最低強度で汗をかく程度にローラー。オカズは伊達政宗に軍師官兵衛。どちらも秀吉がくたばりかけていたり、くたばったりする時期で、異なった角度から勉強できてよい。どちらのドラマでも石田三成が悪役に描かれていて気の毒というか、憎たらしいので早く三条河原でさらし首になってほしいというか。
Sub4ジョグ。ローラーから少し間が空いてしまったがLSD効果が期待できるだろう。今日のイスに座っての安静心拍が44だった。少なくとも30台には下げなければ話が始まらない。低めの強度で毛細血管拡張やら心筋強化をはかりたい。
靴はFlyknit Lunarで前半はやや体もメンタルも重く、後半は緩和し、終盤は疲労した。
BMPCCを活用する道を探るべきか、値がつくうちに処分をするべきか、悩みながら走った。扱いきれぬ、という体感があるのだが、いざ、中古店に持ち込んで二束三文で処分することを思うと惜しくなる。惜しいからと保有し続けても稼働率が低いのは明らかで…。つらい…。

2014-11-27
毛が抜けるほど悩んでいるが、もやもやとしている部分をクリアにせねば考えに整理がつかぬ。
  • EOS Mの練度を高めること。ピクチャースタイルをもっといじること。
  • 画に対するピクチャースタイルの影響はかなり大きい。
  • 静止画用は純正のスタンダードでよい。面倒だがRawという手段もある。
  • 問題は動画である。低コントラストピクチャースタイル+DaVinci Resolveで良い結果が得られる予感があるが、試行錯誤は必要。
  • 旅行等で大量に撮影をする際、いちいちピクチャースタイルを切り替えるのがストレスな状況ではJPGと動画兼用の中コントラストピクチャースタイルが要る。試行錯誤が必要。
これらの試行錯誤をしていく方が、BMPCC活用の道を探るよりもよい結果が得られるだろう。単純な機材変更よりピクチャースタイル+DaVinciの影響の方がずっと大きい。EOS Mの静止画と動画でピクチャースタイルを個別に設定できれば簡単に解決するのだが…。
ピクチャースタイルをいじるにはEOS UtilityとPicture Style Editorで行うのだが、Mac OS Yosemiteでは起動しないという…。Canonはさっさと対応したまえ…。私は株主であるぞ…?


2014-11-27
先日、ドン・カルロを観に行った。予習もしていったので楽しみだったのだが、あまり楽しめた、とは言えない。理由はわからない。カメラ機材の処遇問題が心に重くのしかかっていたのかもしれないし、無職転落がそこまで来ている現実に直面しているからかもしれない。
2014-11-27
もっとも話の筋がパンパカパーンとか、パッパラパーとか、オーイェーオーイェーというハッピーでポジティブなものではなく、ギリシア的というかシェイクスピア悲劇といった系統に属するもの、且つ、地味な展開なので気を抜いていたり受け身であったりすると楽しめるものも楽しめないのだろう。ましてや機材処遇や無職転落で毛が抜けている状況では。
2014-11-27
演出は特に変わったところのないモダンなもの。どちらかと言えば保守的というか手堅いというか、前衛色はほとんどない。
コンサート等に双眼鏡が欲しいと思い続けて何年になるだろう。未だに買えぬ。劇場にレンタルがあるが、レンタルをしたこともない。年に2,3回しか稼働しない双眼鏡を買うのもバカバカしい気がするし、生涯にあと何回あるかわからない貴重な観劇機会を双眼鏡なしに過ごすのもバカバカしい気がする。やはりレンタルがよいのだろうか…。低品質のレンタル品にカネを払うくらいならもう一段良いマイ双眼鏡―実売5000円程度のものだが―を用意した方がいいのだろうか…。
幸福体験の先送りは愚の骨頂だよ説がある一方で、カネを使うと未来の幸福を先食いしているのじゃないかというしみったれた感覚もある。






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11.29.2014

EF85mm F1.8がやってきましたよ!


