9.30.2014

見出されたLangkawi

2014-09-25
深夜便で朝に成田着。空港から直接会社へ向かうなど、いきなり日常へ帰った。眠い。つらい。



Langkawiについて
  • イスラム国家。マレーシアは華人が多いと聞いていたけれども、Langkawi島はマレー系が圧倒的に多い様子。
  • 太っている人が多い。
  • いたるところに国旗が掲げられていて極右ナショナリストばかり。組合の先生にゲバルト棒で殴られても文句は言えないだろう。今思えば、タイでも台湾でも国旗掲揚を黙認・放置するような極右ナショナリストばかりだった。
  • Langkawi島に限って言えば治安は良さそう。夜のひとり歩きができるかどうかは知らない、というか、日本であってもすべきでない。
  • 祈りの時間だろうか、モスクから巨大スピーカーで歌?が流れてくるが、慣れてくると美しく聞こえる。もっと長時間歌って欲しい。TVでも祈り?歌?番組をやっていて、ずっと見ていた。
  • 南国風の気候。雨が降ったり猛烈に晴れたり。日差しが強く、2時間照射で皮がむける日焼け。
  • 晴れると酷暑。常識的に考えて、運動をする環境ではない。
  • 植生がこの上なく美しい。「朝のナパームのにおいは格別だ」と言いたくなるような美しさ。
  • 森のほうへ行くと見たことのない様々な蝶が飛んでいる。
  • たまに黄色い鳥が飛んでいる。
  • たまに長さ50cm、太さフランクフルトくらいのトカゲが這っている。
  • 大気が澄んでおらず星はあまり見えない。さいたまの見え方と変わらない。星を見たい…。
  • 土壌が粒子の細かい泥で、海の透明度は低い。OWS的には視界ゼロから1mほど。目の前の選手でさえ接触するまで気づかないことも。
  • 試泳した9月下旬では水温は30度弱。温水プールと同等か約1度低い。海パン一丁でも低強度を超えると暑いだろう。IRONMANではウェット不可。
  • 衛生面では劣る。屋台ならわかるが、屋内チェーン店でもハエがたかる。
  • 水道水は飲めない。飲用はdrinking water(ろ過水?)が主流な様子。電解質ドリンクは100 PLUSという弱炭酸飲料が圧倒的シェア。アクエリアスやゲータレードはほぼ見ない。好みがある場合、レースには電解質粉末を持参する必要がある。
  • 水かサラダ、あるいはフルーツジュースにあたったようで、重くもなく軽くもない食中毒症状を起こした。丸1日以上をうなりながら寝て過ごした。気を付けていたつもりだったが…。
  • 腹の耐性によってはマクドナルドなどで食べるのが無難。特にレース前は現地料理で冒険するよりレトルトやマクドナルドの方がよいだろう。
  • スターバックスがあり、マクドナルドがあるが、圧倒的に個人商店が多い。どちらかと言うと田舎島で、都会臭はしない。
  • フリーWi-Fiは日本より普及しているが、速度や安定性は低い。モバイルデータ通信についてはケチって使わなかったので知らない。
  • ハイエース型タクシーがたくさんあるため、自転車箱移動は全く困らない様子。空港、ショッピングモール、ホテルなどの拠点でタクシーを呼んでもらうのが移動手段として主流。タクシー(レンタカー)の他には移動手段は徒歩しかない。料金は目的地による事前提示制で、メーターはない。ボッタクリもなさそう、というか、正規料金が高い、というか、事前提示からすでに観光客料金なのかもしれない。タクシー料金は安くない。
  • かつて栄えたがもはや退潮した、という要素もあり、過ぎ去った昭和が懐かしく思い出される。
  • 自転車箱を飛行機に積載する際の扱いはよくない。自転車に愛を感じている人は見ないほうが良い。わざと衝撃が増すような扱いはしていないけれども、衝撃を緩和するような扱いもしていない。頭くらいの高さにある箱を、膝くらいにあるベルトコンベアに自由落下にまかせてのせていく感じ。日本の感覚だと頭くらいにある荷物なら人員が「よいしょ」と担いでベルトコンベアにのせるのが標準的扱いだろうが、Langkawiでは「ポーン」と地球の重力にまかせておしまいである。


外へ行くと、衛生的で、静かで、清潔で、気候が良くて、言葉が通じて、勝手知ったる日本の良さがよく分かる。希望だけがない、という点に、そして、水泳マッチョや既婚者が当たり前みたいな顔をして娑婆を歩いている、という点に目をつぶれば。



