7.31.2014

「充たされざる者」を読んだ


2014-07-30
Kazuo Ishiguroの"充たされざる者"を読了した。星4.9つの大傑作であった。Kazuo Ishiguroは巨人だった。

"充たされざる者"はカズオ先生の中期傑作。ブッカー賞を取って地位が確立したため本当に書きたいことを自由に書けた最初の作品、という話である。
自由に書いただけあって、分量が多い。出版社に「もっと短くしろ」と言われないで済んだのだろう。Kindleだと厚さがないので分量がよくわからないが、読んでいてもなかなか進まないな、とは思っていた。読了後、画像検索で本の厚みがわかったが、それなりに厚いけれども、歯ごたえとしては不足ないかな、という程度でプルーストのように常軌を逸した長さではない。

"充たされざる者"には母の愛だとか、性愛だとか、尊い自己犠牲精神だとか、お涙頂戴といった、TV局系映画に必須とされる「感動させる」要素は、ない。ストーリーを追って楽しむ、という作品でもない。ストーリーはないとは言わないが、ないも同然である。一応「当代最高のピアニスト」であるライダー氏がヨーロッパ某中規模都市を演奏旅行で訪れる…という筋はあるにはあるが…。
やはり出版社に「大衆受けするものにしろ」と言われないで済んだのだろう、そういった制約を受けずに自由に書いただけあって、小説世界の時間、空間は自由に歪んでおり「現在部屋Aにいる。隣室は部屋Bである。AB間にはドアCがある。」というそのドアCを開けても部屋Bというわけにはいかない、というような、訳の分からないおじさんの訳の分からない見知らぬ娘にやたらと馴れ馴れしくされたが、この娘、実は昵懇の…という記憶がよみがえってくる、というような、人間の関係性も自由に歪んでいて、心地よい。

カズオ先生は「記憶の作家」と呼ばれ、その作品群には「記憶」が通奏低音として鳴っている。やはり"充たされざる者"も「記憶」が重要なモチーフとなっていた。もちろん、この自由な作品では記憶も自由に歪んでいる。また"unreliable narrator"(信頼できない語り手)もカズオ先生の作品群に特徴的であるが、この作品に至ってはunreliableも甚だしく、大変心地よい。
現実というには歪みすぎていて、悪夢というにはいくらかハッキリしすぎているヨーロッパ風中規模都市を、目的があってさまよっているような、当てもなく目的地に進んでいるような、冗長なセリフを吐く登場人物がライダー氏の前に次々と現れては消え、あるいは登場人物のセリフのようなライダー氏の独り言のような何かが現れては消え、消えては現れ、現れるようなふりをして現れず、現れないようなふりをしては現れる。目的地にはいつまでたってもたどり着かないが、たどり着かないことがはっきりとわかるとたどり着いている。記憶の断片も次々と現れては消え、カフカ的展開、あるいはワーグナー的無限旋律が延々と続く、曖昧で夢想的な世界は、どんな風に読むのもその人次第である。いかようにも読めて心地よい。

「当代最高のピアニスト」という設定も実に効果的である。あるいは「伝説的サッカー選手」でもよい。我々は伝説的サッカー選手でもなければピアニストであったこともないが、当代最高ピアニストや、伝説的IRONMAN Hawaii Finisherとしての記憶の断片を—自分の記憶として—持っている(記憶の断片だけは持っている!なんと私はピアニスト兼伝説的Hawaii者だった!)

というような、仕掛けで構成されているが、それは表面のことであり、この作品を読んでいると、ヨーロッパ風都市での終わらない夢物語ではなく、もっと大きな絵を見ている気分になる。
連続して登場する歪んだ記憶の断片は、誰もが持っている断片であり、記憶が歪んだ背景には願望や自己正当化がある。この願望や自己正当化がカズオ先生の"unreliable narrator"の持ち味である。「私は悪くない、悪いことはしていない、悪いことはしないようにしている」と考えるが…果たして…?私が見ている世界は私が語り手だけれども、その信頼度は…?私は私を信頼している、私は世界的ピアニストである、Hawaii Finisherである、という断片はいくらでもあるが…?