2014-11-27
IRONMAN熱海温泉にエントリーをし、体調不良でDNSを決意しつつも熱海までは行き、アスリートチェックインをし、やはりSwimだけは参加しようかと悩み、悩んでいるうちにレースがスタートし、陸からレースの様子を見る、レースをEOS Mで撮影する、ガックリする、という夢を見た。まるでどこかで体験したことであるような気がした…。つらい…。


2014-11-29
EF85mm f1.8を買った。上でドン・キホーテがボケている写真が85mm(換算約135mm)である。カメラ関連ではEOS Mシステムにベットするのが総合的には最もよい結果が得られるだろう、という結論になってきているので、あちこちに手を突っ込むのを止め、EOS Mシステムを充実させていくことにした。


2014-11-27
「総合的に最もよい結果が得られる」と言ったが、逆に言うとEOS Mは局所的にはどの方向でも特化機に劣る。センサーサイズはフルサイズより小さいし、持ちやすさやメカ性能は同じセンサーのAPS-C一眼レフに劣るし、動画では解像とダイナミックレンジでBMPCCに劣る。


2014-11-27
しかし、局所的スペックばかりに目を向けて6DやBMPCCを買っても、利便性が低く扱いきれない、扱いきれないから稼働率が低い、または全く稼働しない。スペックが良くても稼働しなければゼロである。稼働率も含めて「総合的に最も良い結果が得られる」のがEOS Mであろう…と。


2014-11-27
というわけでEOS Mでの撮影領域の拡大としてEF85mmを買ったのだった。本当はSIGMAのF1.4が明るいので良かったのだけれども、SIGMAの方はCanonのF1.8より大きく重い。でかいと稼働率が下がるし、F1.8の方が安いので。



2014-11-27
そしてEF85mm F1.8の決め手としては、設計の古さ。そろそろモデル更新時期と言われている。絞り開放から解像しながら描写はオールド風とされており、次期モデルがSIGMAみたいにパリっとしたモダン設計となってしまう前に手に入れておくか、と。古くからずっとあるレンズなので、中古で買うとなると比較的新しいのから20年選手までいろいろだろう。電子部分が劣化していると困るので新品にした。AFは静かで速い。
オールド風なレンズが好きである。Nokton Classic 35mm、EF50mm F1.4、そしてEF85mm F1.8。


2014-11-27
2014-11-27
画角的には換算135mmなので風景全体を撮ることは不可能。観光で景色を撮るには全く不向き。人間の意識で言うと、かなり集中して一点を観察するような画角になる。開放付近でボケを作ればオールドな感じが出る。それでもピント面はかなり解像する。
被写界深度の浅さは、ピント合わせは難しさでもある。特に動体には…。EOS Mの場合AFに期待できないので、数撃ちゃ当たる方式しかない。


2014-11-27
少し絞って遠景にすると全体がパリっとシャープになる。


2014-11-27
85mmと焦点距離が長めなのでボケも大きめ。正直に言うとボケが欲しいから85mmを買ったので…。EOS Mは小さいボディながらAPS-Cである。この被写界深度はBMPCCや1インチ勢は到達できない。逆に言うと絞らないとパンフォーカスにならず、夜間は光量確保の問題から絞れずパンフォーカスが厳しいのだけれども…。


2014-11-27
妙にどしっとした写真がカメラに残っていた。タッチシャッターの誤操作だろう。これはこれでよい。こういうアイデアは頭の中にないので狙っても撮れないものだろう。ないものはいくらひねっても出てこない。




2014-11-27
パープルフリンジはよく出る。フレアやゴーストは味になる、画作りに活かせると言うが、パープルフリンジが味になるという話は聞いたことがない。汚いだけである。古い設計のデメリットだろう。


