6.30.2014

lastになる

2014-06-12
無差別○○を起こす、ガンダム―正確にはガンダムに出てきた劣化ガンダムみたいな赤いやつ、ジムという名前だろうか?―を集団リンチする、というひどい夢を見た。現実のほうがマシ、といえばやや言い過ぎになるが、寝ている間もダルい。
先日買ったLast Danceをずっと流している。Charlie Hadenは飽きない。年齢的にKeith Jarrettとの組み合わせはlastになるのだろう…。空白を埋める慰めにはなっている。
運動ができなくなってからは、何かをするには時間が足りないし、何もせずに居るには耐えられなほど時間が余る、という状態にあって、やはりまだ和声の本が入っているだろう段ボール袋は開けていない。
また同じように、ショーペンハウアーを読みたいと思ってから20年経ち、レヴィ=ストロースを読みたいと思ってから15年経っているけれども、どちらも読めていない。
和声の本もそうだが、本当にしたいことを避け―そうするための能力向上を避け―て、年を取ってしまっている―その現実逃避としてやたらとでかい話をする、やたらとでかい事柄を心配する、自分はそんなにでかくて高邁なことを考えているのだ、あるいは、何かを罵ることでどうにか自分が正当な人間であると確認せずには自我を維持できないように見える酒臭醜悪おじさんの居酒屋トークと同じポーズを居酒屋外で取るなどをし、いや、まさしく自分が醜悪おじさんそのものになった、そうしなければもはや自分を維持できない、明日7時05分に目覚ましが鳴ることに耐えられない、会社のコンピュータを起動させる苦痛に耐えられない―ことを思うと、つらい。



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6.29.2014

書くべきでない

2014-06-12
快適な夢を見た。よく眠れた。完全休養は10日ほどになっただろうか。
Sunday Morningのシニアによるideologischな解説を聞き、今日が日曜日だと知った。
シーズンの日曜日である。各地でレースが行われていた。
特に日誌に書くことはなく、書くべきでないから書かないことは多少ある。
空咳がよく出る。肺がおかしいのか、肺がおかしいと思っているから出るのか。週明けにもCTの結果が出るだろう。「特に異常はなさそうに見えます」というあいまいな診断で終わるのだろう。
体調不良でずいぶん幸福度が下がった。α7を買ってNOKTON Classicをつけてどうにか挽回しようかと思ったが、そういう方法はほとんど幸福度に貢献しない、ということは学んできた。
ある大学でこんな授業があったという。」と書きだされるコピペの、大きな岩のことを思った。
和声の本が入っているだろうダンボール袋は、まだ開けていない。



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6.28.2014

言えない

2014-06-25
酒とタバコをやる夢を見た。夢の中で二日酔いのようなダルさを感じていたが、夢の感覚にしてはずいぶん現実的だったし、内臓がどうかしているのだろうか。
週末になるとどこかでレースが開かれていて、それぞれが熱い思いを胸に参加をしている様子を見ている。
他のどこかでは骨が折れてしまってDNSが確定していたり、Flickrで立て続けにExploreされていたり、姫路城観光をしていたり、反原発活動をしていたり、非セクハラ者の過去をほじくったりしている。
それらを眺めながら、一日、私は何をしているのかというと、ミルグラム実験のWikipedia項目を読んだほかは、表には言えないようなことをしている。体液の詰まった皮袋の底に穴が空き、ダバダバと人間性がこぼれていくのを感じる。未だにAmazonから届いた紙袋は開けていない。



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6.27.2014

結果1

2014-06-12
完全休養は7日目だろうか、8日目だろうか。ひどい夢を見た。
「検査結果が出たから、来てよい」という電話が病院からあった。早速病院へ行き、紙を見ると、カルテ?にほとんど読めない殴り書きの字で「肺が線維化しているので胸部CTを取りましょう」的なことが書いてあったから胸部CTを撮った。話は前後して、前回とは別の医師が胸部レントゲン画像を見たものの「そもそもそんなにハッキリとは線維化は読み取れない、タバコは吸うのか?」とたずねるので「5年ほど前にやめました、その前は10年くらい吸っておりました」と答えたところ「タバコで肺気腫になるってことはあるが…ま、CT画像待ちであるな。外部の読影専門に見てもらうからその返事を待って、だな」という具合で、いきなりmortalではない様子。
レントゲンと比べるとCTは線量が非情に高いので短期間に二度撮るのは心配ではあるが…。前回撮った脳CT画像には異常はなかった。脳腫瘍ではないらしい。
血液検査の数値に異常はなかったようだが、その紙は再度病院が持って行ってしまったようで、手許に残らず。
アレルギーチェックではスギがMaxで、ハウスダストやらダニやらネコにハッキリとアレルギーがあると出ていた。くしゃみがよく出るのはそのせいだろうが、疲れが抜けないとか倦怠感といった症状に関わるものではなさそうだが…?