終盤、山手線のような電車で、乗り合わせたおじさんと会話をするシーンがある("日の名残り"のキモとなるシーンと類似している)。このあたりでunreliableで歪んでいて自由な私を発見して、ほとんど叫び—大傑作に出会えた喜びで—ながら読んだ。かすかな記憶の断片があれば、生きていける気がしたし、かすかな記憶の断片だけが救いである気がしたし、それらの断片が…あるいは…?
行き着くところのないところに行き着いた、文明は発展したけれども意味を失った、破綻しているが取り繕う、取り繕えば取り繕うほど洗練して見える、という西洋文明の終焉的ヨーロッパ的ペシミズムを感じた。



翻訳もすばらしい。翻訳者あとがきも必読。星4.9つ。


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7.30.2014

骨休め


Untitled
運動をしない日々。できない日々。いい骨休めになっているはず。これが必要だったのかもしれない。


もうこの町の全員が、小さな子供までそれを知っている。今夜から、わたしがせかせか仕事で走り回っているのを見れば、市民はいつだって、私が何者でもないのが分かる。何の才能も、何の感性も、何の技巧も持ち合わせていないことがな。わたしを捨ててくれ、捨ててくれ。――充たされざる者――







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7.29.2014

貧乏スマホその2

2014-07-28
大手3社の携帯電話料金が高くて支払えず貧乏スマホを検討していると言ったが、やはりSoftbankのiPhoneを解約し、Biglobeの貧乏SIMに乗り換えることにした。次期端末としてNexus5も買った。Softbank社の違約金が発生しない更新月がおそらく8月なので、月替りまではiPhoneであるが、Nexus5もある程度いじり、慣れてきたこともあり大きな障害なく移行できるだろう。SIM乗り換えがスムーズにいくかはやってみないとわからないが…。
クルマ旅行や電池切れなど、Golfちゃんで充電をしたくなることもあって、シガーソケットからUSB電源を取る器具を買った。600円だか700円と安価だったが、日本製らしい。
Golf7の2014モデルはどういうわけか旧iPhoneケーブルとLightningケーブルの2本が付属してきたが、普通のUSBはついていない、付属ケーブルの根本のソケットもVW独自仕様で汎用性はないという謎仕様である。従ってiPhoneをやめ貧乏スマホにすると充電ができなくなる。HIJET時代からシガーソケットコンセントは使っていてGolfちゃんにも積んでいるが、貧乏スマホをちょっと充電したい、という時に使うには大げさになるし設置が面倒なので、小型でUSB穴だけ付いているものを導入した。
シガーソケットというのは厳格に規格化されているわけではなく、日系と欧州系では若干寸法が異なり、電源関連の仕様も異なるのでBMWのものが相性がよい、日系は避けろ、ヘタをすると電気系統が焼けたりヒューズが飛んで大出費!という説もあったが、最近ではそんな事にはならない設計になっているだろうし、そもそも給料袋の厚みから考えるとBMWの方―5倍するが、買えばBMWオーナーと強弁も可能になる…―は高くて買えない。従って安価な方を…。結果、Golfちゃんでも作動した。




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7.28.2014

17時間の夢想

Golf7
Golf
体調が良くなればSpecializedのEvade(アジア・フィット!舶来メーカーはどれもOGK頭にあわない!)を買って、Langkawi17時間完走を目指そう、参加できるだけで幸せ、スタートラインに立てるだけで幸せ、と物欲をからめて夢想しながらも、まだEvadeを西新宿に買いにいくだけの回復をしていない。つらい。Golfちゃんの洗車をする週末洗車おじさんとしての体力もなく、Golfちゃんが汚いままで、つらい。現在、週7日、早朝から深夜までトイレの回数まで減らさないと回らない超弩級怒涛超絶・多忙生活が続いており、今後数週にわたり休日が取れる予定もなく、つらい。