2014-11-27
2014-11-27
玉ボケ。周辺部は形が崩れる。フルサイズだともっと形は崩れるだろう。色乗りは大変鮮やか。画像は全てJPG撮って出しである。Canonという餅屋の餅作りのうまさを感じる。トーシロが一生懸命にRaw現像ソフトをいじったり、SIGMAの変態カメラに手を出したり、ポスト・プロダクションで勝負だのとBMPCCに手を出して顔と家計簿を真っ赤にして餅のようなものを作っても、結局Canon餅に劣る。頭のなかに達成すべき明確なビジョンやルックがある場合を除いて、画像処理はDIGICに丸投げが一番である。Canonは偉大である。何しろ私は株主だからな、ま、御手洗君、頑張って儲けてくれたまえ。


2014-11-27
夜。手持ち。何となくオールド風。どこがどのようにオールドに感じるのかは分からないが、全体から受ける印象が何となく。
EOS Mは高感度に強くない。ISO3200くらいで済ませたい。ISO6400は避けたい。85mmを付けると手ぶれ補正なしの望遠域となるのでシャッタースピードは速めでないとブレる。明るい被写体なら手持ちでどうにかなるが…。上の喫茶店画像(ISO400、F1.8、1/125)くらいの光量があれば手持ちが可能。


2014-11-27
写真や動画は、ディスプレイに目を近づけて解像しているかどうかをチェックするのじゃなく、ディスプレイからある程度距離を置いて全体から受ける印象、パッと見た印象の方が大切である、という気がする。そのパッと見た印象の大部分はレンズとセンサーサイズという光学部分が決定する。小型軽量で動画に強いマイクロフォーサーズやBMPCCに移行しなかったのは、やはり、センサーサイズが小さく被写界深度を浅くできない光学的制約のため。
ただ、一番重要なことだが、写真だの動画だのを撮ったり、ゴタゴタと御託を並べることに何の意味も意義も価値もない。スマートホンで記念撮影をするだけで十分である。旅行先のキレイな写真はインターネットにいくらでも転がっている。改めて自分で撮る必要はない。つらい…。






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11.28.2014

インターステラーを見た


少しずつ、少しずつ、自称症状から復帰
Run80min
多忙で布団に入るのが遅く、ローラーをする時間が取れなかった。ジョグのみ。
靴はAdizero Adiosで。キロ5:40のSub4ペースはイージーになってきた。自然に走るとキロ5:10-20ほど。体調が良く感じられたので10kmから11kmの1Lapを高強度で。キロ4のつもりが3:37。きつい、という強度でよいのに、めちゃんこきつい、という強度まで上がってしまった。10秒ステップで刻めるようなペース感覚がない…。心拍170超。もう少しマイルドにすべきだった。その影響か、終盤に右足裏に痛みが出た。一時的な疲労痛なのか、足底筋膜炎なのかはわからない。仮に足底筋膜炎だったとしてもいきなり重度ではないだろう。