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9.29.2014

逃げ去る男

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何をしに来たのか分からないまま、Langkawiを去る。
次のことを考える時、無事之名馬方式に無難側にレバーを倒すべきか、いやそれともそういうレバーの倒し方をするなら何もしないほうがマシなのか、というような。

昨日のダウンは水か生ものにあたったのかもしれない。熱が出ず腹痛もなかったほかは、食中毒と同じ症状だった。




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9.28.2014

囚われのイケメン

down
疲れがドッと出たのと、脱水だったようで、昨晩、Ironman Finisherとなった会員Cと別れたあと、ダウンした。水分を摂って回復を待っている。


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9.27.2014

会員Cと美人妻


レース日。まだ星が出ている頃、スタート地点へ行き、会員Cを励ますなどをした。美人妻はホテルで寝ているらしい。
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スタートしてしまうともうすることもないので少し撮影をした後、プールサイドで風にあたった。日焼けが少し痛い。

会員のゴールを見るためフィニッシュラインへ行き、少し撮影をし、Kenny Rogers Roastersでチキンを食べ、少し撮影をし、会員のゴールを見た。




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9.26.2014

森のほう


De Baron Resort
よく眠れた。海でのpractice swimに観光疲れに酷暑ジョグの翌日であるが疲労感が少ない。やはり体調は体感レベルで回復してきている。あと数週間、回復が早まっていれば、という感覚は殺しきれず、湧いてくる。

カフェイン等を取っていないにもかかわらず、朝から活力を感じる、セロトニンの分泌を感じる等。埼玉南部のストレス爆心地から離れている効果だろう。
今日もpractice swimを。オープンウォータはめったにできないので。
日本語説明会、transition tourなどに出席する必要もなく、また、することもないのでやはりジョグ。森の方へ行った。






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9.25.2014

花咲くLangkawiのかげに

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IRONMANにAthleteとしてチェックインをし、リュックとシリコンスイム帽を貰った。さいたまのプールで自慢げにかぶることになるだろう。


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試泳をした。視界は1mあるかないかで、非常に柔らかい泥で濁っている。
また、ジョグをした。日が出るとかなり暑い。



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9.24.2014

Langkawiの方へ

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to Langkawi
Langkawi観光へ成田から出発した。成田ではIRONMANレースに出る人がたくさんいて、改めてDNSを残念に思った。
クアラルンプールまでが遠く、乗り継ぎの待ち時間も長く、朝に部屋を出ても、ホテルに着くのは深夜になるだろう。
飛行機や空港ばかりで外国に来たという感覚も薄ければ、外出をしたという感覚も薄い。