2014-07-14
お盆の行き先を決めた。東北某A県にGolfちゃんでのんびり行き、観光をせず、温泉のある一泊7,000円もする高級ホテルに引きこもり、誰とも話さず、誰とも目を合わさず、ぐったりとベッドで泣くことにした。時間と場所に縛られない数日が得られると思うと、待ち遠しい。この感覚は久しぶりだ。





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汚い

2014-07-14
何も運動をしないでいると、どうにか体調が安定してくる。運動量がほぼゼロになり、食欲も落ちてきた。生活習慣もすっかり中年独身男性的になったが、休日洗車おじさんになれるだけの体調ではない。従ってGOLFちゃんが汚い。古いモルタル壁みたいな色に、黒い筋がたくさん垂れ下がっている。
昭和脳の特徴として「病は気から」とか「気持ちを強く持てば自ずと世界が変わる」とか「物質は有限だが精神力は無限だ」といった精神論依存がある。私(イケメン)もその影響下にあるので、そういう思考をしがちであるが、そういう思考はフィジカル面が安定していないとひねり出せないものだし、思考がフィジカルの影響を強く受けることはあっても、フィジカルが思考の影響を強く受けることはない。腰痛で気分が落ち込むことはあっても、気持ちの持ちようで腰痛が消えることはない。そもそも思考は脳内物質の分泌に影響されるのだから、フィジカルそのものだろう、精神だの思考だのがフィジカルから独立して存在するわけじゃないだろう、精神だの思考だのはフィジカル機能の一部だろう、と思うに至ったところで、だからなんだというわけではない。



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7.26.2014

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"充たされざる者"が佳境。



「大丈夫よ。あの人たちはくってかかってきたりしないわ。あなたはいつもくってかかられるって言うけど、いままで誰も、この長年、ただの一人だって、あなたにくってかかってきた人なんかいなかったじゃないの……」――充たされざる者――


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7.25.2014

結婚は現実からの脱出手段ではない

2014-07-14
謎の体調不良が続いている。悪化は感じないが、目立った改善もない。


わたしはホフマンの大きな黒い車を駐車場から出して、両側にモミが茂る曲がりくねった道路を走った。どう見てもこれはコンサートホールの敷地から出ていく通常の道路ではなかった。――充たされざる者――



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7.24.2014

生者必滅会者定離

2014-07-24
本当に無能だな、と思う出来事が起きた。そんな出来事を起こしたのなら、せめて「死にたい」くらいは思うべきところを、ただぼんやりとして「死にたい」とすら思わなかった。




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7.23.2014

残日数が


Langkawiへ段々と残日数が少なくなりながらも、その距離は遠ざかっていく日々。焦りは消え、虚無。


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7.21.2014

つらい

2014-07-14
謎の体調不良で何も出来ず、虚しい。右肩がずずいと下がっていく感覚がつらい。走れたとしても大したことがないのに走れないとなると、本当に何者でもなくなるという現実が、何者かでいられると錯覚していたoptimismが、つらい。よく考えてみれば、走るようになってから紛れていたつらい現実が、加齢の分だけ正装して戻ってきただけなのかもしれない。ロバが旅に出て馬になって帰ってきた。




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7.20.2014

あちらを立てればこちらが立たず


Untitled
朝、起きてみると体調が良くはない。目立って悪いというほどでもないけれども、単なる調子の波の範囲外の悪さではある。
やはり、自称症状の根は深いようで、恒常性維持システム(?)にダメージがあって機能不全を起こしている様子。
運動を全くせず、滋養を取っていれば遅々としながらも回復が感じられるが、運動を全くしないでいるとLangkawiの最低限の準備もできない。回復してもLangkawiに出られないのでは短期的には意味がない。しかし最低限の準備に向けて少し運動をすると回復が更に遅くなる、ささやかな回復の芽をつんでしまう、悪化して長期的には害悪、というあちらを立てればこちらが立たずな状況にある。