2014-11-27
インターステラーを見に行った。SFモノで絵がキレイな映画であろうから、さいたまにあるIMAXである。IMAXだから切符代は2000円と高い。しかしここでケチってはせっかく映画館に行く意味がない。1800円の普通上映を見るくらいなら300円レンタルして股間をボリボリかいて栗まんじゅうをペチョペチョと食べながら見たほうがよい。とは言ってもジャスコの映画館とIMAXの音響や映像の違いは体感できないのだが…。
2014-11-27
ノーランの新作。この新作が語られる時「2001年」や「コンタクト」という私(イケメン)の大好きな作品がピンポイントで引き合いに出されて興味がかきたてられていた。あちこちで評判の良いインターステラーであるが、提灯評論家が絶賛していても信用できない。ゼロなんとかグラビなんとかという作品では、世紀の傑作!SF史を完全に塗り替える!すべての映画が過去のもの!という提灯記事にだまされたこともあるので…用心しつつ、期待しつつ…。
2014-11-27
人間が破壊しちゃって地球ももうダメね、移住先探そうか…というのが大筋であるが、ネタバレをするとつまらないタイプの映画に見えるからネタバレはしないでおくが、序盤のあからさまな伏線を見ればいきなり終盤のオチが見えてしまう。というか、なるほど、そういうオチが来るのね、いや、そういうオチが一番いいよね、それならそこへ至るプロセスを楽しみましょうか、という誘導なのかもしれない。
2014-11-27
SF的にはブラックホール、特異点、量子、相対性理論、5次元世界等らしく、物理学のエライ人がネタを提供したという触れ込みだが、最近の物理学は自然な肉体感覚では理解できない領域であるので詳しいところはわからない。素人が見ても様々な点で突っ込みどころが多いが、いちいち重箱の隅をつつく野党体質な見方をしてもつまらないので、素直に見るのが吉。
中盤、少し目立つ役でマット・デイモンにそっくりのおじさんが出てきた。「ちょwwwまるでマット・デイモンwwwクwリwソwツwwww」と集中できなかったが、後で調べたらマット・デイモン本人だった。20代の若造かと思っていたが、もう40半ばのおじさんになっていた。時の流れがおそろしい…。
シリアスな科学界では、惑星としては地表がホカホカに温まって干からびても存在し続けるが、生命の星としてはもうチェックメイト状態でいかんともしがたい…という。「再生可能なんたらで持続可能なんたらを!」みたいなことを言うのはもはや昭和アクティビストくらいなものだよ、我々は悲しい未来が約束されているのだよ、という現状が映画のベースにある気がする。
3回泣いた。170分の長尺だが退屈も眠気も一切感じなかった。もう一回見たい。絵はすごいし、大変面白いし、人智を超えた感じもあるが、2001やコンタクトほどの詩的イメージが漂っているか、というとそこまでではない。星4.6つ。


コンタクト、日本では知名度がそれほど高くないけれども、名作なので見ましょう。2001はもう…ね?


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11.27.2014

多忙になると分かっていたから早めに起きてローラーを105分と腕立て伏せをし、出かけた。


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11.26.2014

フェアであろう


2014-11-25
雨が降っている。ジョグができないのだからローラーをすればいいのに、なかなか起きられるものではない。舌をこんにゃくゼリーみたいに噛んだり、小学校の持久走に飛び入り参加しようとして非難される夢を見た。レンズの夢も見た気がする。
雨だから、疲れを取りたいからとレストをしているこの数日の間にドン・カルロの予習が終わり、さらには龍が如く5をかなり進行させることができた、というより、5分か10分やってセーブをしてやめるつもりだったものが、大きな展開のパートに突入していまい、1時間ほどセーブポイントがなかったので、やむなく進めざるを得なかった。もう1年くらいやっていて、ようやく物語全体の90%くらいまで進んだだろうか。さっさと龍5を終わらせたい…。
なお、予習を終えて、ドン・カルロは地味ながら重層的で深みがあるため予習の欠かせない演目であると知った。誰もがフェアであろうとしながらも、現実は厳しく悲劇を迎える、というヨーロピアン・ペシミズムが美しい。観劇が楽しみ。




Swim2600m
就業後、プールへ。金正恩のような体型になってしまい、プールにつかると水がざぶんとフチからあふれてしまう…。つらい…。
  • アップ500m
  • キック300m,ドリル100m
  • パドル&プルブイ100m2:00サークル×12(90秒前後戻り)
  • ダウン等500m
メインセットはラスト1本は90秒切り。他は90秒前後。体感強度はきつめ。腕肩がきつく、心肺は一段の余裕あり。メニューの外見だけは全盛期に戻った。内容は論外だが…。