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9.23.2014

BMPCC妄想 & Final Cut Pro Trial

Final Cut Pro Trial
運動量が減り、トライアスロン人生の先行きは暗く、ストレスで毛が抜けそうであり、外見は金正恩のように太り、経済的にも先細りが進行している。そうしたつらい現実群をありのままに直視すれば気が狂う。自称・正気を保つためには現実から目をそらさねばならぬ。嫉妬・視野狭窄・陰気を旨とする、この人生における、物事の引き出しが少ない、あるいはワンパターン、もっと言えば、何度も繰り返している破綻パターンに頼らねば、自称・正気を保てぬ。すなわちBMPCCが頭にへばりついて離れない、あるいは、へばりつかせて束の間の平安を捏造しなければ、不安に耐えられない。
BMPCC導入をする場合の初期投資として、BMPCC本体、Micro Four Thirdsのレンズ、そして超高速SDカードが要る、というと機材をゼロから用意せねばならぬため一見ハードルが高そうに見えるが、実は、レンズやら超高速SDカードやらのハードルは大したことがない。
大変なのはBMPCCで撮った映像データを処理することにある。BMPCCを導入する目的は広いダイナミックレンジ―いい年こいてようやく、シャープネスでも解像でも鮮やかさでもなく、ダイナミックレンジが大切であると思うに至った。中学写真部 or 映画部1年生の1学期目に徹底して叩き込まれることだが…―を活かしたColor Gradingである。カラー・グレーディングは写真のRaw現像に似た作業で、このカラー・グレーディング作業が機材的にも扱う人の頭の能力的にもハードルが高いのである。
BMPCCの吐き出すデータはProResとRawで、Rawについてはとりわけ機材的能力的にハードルが高く、セミプロ・ハイアマチュアでさせ音を上げるレベルなので無視するとして、ProResを扱うことになるが、ProResでさえ素人には扱いづらい、というか普通に考えれば扱うべきでない。が、普通に考えていれば頭が狂ってしまう暗い現実があるから、見たくないものは見ない、見たくないものは見えない、見たくないものは存在しない。
一般的なカメラが吐き出す動画ファイルが完成品だとすれば、ProResは中間素材である。Rawは生素材そのものである。ミラーレス、一眼レフ、iPhoneの動画は、撮影した途端に完成品、すなわち青椒肉絲がポンと出てくるようなものである。気軽だが、調整幅が少ない。せいぜい水を加えて味を薄めたり、調味料を加えて味を重ねる程度である。
Rawは完全未調理、生肉に生ピーマンの状態である。好みの青椒肉絲にすることができる。ProRes(というかFilm Log)はその中間くらい、カットと下茹でくらいが済んだ状態であろうか。そのProResをコンピュータでカラー・グレーディングして、好みの青椒肉絲を作るためには、パワフルなコンピュータ、カラー・グレーディングソフト、そしてカラー・グレーディングの知識が要る。ここのハードルが高いのである。未経験なので知識がないのはしかたがないことだが、機材的なことを平たく言うと40万円か50万円くらいのMac Proと、数万円のソフトを買えば済む話であるが、そんなモンスターマシンをポンと導入できるはずがない。シリアスな趣味とするなら50万円のTTフレーム同様に50万円のマシンなど当然である。が…これは…シリアスな…趣味ではなく…。一時的な…気の迷いに過ぎず…。ああ…ぼくちゃんには…被写体が…ありませんね…。
「被写体がない」という根本的な問題は「なぜ電車に飛び込まずこの先生きのころうとするのか」という根本的な問題と同じだから無視するとして、ソフトで必須となるのがPremiereかFinal Cut Proであろう。Windowsマシンは宗教上の理由から検討しないのでMacとなる。MacならFinal Cut Proであろう。Premiereのことはよく知らないし、そもそもProResは林檎神社の規格であるし、宗教上もそちらが正しいので。
というわけで、とりあえず手持ちのメインマシンMac mini 2011(グレードは不明。グラフィックがIntel HD3000でなくRadeonで、HDDが500GBのもの)にFinal Cut Pro Trialを入れてみたところ、案外と普通に動作した。快適とは言えないがガックガクの実用外ではない。型落ちの安いコンピュータなのだけれども…。素材がデジカメ動画で軽いということもあるのだろうか。
Final Cut Proは操作的にiMovieの延長上にある感じで、特に扱いづらさは感じない。慣れていけば初歩的な部分は使えるようになるだろう。しかし、頭の能力が追いついていないのは感じる。カラー・グレーディングとカラー・コレクションに違いが理解できないこと、Final Cut Proでいじっている色調整がグレーディングに相当するのか、単なるコレクションなのか、いや、グレーディングもコレクションも呼び方の問題、メルセデスと呼ぶのかベンツと呼ぶのかの呼称問題なのか、それとも全然別モノなのか、分からない。
写真のRaw現像にはある程度慣れているから、その比較で言うと、Final Cut Proで扱える調整はSIGMA Photo Proよりは自由で、Apertureより項目は少ない、という感じ。色、彩度、露出の三項目をそれぞれ全体、暗部、中間部、ハイライトで調整できるが、トーンカーブを自由にいじれるほどの自由度はない(素人層そこまでは必要ないが)。シャープネスがないな、ホワイトバランスがないな、緑と紫かぶり修正項目がないな、と思うものの、ホワイトバランス&緑紫かぶりと、カラーパレットいじりの根本的な違いが理解できていない。カラーパレットがホワイトバランス&緑紫かぶり調整を兼ねているんじゃないの?と思う一方、全く違う概念であるのかもしれない、等。色の輝度(luminance)調整もないように見えるが、スポイトで色を採取してマスクでいじるのが輝度調整にあたるのだろうか?等。
おそらく、Final Cut Proの色調整は基礎的なもので、それ以上の、というか本来のグレーディングが欲しい時はBlackmagic社のDaVinci Resolve Liteとなる(BMPCCはDaVinci Resolveシステムへの撒き餌そのものである)。しかし、DaVinci Resolve Liteをまともに動かすにはおそらくMac Pro(2013)が要る。Mac mini(2011)は試す気も起こらないほどに論外である。
DaVinci Resolveのような高度なグレーディングはともかくFinal Cut Proはどうにか扱えそうだ、ということは分かった。編集機材への追加投資なしでBMPCCが導入できる可能性も生まれた。が、この段階ではあくまでも素材が軽いデジカメ動画だった。ProResを扱った途端にFinal Cut Proが尋常でない重さになったとか、クラッシュした、というのでは結局Mac Proが要る、ということになり、BMPCCは諦めるほかない。
その筋のエライ人がProResファイルをダウンロードさせてくれる、と知ったので、試してみたいが、ああ、もうLangkawiに行かねば…。