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7.19.2014

セーフかアウトか


Bike30min & Run45min
昨日のSwimではまず体に負担もないと考えていて、それでも不安であった。起きてみると今朝の体調もまずまずなので、軽いローラーとブリックジョグをして、明日以降への影響チェック。
久しぶりのローラー。股間の皮膚が常人に戻ったようで、再びサドルに座ると痛い、などと思いつつ、こいでみると調子が云々というレベルになく脚力は大変に落ちている。110wで心拍が140など。首の後ろの筋肉もすっかり弱っており首を持ち上げるのがつらい。30分。
キロ6ジョグ。比較的涼しくて心拍も150だの160には遠く、いくらか落ち着いてきた。途中の1Lapをキロ5弱まで上げた。
これで一日に75分動いた。明日以降の謎の体調不良がどうなるか…。今の調子ではこのくらいがセーフかアウトかの境であるような…。



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7.18.2014

自称症状は峠を超えたのだろうか

2014-07-14
昨晩のことであるが、1時間ジョグの翌日(今日)以降の疲労具合を案じつつ、寝不足と某FF11での超絶多忙生活を抱えながら、そのREGZAの2画面モードのもう片方でマイレージ、マイライフという映画を見る、という二重生活を送っていた。このアメリカ映画を見始めると、以前に見た記憶があったが、どういうわけかやたらと新鮮な視聴感だった。以前に見た時はローラーでヒイヒイしていて内容を把握していなかったのかもしれない。酒池肉林・情欲の限りを尽くし、選択的な独身貴族が今一度人生の意味を再解釈する、という話の筋がターゲットとするのは「酒池肉林・情欲の限りを尽くせない孤立した無能(現代社会にはうじゃうじゃいる)」であり、その無能に対して、独身貴族生活の虚しさが自分のことである―選択的貴族であるはずがないのに!―かのような共感体験をさせる、というやり口であることに、REGZAの電源ボタンを押し、超絶多忙生活もマイライフも消え、電装品をOFFにすれば全てから切断され何も残らないのと同じだという孤独な無能感が布団の上でよみがえってきた時、ようやく気づいた。寝不足だったこともあり、iPadでの超絶多忙生活データ読みも眠気でほとんどできず、寝た。


Golf
起きた。体調は良い方である。疲労感もほぼない。自称症状は峠を超えたのだろうか、それとも単に自称症状が出る強度ではなかったに過ぎないのだろうか。ともかく、最悪ではない。最悪期は気持ちが悪くて夜中に起きてしまい、そのまま明るくなるまで眠れない、という状態だった。
日中も体調は悪くなく、プールへ行くことに。1月ぶりくらいのSwimである。1000mを細切れに。泳力の衰えは激しい、というか、それ以前の問題という感じ。まっすぐ泳げないし、溺れているよう。






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7.17.2014

最終期限

2014-06-12
Run60min
運動をしない前提なら、体調も決して悪化はしておらず、むしろ良くなっていると感じることもある。謎の体調不良からの回復は待てば待つほど、時間をかければかけるほど確度は上がるだろう。Langkawi準備への最終期限を勘案すると、そろそろ走ってみて体調チェックをしなければ願望に基づいた可能性すら潰えてしまう。
キロ6で60分をターゲットに。走っている最中にダルさはなかったが、爽快感や楽しい感覚もなかった。キロ6で心拍が150を超えるなど、能力低下は著しい。1,2ヶ月前にスピード練をしていたのが遠い記憶のようである。

当日中はエンドルフィンだか何だかの物質の影響で倦怠感もないが、明日以降どうなるか。ただ、この程度の負荷だとそもそも翌日にひどくは残らないかもしれず、チェックにならないのかもしれない。