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11.25.2014

筋量を増やしたく

プッシュアップバー
暗いうちに起きてしまってローラーをしようかとも思ったけれどもレスト。自称症状からの回復基調が続いており、今朝も体調の良さを感じたが、敢えてレスト。このところで十分に量が増えてきて、そろそろ体調が落ちる頃だろうと思っていたところである。体調が良いのも単にバイオリズムのよい時であるに過ぎないかもしれないので。
ただ、筋トレは行った。自称症状以来、自重筋トレはやめていた、というかやる気がしなかったが、この1週くらいで再開しようか、という気になるくらいには体調もメンタルも回復してきたようで。プッシュアップバーで3種、コロコロ、スクワット、ダンベルローイング、背筋、ハム、ゴムひもレッグエクステンション、カーフレイズ、シュポシュポ
自称症状で休んでいる間に体重が増えた。7,8%増えた。一般に、筋肉量を増やしたい場合、一旦体重を増やしてから筋トレを行うのがセオリーとされる。従って太っている現状から筋トレをすれば筋肉の絶対量が増える可能性がある。筋肉量を増やしての体重増はBikeタイム短縮につながるだろう。ただ、私(イケメン)は筋肉がつきづらい体質のようで…。



オペラ予習
NNTTの「ドン・カルロ」が近いにも関わらず、まだ予習が全然進んでいないのであわてて予習。本来は聴き込みまでしたいところだが時間も気力も体力も許さないので、ストーリーの大筋だけは把握しておきたく。フィリッポ王が異端審問で誰かを火あぶりの刑にしたところまで進行したが、まだ半分くらい残っている…。
単純カラッポ無教養がこの作品を見ると、フィリッポ王のトロフィー・ワイフにフィリッポ王の息子が横恋慕する、という大筋に見えてしまうが、そんな単純な話ではない様子。大河ドラマのような大きな歴史の流れの中でのほんの一時期の、ほんの一部の人間模様を切り取ったもののようだが、15世紀だか16世紀のスペイン・ヨーロッパ史、民族史、キリスト宗派史の知識がないから「横恋慕だね★」という単純カラッポな解釈しかできない、それ以外に解釈のしようがない、という現実…。




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11.24.2014

決戦シューズは柔らかい方がよいか?


IMG_20141124_090000
Run84min
昨日、120分運動をし、そのうちローラーは最低強度より少し強めだったから疲労具合がどう出るか不安だったものの、特に問題はなかったのでジョグ。Sub4ペースで少し長めに。強度低めで長めに運動をして毛細血管を発達させてベースを作っていきたい、というか、心拍数が下がらないと話が始まらないので、低強度で出来るだけ量をこなしていきたい。
靴はFlyknitで、はいて走るたびにこの靴の評価が上がっている。筋や腱のダメージが体感できるくらいに少ない。次のレースが2015年になるのか2016年になるのかわからないが、決戦シューズに、とも考えている。軽量で、ソールのクッション性がある。Sub3を狙う、とか、10kmレースで40分切りを狙う場合はもっと固くて薄くてレーシーな靴がいいのかもしれないが、ロングのRunパートであることを考えると筋や腱を保護する必要もあるのではないか、と。トレーニング的にはAdizero Adiosのような靴で筋や腱にダメージを与えて強化を図る必要があるが、Bike180kmでグロッキーのゾンビになった後ではFlyknitのような柔らかい靴のほうがいいのではないか、と。



2014-11-23
GOLFちゃんに乗ってどこかに遠出をしたい気持ちと、走行距離を伸ばしたらGOLFちゃんがすり減ってもったいない!という気持ちがあって悩んでいる。行き先は名古屋がよい。または天候と大気がよければ三保の松原あたりを。日本5大都市(札幌、東京、名古屋、大阪、福岡)では名古屋がまだなので。ただ、繁華街、大都市に行ってもヨドバシカメラやおっパブあるだけで地域性は感じない、というかブラインドテストをしたらどの都市も同じに見えそうで…。名古屋城は実は再建モノの鉄筋コンクリだよ説があるし…。