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9.22.2014

2014-09-21
数日後にLangkawi行きである。DNSだから荷物は特にない。さびしいことだが…普段の国内旅行装備にパスポートとフライト快適装備(こんなの)くらいである。
ただ、海外なので、置き引き、かっぱらい等のリスクが高いようなので、南京錠を買い、リュックのチャック取っ手に付けることにした。プロのかっぱらいの前には何の役にも立たないだろうが、無対策ではない、というポーズだけでも。





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9.21.2014

買うと思う、と思った

2014-09-18
やはり体調はごくゆっくりながら回復しているのを感じる。日常生活と1時間程度の軽い運動なら疲労感や倦怠感に悩まさずに済むようになってきた。Langkawiには全然間に合わなかったのは残念だけれども…。
回復のためには滋養栄養を取らねば、と好き放題食べているせいで、かなり太ってしまい、外見はすっかり金正恩大将軍である。ジョグをすると体が重い。



Langkawiでの動画撮り&編集が楽しくて、Mac miniでもFinal Cut Pro Xがそこそこ動作して、Final Cut Pro X操作がある程度できるようになってもなお、動画撮り&編集が楽しい、時間を費やす価値があると思えるようだったらBlackmagic Pocket Cinema Cameraを買うと思う、と思った。しかし、仮にBMPCC導入をすれば、撮影も編集も編集機材も格段に扱いづらさが高まる。アイホンやデジカメの動画は「センサーでとらえた光に、すっげーめんどくさくてわけわかんなくて複雑なプロセスを経由させて最終的に人間の目にそれっぽく見えるようカメラ内部で変換処理したもの」である。Panasonic GH4など動画にめっぽう強いカメラはその「すっげーめんどくさいプロセス」を万人が妥当と感じる範囲でカメラ内部で、プロ機材として使えるレベルで最終処理して手軽でファイルとして出力するタイプだが、BMPCCはそのめんどくさいプロセスも撮影後にコンピュータを使って自分でやるタイプである。極端に言えば、前者は10秒の動画は10秒撮っておしまいだが、後者は撮影した10秒の動画のためにコンピュータのまえで延々と時間を使う。前者はカメラからポンと青椒肉絲が出て来るが、後者は生肉に生のピーマンである。
BMPCC本体は安いが、ただ本体を買えばよいわけではない。むしろ編集機材とソフトでカネが飛ぶから慎重に外堀を固めないといけない…。ポンとカメラを買ってくれば楽しめるものではない。Final Cut ProがMac miniでも動いちゃう、というなら話は早いが、そうはいかぬ、というか、スペックのMacBook Proでもよく動かない、というか、Mac Proでもストレスフル、というか、Mac miniで動いてれば既にBMPCCはバカ売れしている、というか、ハイアマチュアのエライ人でさえ扱いづらくて投げ出している、というか、そもそもバカ売れしていない現状を見れば、外堀は埋まらないな、と。この世界は200万円スタートの世界だったが、Blackmagic社が撮影機材だけ狂ったような破格プライスの超絶小型ボディで出してきただけ、BMPCCは例外的存在、というのが実態なようで。




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9.20.2014

Black & SLAPP


「なに、まだお前独身こじらせてぐずぐずしてるの?恥ずかしくないの?人として生きている価値あるの?電車に飛び込んだら?ったくしょうがねえなあ、俺がお手本ってやつを見せてやるからちょっとついてこいよ」と会員Cは言った。
会員Cについていき、代々木へ行った。
「お前が何十年もぐずぐずしているのも、俺にかかれば一瞬で済むことなんだ。よく見ていろ」と会員Cは言い、揚々と女子高生に近づいていきナンパをした。すると警察官が寄ってきて会員Cを迷惑防止条例かなにかで逮捕した。連行されていく会員Cは助けを求めるような悲しい目でこちらを見ていたが、見知らぬ第三者として代々木を立ち去った、という夢を見た。よく眠れた。すばらしい寝覚めだった。