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6.26.2014

欣也の娘

2014-06-12
北大路欣也似の重要人物の配下となって、欣也の真っ黒のGOLFを運転し「ぼくちゃんのGOLFよりエンジン音がガーガーうるさいですね」とか「見栄はってベンツマーク貼ってもダサいですよ?誰が見たってGOLFなのに。ツーベンに憧れちゃってんの?いかつい顔してるくせにツーベン買えないの?」とひっそりと欣也批判をしていたところ、欣也に聞こえてしまい大変な目にあう、よく知らないジャングルに放置されて危険生物に怯えながら夜を明かす等をし、突然、脈略なしに欣也の娘と結婚する夢をみた。



「検査結果が出そろったから、明日以降来てよい」という電話が病院からあった。



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6.25.2014

競技水準の違い

2014-06-25
チロリンとWorld Cup観戦目覚ましが鳴って起きた。内容は思い出せないが、どこか知らない奇妙なところへ行った、という程度の穏やかな夢を見た。
日本のいるグループでは頭ひとつ抜けて強いと評判のコロンビア戦。頭ひとつ抜けて強い割には16年ぶりのWorld Cupであるそうで、南米の出場枠が少ないのだろうか。コロンビアはグループリーグ勝ち抜けをすでに決めているので主力8人が温存された控え戦力。主力の故障防止と休養であろう。日本としてはこの試合で勝つのはもちろんのこと、ギリシアに頑張ってもらうか、あるいはコートジボワールにずっこけてもらわないといけない、それでいて、ずっこけすぎるとかえってよくない、という針穴にラクダを通すようなグループリーグ展開。
2014-06-25
前半でいきなりPKから1点を取られてしまい最低でも2点取らなければいけない、という厳しい状況になってしまったが、前半のうちに1点を取って同点に追いついて後半へ。同時刻開催の試合ではギリシアが頑張ってくれているようで、日本がもう1点取ってリードすればグループリーグ突破が見えてくる時間帯もあったが、点を取るどころかあっさりと2点目を取られてしまい、最低でもさらに2点取って逆転しなければ、という一層厳しくなったあとはコロンビアの美しいカウンター攻撃から3点目、4点目を取られる、しかもチップキックでキメられるという冗談みたいな展開で終了。
2014-06-25
この日、1.5軍と言われるコロンビアであったが、作戦とか戦術の失敗というより100戦しても1回か2回しか勝てない相手であった。気合とか夢とか希望とか根性とか魂とかニューソートとか気持ちではいかんともしがたい競技水準の違いがあった。コロンビアにはWorld Cup史上最年長というキーパー―エスコバルの悲劇時に初代表になった、とyahoo.comに書いてあった―に花を持たせるべく途中出場させる余裕があるなど。16年ぶりの出場でもあることだし、本国では英雄的存在なのだろう。
(出場枠の緩さから)世界戦ゲットだ、などと浮かれはしゃぎ吹聴してまわった末に肺が崩れてグッタリしている人間を知っているが、おろかであわれだ。





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6.24.2014

ハラスメント

2014-06-12
完全休養5日目。運動をしない生活にも慣れはじめた。検査結果がでたよ、という病院からの連絡を待っている。肺がおかしい気がするので、結果説明時に「全然問題ない、する必要はない」と言われない限りはCTかMRIを撮ってもらいたい。が、CTは結構線量が大きめなので、バンバン撮るものではないとも。
筋トレチューブを使うなどし、軽い筋トレはしている。自転車チューブよりよいかもしれないが、レッグエクステンションに使うには負荷は小さめ。筋トレはジムのマシンで行うのが一番よい。ただ、ジムに行く、という気が全く起きない。腱の炎症や肉離れであれば治るけれども、肺病だったり慢性疲労症候群だったりすると治る見込みが立たないこともあり、DNSであれば12ヶ月後の、DNS回避であればLangkawiという"次戦"に向けて、基礎的な筋力を強化する絶好の機会と考えることができない。
新千歳でレンタカーを借り、ホテル等を予約せずナビも使わず網走やら釧路まで一般道を走って行きたいと思うも、その時間が取れない。この網走行きは、今か、来週か、再来週に行きたいのであって、どうしてもこの時期、このメンタルでなければならないのであって、いつか時間に余裕がある時でよいわけではないが、時間が取れない、という現実に胸が張り裂けている。どうしてたった数日の時間が取れないのだろう?と思えば、毎朝首都圏―ありとあらゆるハラスメントの集合体―の電車網が止まるのは当たり前であるな、という体感がある。