2014-11-23
昨日の釣りタイトル丸出しの開いた瞬間にウィンドウ閉じちゃう記事は、すべてJPGのSOOCである。もしもの保険という意味でのRaw撮りすらやめた。編集ソフトでいじくらなくてもよいので楽である。楽だからよし撮ってみるか、という気になる。それと、EOS M動画をDaVinci ResolveでいじったほうがBMPCC動画よりも良い結果が得られるのじゃないか、というおそろしい結論が見えつつある。これは散財的にはおそろしいことだが、BMPCCを導入しなければDaVinci Resolveに手を出すこともなかった、DaVinci Resolveという優れたソフトとEOS Mという組み合わせを試すこともなかった、という意味ではBMPCCへの高い授業料もまた…などと考えて心の崩壊を防いでいる。
EOS Mでの夜動画をBMPCCと比較しないとなんとも結論は出ないが、というか、夜はEOS Mの圧勝という予感がプンプンしている。




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11.23.2014

IRONMANハワイスロット的な難易度

2014-11-23
半日、自由な時間が取れました。まずはプールで少し泳ごうかと、岩槻へ向かったのでした。ラブホテルがチカチカするほかは殺風景な国道を、灰色の日産キューブがレーンをちょこまかと変えて走行していました。
2014-11-23
プールに着きましたが、開場まで少し時間がありました。クルマの中で時間までKindleを読んでもよかったのですが、せっかく外に来たのですから、散歩をすることにしました。郵便局なのか農協なのか覚えていませんが、美男美女に人のよさそうなおじさんおばさんが何かを宣伝していました。金融商品でしょうか。借金の勧誘でしょうか。
2014-11-23
岩槻のキラキラ商店街は、岩槻駅からは離れたところにある、久伊豆神社参道なのですが、30年か40年前にキラキラした全盛を迎えた商店街でした。今となっては、シャッターと廃墟ばかりですが、今なお現役の商店もあります。ジャスコのせいではありません、すべて自民党のせいです、岡田さんがそう言っていたので間違いありません。
2014-11-23
踏切です。何線かわかりませんが、JRではないでしょう。この線路がどことどこを結んでいるのか、さいたま民でさえ知りません。さいたまは、電車での移動に難があって、クルマ社会です。岩槻のプールからさいたま記念総合体育館プールに行け、と言うとき、公共交通でのルートが全く思い浮かびません。役に立たない人間が一人、自分の欲望のために移動するだけでブーブーとCO2を排出します。温室効果ガスは気候変動の原因ではない、という珍説を採用したくなります。


2014-11-23
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2014-11-23
2014-11-23
久伊豆神社参拝をしました。古い神社ですが、拝殿は新築ほやほやでした。自称症状がすっかり治るよう祈りました。
2014-11-23
参道に幼稚園か保育園がありました。このような画が好きです。シャドウの階調なのか、被写界深度の浅さなのか、白飛びから黒つぶれまでのコントラストなのか、どの部分かはわかりませんが、このようは画が好きです。BMPCCはこのような画にならないので、おそらく処分するでしょう。この画の主要成分は浅い被写界深度なのでしょうか。


2014-11-23
日が低いです。影が長いです。もう冬です。ユニクロのフリースを着ています。冬の普段着はこのねずみ色のフリースしか持っていません。
2014-11-23
鼻紙か何かが落ちています。秋花粉の季節でもありますし、単に鼻紙をよく使う事業ゴミかもしれません。こういうのを撮らないのが写真界のルールです。どうでもいいことですが、これを撮る際、チルトかバリアングルが欲しいと思いました。鼻紙を撮るのにわざわざ中腰になったりかがんだりしたくありませんでしたから。


2014-11-23
プール開場時間です。休み休み45分ほど泳いだ後、プール建物の壁を撮りました。プールの壁を撮ることほど虚しいことはありません。生まれ変わっても、独身のままプールの壁を撮りたいと思うでしょうか?そんなものを撮ってどうするのでしょうか?週に2度も3度も泳いでどうするのでしょうか?週に5度も6度も働いてどうするのでしょうか?生きるためでしょうか?生きてどうするのでしょうか?