2014-09-18
ブラック企業、SLAPP企業として名高い、ある洋品店へ行き、Langkawi行きのズボンとポロシャツを買った。本当は、七分丈の細身のズボンが欲しかったけれども、既に商品は秋冬モノとなっており、普通の長ズボンとなった。ストレッチ素材でデニムよりずっと動きやすい。
LangkawiにはiPadもMacBook Airも持っていかないだろう。南の島で液晶ディスプレイを見るのもつまらない。電子装備はGoogle Nexus5のみとなる。AndroidでもRaw現像、動画処理以外はほとんどのことができる。操作にもだいぶ慣れてきて、ああ、こんなこともできるのか、という発見が多々あり、必要十分。現地SIMもポケットWi-Fiも使わず、ホテルのWi-Fiのみとなるだろう。電子装備は持っていかないが、紙の本は持っていく。リゾート地では独身男性は行くところがないし、レースにも出ない。少しは悲しき熱帯を読み進められるだろうか?



2014-09-20
Run60min
DNSでも観光旅行には行こう、楽しみだ、と思えるくらいにメンタルが回復してよかった。海外旅行はめったに行けるものではないから、などと思いつつ、60分走った。



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9.19.2014

順番待ち

2014-09-18
また外国からよくわからぬ手紙が届いているな、とよく見るとBayrerther Festspieleからであった…。
封筒の中には2015音楽祭の申込書が入っていた。少し前のことになるが「ぼくちゃんの人生も…この先生きのこる期間…貯金残高…無職カウントダウン…。そろそろ…機が熟した頃ですね…」という寂しい感覚があってバイロイト詣のスタートラインに立とうと、申込書を申し込んだのだった。
国名は大文字で書くのがルールだそうです
国名は全部大文字で書かねばならぬ、と小文字で書いてから知った
バイロイト音楽祭のチケットは単なる抽選ではなく、リヒャルト・ワーグナー大先生への忠誠が試される。一般に、ある個人が申し込みを開始して5回から8回、すなわち5年とか8年連続して落選をすると、やっと席が割り当ててもらえるという抽選ではなく順番待ちに近いシステム。1回目の申し込みで席が当たる確率はおそらくゼロであろう。当選の翌年の確率については知らない。
今回の申し込みは1回目である。可能性はゼロであろう。5年後か10年後のバイロイトを夢見てRingの欄に希望を書き入れた申込書を郵送した。郵便代は110円だった。
Untitled
最近ではオンラインでも申し込みが可能になったから、一応Lohengrinを申し込んでおいた。
来月にはNew National Theater, TokyoでParsifalがあって、そのチケットは取ってある。Parsifalは特別なので、ちょぅたのしみだょ☆彡




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9.18.2014

いやね、ほら、ぼくのクルマ、欧州車だからね?ニッサンみたいなクルマ転がしててこりゃ窓がきたねーな、ってね?ウォッシャー液とワイパー使うじゃないですか?それがどうです?ハイビームになっちゃうの!前が刺青の入ったツーベンだったら射殺ものですよ?国産車はアブねえっすよ

2014-09-18
1時間、ローラーをした。ローラーをしたというような負荷ではなかったが…。
ニッサンのクルマでママ友が優雅にイタリアンを食べているような店へ行った。パスタを食べた。奮発してCセットを注文した。パスタはまずかったが、オリーブオイルがダバダバしていて舌触りは良かった。Cセットデザートの苺のチーズケーキはまずかった。セットドリンクのリンゴジューズはダイエーで買ってくる1㍑パックの中身と同じ味がした。

LangkawiにはEOS Mをもっていくことにした。レンズは最低でも2本、EF-M22mmとEF-M18-55mmを。荷物の重量に余裕があればEF-M11-22mmも。
iPadをもっていくかどうかは、まだ悩んでいる。