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6.23.2014

彼を抱いて慰めてやりたい

2014-06-23
完全休養4日目。
病院からの検査結果の連絡を待っている。肺がおかしい、という感覚が増してきている。息苦しいし、空咳が出るし、肺の容量が減っている気がする。
ダンシングをしている人を路上で見かけた。Kちゃんが誰かと仲むつまじく歩いているのを見かけた時に感じたのと同じような、みぞおちが締まような、人間的感情を得た。ジョグをしている人を見ても、そう感じる。
Sinfoniaの楽譜は、まだ手にとって見ることもしていない。




その口調は、丸暗記して練習したせりふを言っているかのようだった。それでも声にそれなりの感情がこもっていたので、彼を抱いて慰めてやりたい気持ちがぐっとわいてきた。――充たされざる者――



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6.22.2014

交通刑務所に入らずに済んだ

2014-06-11
休養3日目。休んでいるから体調が回復するかと思えば、そんなことはなく、ひどくだるい。本当に何かの病気ではないか、という不安が沸く。しかし、DNSならもはや健康体でいなければならないことも——不快であることを考慮しなければ——ない。何日か前に自転車店に行ったことが、"遠い山なみの光"のように思える。


やはり肺がおかしいような。息苦しい気がする。


公園からボールが転がって来て、それを追いかけてきた子供が道路に飛び出す、という教習所で習った通りのことが起きた。ボーッとしていたり、ナビ画面やスピードメーターを見ていたらはねていただろう。たまたま前を見ていて交通刑務所に入らずに済んだ。


「○○って嫌な感じ!」という類のツイートを見かけると、私のことを罵っているのではないか、という暗い解釈をしがち。ただ、一般的に、私のことをいちいちチェックして、何かを悪口を考えて罵る、と手間をかけてかまうようこともないだろうから、ただむやみに暗い解釈をしているに過ぎない。


リアル書店を数年ぶりにぶらついた。英語教材コーナーを見て、もう一度勉強をしようかと思った。しかし、英語を使う機会は過去も今後もなさそうで、砂漠に水を撒くような空しいことに思えてやめてしまったのを思い出した。英語は手段であって目的でない。


結局はAmazonで和声の本を注文した。


ピアノ前のイスに座らず、REGZA前のイスに座っている。



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6.21.2014

呆韓嫌韓反韓

2014-06-21
イケメン図
有酸素系は2週か3週行わないことにして体調の回復に賭けたい。肺がおかしいのじゃないか、というドクターの指摘を受けてから、どうもその通りなのじゃないか、と思わなくもないような違和感がないではないような気がしないではない。
有酸素から離れる気分転換として和声入門本でも買って読むかと本屋へ行った。実店舗は数年ぶりである。埼玉県最大級の書店であるが、目当ての大人向けの「無能でもわかる和声」的なものは置いておらず、子供向けソルフェージュや音大生が使うスタンダード教科書しかなかった。目当てのものがないのだから仕方がない。DNS失望の予感にフロアをヨタヨタとしていると、最近の書店でひどいと噂の、呆韓嫌韓反韓本が平積み陳列されているのを見た。私のような保守脳ですら目を覆いたくなるのだから、一般的には耐え難い光景だろう。ただ、よく売れるようで。
目当ての本がなく帰るほかない。駐車料とガソリン代が無駄になるな、と思いつつ、ふと「地図と領土」のことを思い出した。ウェルベック先生の傑作で、必読である。そしてKindle化や文庫化の見込みが非常に薄く、いつかは必ず買うことになるのだからと、海外文学コーナーに行き、「地図と領土」を手に取り、駐車券と共にレジに出し、カードで買った。
2014-06-21
さいたま!
安楽亭でランチをした気がした。肉の量が減っている気がした。紅茶を飲んだ気がした。午後のほとんどをREGZA前のイスに座って過ごした気がした。誰かがどこかで事故に遭い今シーズンがパーになる骨折をしたTweetを読んだ気がした。肺がおかしい気がした。Last Danceを聴いた気がした。