2014-11-23
2014-11-23
2014-11-23
望遠レンズ付け替えて、プール近くの公園へ行きました。鳥を撮ってみよう、そう思ったのです。EF-S55-250mm F4-5.6 IS IIです。二束三文にしかならないから処分もせず死蔵していたレンズです。

2014-11-23
2014-11-23
2014-11-23
写真界で「鳥」は鉄道、若い女性、花などと並んで一大ジャンルです。理由はわかりません。写真界に限らず、鳥は大変美しい特別な生き物であるとして、鳥をこよなく愛する人がいることは知っています。 鳥。少しずつ近づいて撮ってみますが、すぐに飛んで行ってしまいます。望遠レンズはとにかくピントが合いません。被写体との距離が10mなど遠いにもかかわらず、被写界深度は10cmや30cmといった印象です。広角や標準レンズとはまるで性質が違います。
2014-11-23
水辺に鴨がいました。私は鴨が好きです。造形が美しいからです。しばらくうんこ座りをして鴨を撮っていました。日曜の公園に行くと、水辺や林近くでカメラを構えた地味な服装のおじさんを見かけると思います。私があのおじさんです。ある島の可能性の終結部のような、荒涼とした風景が心に広がるのを感じました。どれだけ水を撒いても少しも潤わず無駄に終わるような、荒涼とした風景が心に広がっていきました。ああすればいい、こうすればいい、という方向性のない荒野でした。


2014-11-23
2014-11-23
鴨を撮っているうち、鴨にも種類があることに気づきました。頭の色が違います。暗い緑青が輝いているものや、茶色、白っぽいもの。くちばしの色もいろいろです。
2014-11-23
しきりに水中に首を突っ込んでいましたが、エサ捕りでしょうか。こんな池にエサなどあるのでしょうか。こうして撮っていると、鴨の習性を知りたくなります。時間のある時にWikipediaを読むことになるでしょう。池の水が頭の上で玉になっています。ガラコでも塗っているのか、と一瞬思いましたが、そんなはずはありません。天然で撥水するようです。
2014-11-23
とにかくピントが合いません。これでもピントの合っている 画だけを残しています。動体やAFが壊滅的に弱いEOS Mですから、なおさらです。EF-Sレンズをつけて動体にAFで、というのはEOS Mには事実上不可能です。鴨を撮ってみてようやくEOS MがCanonの面汚しと呼ばれる理由がわかった気がします。動体にAFは使い物になりません。マニュアルフォーカスをメインに切り替えます。
2014-11-23
とにかくピントが合いません。水辺の鴨でも合いません。遠くより、むしろ近すぎると合いません。近い方が被写界深度は浅くなりますから。

2014-11-23
2014-11-23
ピントが合いません。枝から飛び立つカラスがほんの50cm奥に移動しただけでピント域から外れます。この飛んでいるカラスにピントを合わせるのは至難です。簡単には方法が思いつきません。カラスが奥方向に飛ぶだろうことを予想してあらかじめピントをそこに置いておくのでしょうか?それとも絞るのでしょうか?しかし絞れば立体感が失われます。
空を飛んでいる鳥を撮るのはトレーニングを積まなければ非常に困難です。空のカラスを撮ってみようと思いましたが、フレームに入りさえしません。ピント以前の問題です。飛行する鳥や飛行機の写真がインターネットに無数に転がっていますが、あれは大変なことです。IRONMANハワイスロット的な難易度です。シャッターユニットをいくつもつぶすくらいのトレーニングをしなければ撮れないものでしょう。シャッター部は消耗品です。練習用ホイールと決戦ホイールがあるように、写真界にも練習用ボディと決戦ボディがあるのかもしれません。