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7.16.2014

貧乏SIMの方へ

2014-07-14
背腰痛がだいぶ和らぎ、ロキソニンが無くても日常生活を送れるようになった。背腰痛がもう一段緩和したら体調チェックジョグをしたい。




そろそろSoftbank携帯電話契約の更新月である。社交がないこともあって電話などほとんど使わないが諸般の事情で電話番号を維持する必要がある。そのような使用状況なのにSoftbankには月々6,000円や7,000円を払っており不満である。
そろそろiPhone6の噂があるが、SoftbankでiPhone6に機種変更をしてまた2年間月々7,000円を払っていくのはやめようと思う。ゴネゴネと言っているが、つまるところ、貧乏人だから毎月の7,000円が払えないからで。
色々と思案した結果、Biglobe社が提供する貧乏SIMカード(通話機能付き。月額1728円―月1GBまで高速通信。会社や自宅ではWifiを使えば月1GBは超えぬだろう―)を端末なしでSIMカードのみでMNP契約し、端末はAmazonで定評のある安価なモノを調達、電話番号を維持する線で考えている。安価台湾端末に不満が出ればSIMフリーiPhone6に買い換えればよい。大手キャリアから貧乏SIM組に脱落するとそういう柔軟性が出てよい。
  • 月々の通信量が1GB(量はプランによるが)を超えると高速通信が使えなくなる。しかし、自宅や会社ではWifi運用をすれば月に1GBを超えることはまずなさそう。
  • 何かよくわからない時や故障が疑われる時など「なんかうまく使えねぇーんだけどオタクの会社はそんなインチキ商品売ってんのかよ、どうなってんだよ?なんかうまく使えねぇーって状況を生み出した責任…オイ、なんだその返事は?そんな返事が許されると思ってんじゃねぇえぇーーぞ!俺は金払ってんだぞ?てめぇえぇーは誰のお陰で飯喰ぇてんるとおもってるんだ!ふざけてんじゃねぇーぞ!おい!社長を出せ!」と、店頭で怒鳴ってゴネる、ということが出来ない。そもそも店頭というものがない。
  • @i.softbank.jpのメールアドレスは使えなくなる。キャリアメールもいらないといえばいらないが…。
  • 「えっ?なにそのスマホ?見たことないんですけど…キモい…」「ケチくさい」と言われること必定で、人前では出しづらい。公の場ではこそっと端末を隠しながら使わねばならない。
Biglobeの貧乏SIMサイドに堕ちるとこのようなデメリットがある。が、メリットのほうが大きく感じるので。




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7.15.2014

謎の体調不良でしくしく泣いているさいたまのあるイケメンをなぐさめたり励ましたりするトライアスロン暑気払いの会


2014-07-14
自称症状、謎の体調不良、背腰痛が重なり、できることがほとんどなく、しかたなく某FF11に時間を費やしている、というか、そのせいで超絶多忙生活である。運動ができなくなったから時間が余るどころか、1分1秒を争う生活である。
2014-07-14
そんな折、某会の「謎の体調不良でしくしく泣いているさいたまのあるイケメンをなぐさめたり励ましたりするトライアスロン暑気払いの会」があったので出席した。参加者は会員C、会員Y、それに会長(イケメン)である。
2014-07-14
会長(イケメン)は社交能力が低く、ほとんど社交というものが存在しないが、この会だけは例外である…。
2014-07-14
背腰痛がひどく電車移動が出来そうにないからと、う○こビル近くの駐車場にGOLFちゃん―もう全然洗車をしておらず汚くてかわいそう。ブレーキダストでホイールが赤くなってきている―を停め、会場へ向かった。浅草であった。
2014-07-14
会員Yの某大会の報告を聞くなどをした。
2014-07-14
「やる気がでない。テンション低い。全然こなせてない。」と会員Cは言っていたが、いつもの逆ブラフである。すなわち、相当よい準備ができている、と解釈して良さそうである。
2014-07-14
そして謎の体調不良にしくしく泣いているイケメンを慰めるなどをした。








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