有酸素運動休2日目/2,3週




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6.20.2014

やはりおかしい


2014-06-12
昨日、負荷を緩めてほんのすこし長めに動いた。トレーニングというより、動くことでどのくらい体調の変化が起こるかの実験として。このくらいで体調が悪くなれば「負荷と量を減らしながら様子見」も厳しくなるな、と。
十分に栄養を補給して寝たのだけれども、うまく眠れない感じで、目覚ましよりずっと早くに気分が悪くて目が覚めてしまった。不健康な気分の悪さで目が覚めるというのは極まった感じがあって「負荷を減らして様子見」を続けても状況は良くならず時間ばかりを浪費するだろう。もう一段階、体への負担を減らして自然治癒に賭けるため「完休ベース」に移行するほかない。足の疲れは健康的な疲れで、胃腸や頭や三半規管などは不健康な感覚。健康的な疲れは歓迎だけれども…。寝不足なのに気分が悪くて眠れない。この二日酔いに似た不健康な感覚はいやなもので。空が明るくなり始めた朝の早くに、布団に寝転がりながら「Langkawiはパーだな、今年はパーだな」という暗い予感がハッキリとした。予感を受け入れて次の何かを考える段階に至るまでに―うんざりするような埼玉南部生活で―メンタル的に苦しむのだろう。
これから2週間ほどまるまる休んで何もかもすっかり治れば、完走目的なら間に合うかもしれない!しれないしれない!という願望に基づいた希望はまだもっている。
思い込みかも知れないが、やはり先日ドクターに指摘されたように、肺がおかしいような、違和感があるような、原因は肺だったのじゃないか、という気もする。しばらくは肺に負担がかからないだろう筋トレ&ストレッチを導入したい。
足が痛いとか、肩が痛いとか、腰が痛い、というのとは違った形で、思いもよらずトライアスロン人生が狂った。人生における大目標の2つのうち、ひとつはクリアした。もう一つの要素となる和声の本でも買って勉強したい。




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6.19.2014

2014-06-19
Bike60min & Run80min
目覚ましが鳴る前に起きてしまった。6時間くらいしか寝ていないが、もう眠れないほど寝た感覚があって、年寄り。疲労感や倦怠感はなく、時間もあるので緩めのブリック。チンタラローラーをしながら「Aをしたいが、AをするにはBであるからAしづらい」という状況のことを考えていた。「BなんだからはじめからAって言うな」的なツッコミを自分に入れつつ、やはりAではあり、という態度でいるために、やはりBだったじゃないか、BなんだからAなんて言わないのが基本的なマナーだ、という感じが出てきて、あるいはそのように解釈していて憂愁というか自己嫌悪というか、フィジカルと同じくメンタルにもバイオリズムがあるとすれば、そういう解釈をするのはメンタルの波が良くない時なのかもしれない、などと思いつつ、民放ドラマを見つつ、「まーたお涙頂戴か、見ているこちらが恥ずかしくなるわ」などと言いつつ、チンタラローラーを60分。調子は悪い。Endurance Miles負荷でもきつい。ポジション修正後の初乗りであったが、調子自体が悪いのでよく分からず。ステムを伸ばしたのは良かった気がする。横から撮った動画ではかなりアップライトなポジションでエアロとは呼べない感じだが、快適性の問題もあるのでしばらく様子見。
次いでブリック。LSD負荷で80分の予定。引き続き自己嫌悪を感じつつ。体がなまっているのと暑いこともあって心拍が高い。キロ5でLSD心拍を大きく超える感じ。坂だと150とか。メンタル・バイオリズムが悪いので気晴らしにパターンを変え、近所でも通ったことのないルートを。坂がないと嘆いていたが、案外と坂インターバルに使えそう坂があった。5kmくらいまではダルい感じで、それ以降はまずまず。足もなまっており、終盤は持久力切れ。Averageが4:49/kmだった。もう少しゆっくり走るべきだった。明日以降の疲労感が怖い。



2014-06-19
Last Danceが届いた。愛聴盤Jasmineと同じくCharlie HadenとKeith Jarrett大先生。何年か前に大先生の自宅スタジオでCharlie Hadenとたくさん録音したようで、おそらくJasmineに収録されなかったものを今回のLast Danceで出したのだろう。Jasmineの双子盤。耽美的。