2014-11-23
カラスは興が乗りません。再び鴨です。群れから離れていく2羽を追っていきました。修学旅行中にイチャイチャして障害者用公衆便所に入って嬌声をあげる二人を連想させて猟銃が欲しくなります。
2014-11-23
カメラ目線をくれました。珍しくピントが合っています。集団モデル撮影の世界では、目線をくれるくれない、俺に目線をくれたくれなかった、声かけが冴えて目線をくれたくれなかった、あいつより俺に目線をくれたくれなかった、俺に目線をくれたから俺に気があるに違いない、というせめぎあいがあるといいます。おそろしい世界です。
群れから離れがちな個体というのも遺伝的多様性、破滅への防御機能なのでしょうか。
2014-11-23
首を伸ばした鴨の姿です。水辺で泳いでいる姿の方も愛らしいですが、こちらも愛らしいです。この後、やはり、この二羽はイチャイチャと茂みに飛び入っていきました。飛び立つ時の音も、鴨独特の音がしていました。
たまにカメラも何も持たず、ごつい録音機だけ持っている人がいます。あれはフィールド音収集家であるようで、そういうジャンルもあるのです。おそろしいことです。鴨の音を録りたいという欲望も、この世にはあります。録音をし、家に帰り、ヨダレを垂らしながら繰り返し鴨音を聞くのです。鴨鍋のグツグツする音も録り、後でコンピュータで鴨音とグツグツ音をMixするのです。鴨Mixです。おそろしいことです。

2014-11-23
2014-11-23
2014-11-23
2014-11-23
2014-11-23
バズーカレンズをつけた三脚おじさんが鳥を狙っていました。動かないバズーカにさえピントが合いません。バズーカを持っていたのは全員おじさんでした。例外はありませんでした。


2014-11-23
蓮の浮いた池にサギ(?)がいました。おじさんがおばさんにサギの解説をしていたのを盗み聞きしました。サギは、姿形は美しいが、声が汚い、と。私はサギの造形も美しいとは思いません。サギが飛び去る時、声を聞きましたが、確かに汚い声でした。カネにがめついおばさんがえずくような汚い音でした。
2014-11-23
さいたま…。いちいち何かが気に障ります。
2014-11-23
油が浮いています…。脂っこい中華店のコップの水に油が浮いていたことを思い出させてくれます。いちいち気に障ります。さきほどの鴨の池にも、がきんちょが鴨に石や枝を投げて遊んでしました。親は一体何をしているのでしょうか、往復ビンタでもして教育したらどうでしょうか、と思いたくなりますが、網走の塀の向こうにいたり、麻薬を打っていたり、スマートホンをいじっていたりしているので、そうした期待は過大でしょう。ここは田園調布ではないのです。ここはまだましです。埼玉南部はここより殺伐としています。
2014-11-23
とにかくピントが合いません。マクロ側から被写体に向かってピントリングを回していき、ライブビュー画面がシャープになったところがいいのではないか、と気づきました。テレ側からではないようです。
2014-11-23
動きの少ない被写体はじっくりピント合わせをできます。


2014-11-23
雰囲気のよさそうな写真が撮れたかと思ったらピンボケです。10連射が全部ピンボケ、というのも当たり前です。ピントが合っていない状態で連写をしてもピントが合うわけがありません。動体撮影はそういうものなのかもしれません。メカ性能のすぐれたカメラなら、サーボAF等で合わせてくれるのかもしれません。
ピントが合ったと思えば、今度は水平が取れていません。そういうものです。水平は、ソフトでトリミングするのが良いでしょう。鳥撮影で水平出しをしている時間はありません。

2014-11-23
何枚かは良い写真が撮れました。これが今日の一枚です。日の丸構図です。この個体はくちばしが割れているようです。くちばしが割れているのが写るくらいにはピントが合いました。
鳥は撮影が難しいです。動きますし、逃げます。その分、撮影がスポーツ的で楽しいです。鉄道、鳥、モデル、花、どれかを選ぶとしたら、私は鳥を選ぶと思います。2014-11-23
とにかくピントが合いません。動かない被写体でも気をぬくとピントが合いません。


2014-11-23
岩槻からさいたまへ戻ります。どこへ行っても、ハイソサエティさに欠ける光景です。



2014-11-23
安楽亭で焼肉を食べ、80分ローラーをしました。120分ほど運動したことになります。また、自転車に乗れたり、ロング走をしたり、トライアスロンに出ることができるくらいに体調は回復するのでしょうか?それとも、このまま回復せず鳥にのめり込むのでしょうか?不安です。




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