1000m泳いだ。


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9.17.2014

涙がでた

Wave Music System III
Good Will Huntingを観た。評判通りの傑作。星4.3つ。
「シナリオづくりのお手本だなあ、ひな形通りだなあ、まーた特殊能力の持ち主かあ、既視感があるなあ」など、いい年をこいてからだとなかなか素直には感動できず、20歳くらいの時に観たかった気がする。「君は悪くない」というクライマックスシーンはやはり強烈で、涙がでた。
200円安くなるキャンペーンをしていたからAmazonインスタント・ビデオでレンタルをして観た。300円から200円割り引かれて100円だった。Amazonインスタント・ビデオはiOSでもKindle Fireでもコンピュータでも視聴可能だが、Androidは不可らしい。高画質版と低画質版があって、高画質版は対応端末が限られる様子。いつも安い低画質だから関係ないが…。
Android勢ではGooglePlayでも映画/TVドラマのレンタルがされているし、アップルにも似たようなものがある。使い勝手はややAmazonインスタント・ビデオが優勢か、と思うが、ヘビーユーザーでないので詳しくは知らない。
オンラインのレンタルはボーッと口を半開きにしてクリックをすればボワーっと画面に映画が流れるので楽。
楽さで言えば、次点でDMM等の宅配レンタル。DVDを郵送で送ってくれて、見たら送り返すシステム。こちらはオンラインよりも品数が豊富。郵送で返さないといけないからオンラインに比べると面倒。
実店舗レンタルは5年か10年行っていないので全く知らない。実店舗では、平成の今でも過ぎ去った昭和と同じシステムなのだろうか?財布と会員カードを持って実際にレンタル店へ行き、店舗の奥のほうにある18才がなんたらと書いてある赤い暖簾をくぐって棚からめぼしい作品を探して手に取り、棚と棚の隙間から出入口暖簾付近に人がいないかキョロキョロと確かめ、人目のないタイミングを見計らって再び赤暖簾をくぐり、お目当てのビデオをベン・ハー十戒に挟んでカムフラージュし、店員のかわいこちゃんに差し出してレンタルをし、新作だから1泊と忙しく、顔を真っ赤にしてビデオを見て、見終わったらまた店舗へ足を運んで返却する、という手順を踏んでいるのだろうか?
オンラインにした方がいい。映画でも見るか、と思い立てば、レンタル手続きから見終わるまでのすべてが布団の上で完結する。BluetoothでWave Systemに音声を飛ばして、布団に転がりながらタブレットで観るのが快適でいい。





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9.16.2014

DNS

2014-09-15
Langkawiへの出発はもう1週後である。ショートのファンランなら完走も可能、というくらいに体調は回復したが、それ以上の回復ではないし、運動量を確保できておらず、IRONMAN Malaysiaは残念ながらDNSである。TVドラマや映画やアニメや旧日本の文脈でよく見られるような、やる気が、とか、モチベーションが、とか、気合が、とか、根性が、とか、頑張りが、とか、気持ちが、といったものが現実の身体メカニズムにはほとんど影響を与えてくれない一方で、身体メカニズムがメンタルに及ぼす影響は絶大、徹頭徹尾、身体メカニズムは物理的であって精神的でない、という現実を知った。願望を持つのは自由だが、願望に基づいて現実を解釈すると失敗する、と知った。

一時は何事も虚しく、観光旅行に行くのもやめよう、さいたまにへばりついて見ざる、聞かざる、言わざるスタンスを取り、ただ黙ってつらい時間が過ぎ去るのを待つつもりだったが、キャンセルをしても1円も戻らないし、せっかくの機会だから観光旅行には行ってみようか、という気にはなってきた。リゾート地で一人であることと、否が応でもレースが見えることがこたえるだろうが…。

DNSには失望しているが、LangkawiにはGarminを持って行き、少し走るなどをして、失望とともに次へのステップにもしたい。遊泳できるようなところがあればOWSもしたい。

装備品はRX100EOS Mかで悩んでいる。コンピュータは持っていかない。




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9.15.2014

普段あまり女の子と接してないみたいだから緊張して話せない


2014-09-15
Run43min
この数日で自称症状からの回復がもう一段階進んだような、体感レベルでの疲労感の減少がある。しかし、残念なことに、Langkawiにファンランとしてでも参加できるくらいの準備をする時間は、もう残されていない…。ますますDNS確度が高まっており、DNS確率はほとんど100%と言えるだろう…。1種目だけのファンランならあるいは、というくらいには回復を感じるが…。本当に残念で…。
ジョグ。涼しくなってきてキロ5半くらいまでペースが上がるようになった。低下した能力も今が底か、やや上昇傾向だろうか。
平地メインで走ったところ、右足裏に痛みが出なかった。前回と前々回はアップダウンメイン(さいたまのアップダウンはせいぜい標高差7mとか10mだが…)で痛くなった。足を鍛えるにはアップダウンを取り入れたほうが良いのかもしれない。



2014-09-13
運動ができなくなって、積みゲー消化ははかどっている。



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