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6.18.2014

バイクポジション修正



現状ではややハンドル&ひじパッドが近いと体感しており、もう少し遠くに設置して試してみたく、Cervelo P3のステムを1cm長いもの―110mm ±6°―に変更した。これで予備のステムが5本くらいになったが自転車乗りの宿命だろう…。いや、一番短いのから、一番長いの、そして±6と±17を一通り揃えて初めて自転車乗りと呼べよう。
また同時にコラムスペーサーで調整をし、高さも5mm下げた。チラッとポジションを取ってみたところ、ひじパッドは遠くになってよかったようで、高さについては長い時間乗って、体感強度と心拍をみないとわからない。空力のよいポジションにすると体が窮屈になってパワーが出ない割には心拍が高く出る、という印象がある。
それとコラムスペーサーをカーボン(ただの樹脂?)に変更し、9g軽量化した。ただ、ステムは伸ばした分重くなったはず。ステムについては軽いから短いのを使うということもないから計量はしていない。
2014-06-18
2014-06-18
上のカーボン風のほうが軽量。下の金属(材質不明。アルミ?)のほうが強度的には良いだろう。カーボン風の材質でさらに肉抜きしてあるスペーサーもあるが強度面で不安があるので通常の樹脂にした。



Swim2500m
ジムのプール。ロッカー室でタバコを吸っているシニアが居た。全館禁煙はもちろんだし、公共の場での喫煙者は今時珍しい。認知症かもしれない。あるいは私の幻覚だったかもしれない。
  • 500m
  • プルブイ500m
  • 500m
  • プルブイ500m
  • 500m
どれも負荷をかけず、スロースイム。




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6.17.2014

毛が抜けてしまうほど動揺している

2014-06-12
疲労感、倦怠感はないものの「肺が線維化しています」という医師の言葉に毛が抜けてしまうほど動揺しており、二度寝。蓄積疲労から肺が線維化していてそれがまだ軽度でmortalでない性質のものなら、休めば自然治癒するだろうし、mortalなものであったらローラーをしないほうが良いような気もしたので。グッタリとREGZA前のイスに座りiTunesの再生ボタンを押すとBartókのString Quartetが流れてしまった。動揺中に聴いてよい音楽ではないので直ちに安心安全のCharlie Haden/American Dreamsに変更するなど。昨日、病院はシニアでごった返していた。診察の回転率を上げなければならない感じであった。「ぼ、ぼくちゃん、この2ヶ月くらい疲れが抜けなくて…オーバーワークかとも思うのですけれども、負荷、量を減らしても倦怠感が抜けず、ひょっとしたら病気があるのかもしれないと思いまして、それで検査を受けにきたのですけれども…」と説明をしようにも、それを遮るように、とにかく回転率を上げねば客をさばけない感じであって、わけのかわらない患者のグチを聞いている暇はないから適当に話を合わせてさっさと帰ってもらうか、という事情から出た医師の言葉であるようにも感じられた。また、血液検査等の各結果が出るまではネチョネチョとした話を聞いてもなんの材料にもならぬ、カネにもならぬ、ノルマも達成できぬ、ということもあるのかもしれない。私が医師なら、聞いてもカネにならないのだから適当に話を遮って適当に専門用語を唱えて「ま、検査結果を待ちましょうか」と言ってさっさと帰ってもらうだろう。ともかく各種検査の結果待ちである。肺の線維化も軽度で特に治療の必要もないのであれば、やはり蓄積疲労と加齢で「体にガタがきている」ということなので、結局のところ、mortalなルートであれ単なる自称症状ルートであれ、どんなルートをたどったとしても、検査の結果が出るまでは休まねばならぬ、ということに違いはない。ただ、レントゲン画像をパッと見てパッとわかっちゃうくらいに写っている――素人にはさっぱり分からないが――というのは「レントゲンに写るようになったらもう手遅れだよ」という先入観があって不安ではある。去年の健康診断では健康だったので、この1年で急激に進行した、と考えるのは自然であるし、と思うと、肺に負荷がかかりそうなPowerBreatheをシュポシュポする気にはならない。ローラーは少し—10min Tempo x 1—した。






パークハーストはしばらくそんなことをわめいていたが、わたしはもう聴いてはいなかった。――充たされざる者――




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