4.30.2014

やたらと美人なおばさん

2014-04-29
自称症状の予感からぐったりとしている。この世の終わりである。やる気はあるのだけれども、やれる体がない。そうであるなら、やる気が発生しないよう源から絶ってしまえばすべてが楽になる。時が経過するにつれて虚しさが増し、ねこがかわいい。
男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎を見た。星4.1つ。シリーズの傑作。だいぶ製作年が新しくなってきていて、この頃になると町並みや各備品などが「未知の古さ」でななく、私の記憶の一番古いもの、というか、その延長線上というか。クルマなどは見たことのないクルマばかりだけれども、街の感じはなんとなく見知った感じ。この年代だとおそらく寅さんはすでに時代遅れ的存在だったのだろう。テキ屋とか行商は、記憶に無いし、お祭りの露店以外では見たことがない。
かわいこちゃん役が松坂慶子である。今より少し痩せていて、自然な造形。古い映画を見ると思うが、今のショービジネス界はPlastic Surgeryがスタンダードなので自然な感じがしない。左右の目が同じ大きさだね、とか、口が曲がってないね、とか。そういう意味で天然モノでかわいい。松坂慶子といえばやたらと美人なおばさん、というイメージしかないが、当時は絶頂期だった様子。Amazonレビューを見ると、評論したがり、語りたがり、教えたがり、説教したがり、ひけらかしたがりが聞いていないことまで詳しく書いてくれているので、昭和風俗史の勉強にもなって良い。
話の筋は浪花節(というのだろうか?)でシンプル。惨めにフラれる寅さんがよい。





GWのカメラがまだ決まらない。疲れたくないのでできるだけ軽量にしたいところだが…。上の方が有力候補。「カメラなんて撮れればなんでもいい、軽いほうがいい」と思う一方で「機材をいじってニタニタしたいんだよ。風景だの記念だのはどうでもいいんだよ」とも思う。
  1. RX100――小型軽量気軽。なんでもこなせるけれども楽しくはない。
  2. 6D + EF40mm――出番の少ない6Dに軽いレンズで。常時首吊りにはでかい。買っちゃったんだから使わないと。
  3. EOS M + NOKTON Classic 35mm――案外重たいが、手ブレ写真でも「まあいいか」という気にさせるゆるさが気楽。寄れない上に換算56mmとやや長い。
  4. DP2 Merrill――大分行きでもこのじゃじゃ馬1台でいけた。順番から言って今回は出番なしか。
  5. iPhone4S――もうカメラはいらない。考えるのも持ち運ぶのも手間。何もかも嫌になった。アイホンだけ。





どうせ大人になったってろくな人間になるわけはねえんだけど、そんな俺がこうやって生きていて、まじめで将来性のある青年が早死にをする。うまくいかねえな、世の中は。―――男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎―――

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4.29.2014

IRONMANへの装備品

自称症状チェックBike
Bike60min
チロリンと朝トレ用目覚ましがなっておきた。自称オーバートレーニング症候群の症状チェックで軽くローラー。オカズは「軍師・官兵衛」を。
体感では特に疲労感はないのだけれども…。負荷は上がらず、というか、上げる気も起きず、だらだらと60分。
ローラー終了後、何かやはり倦怠感があるような、おかしいような、気のせいのような。少なくとも体調がいいなあ、という感じはない。なんとなく疲れてはいる。



自称症状が一段落――しなければ挑戦すらできない――したらIRONMAN Malaysiaに向けていくつか装備品を調達せねばなならない。
  1. Safe Sea ---クラゲよけ&紫外線対策。Langkawiはクラゲが多いよ説あり。また、赤道直下で紫外線対策は必須。日焼け止めは多量でなければ(100ml未満?)国際線の手荷物で持ち込めるのだろうか?
  2. Fuel Belt ---BikeパートとRunパートの補給装備。酷暑で高心拍必至であるから、カロリー消費も増えるはず。Bikeパートではもう少し小型、あるいは軽量、あるいは自転車に装着できるような補給食携帯方法はないだろうか…バラモンキングではトップチューブバッグに補給食を入れたが、それだけではカロリーが足らなかった
  3. Acor BIKEPORTER Pro ---国際線なので小さめの箱を…
  4. Continental GP4000 Tubular ---決戦タイヤ。Competitionよりトライアスロン向きじゃないかと思っている(比較記事はこちら)
  5. トライスーツ---手持ちの2XUでもいいが、スイム対策として低抵抗スーツ(股間パッド付き)というものが存在すればそれが良い。Langkawiはウェット禁止である。低抵抗と普通素材では分単位でタイムが変わるだろうう


これらの装備品も、自称症状がなければ、という前提である。そう思うと、昼間からビールで焼肉を食べている輩や、休日ともなれば島忠ホームズへDIY用品を買いに行く輩や、Five Fingers系の靴を履いて走る輩や、筑波山へ自転車で乗り付ける輩や、何年か前に買った服が大きくなっちゃった―自転車で痩せたよ自慢だろう―とほざく輩や、ウルトラマラソンを完走したらヨタヨタになったとほざく輩など、自称症状が出ていないすべてがねたましい。



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4.28.2014

ここでジョミ

自称症状チェックRun
Run63min
バイオレントな夢を見て起きた。疲労感も特にないので、ランニングを。
大分行きの際、おみやげとしてもらったここでジョミを一本摂ってから出発。果物というか木の実というか、苦味と酸味のある独特な味でエナジージェルのような強い甘さはない。使っている人の評価は高いが、値段も高いためなかなか手が出ないところである…。使って良ければ決戦用に、とも思うが…。20本セットあたりを買ってきちんと試してみたいところ…。
自称症状で休養しており、まとまった時間を走るのは1週間ぶりであろうか。体が重く、足も重い。更には心拍が高く出る。これは、自称症状によって調子が悪いという感じではなく、バイオリズムの底、という感じ。中盤までは足が痛いようなガタピシしているような感じもあって休養明けという感じ。
終盤に1LapだけSub3ペースに上げたが、楽でなかった。やはり心拍も少し高め、呼吸も楽でなく。
途中Google撮影車を見かけた。この数カ月で埼玉南部で4回見かけている。また、K神社に寄って、自称症状がすっかり治るよう、無事Langkawiにたどりつけるよう祈った。






GOLFちゃんに鳥フンがひどく落ちていた。しかたがないのでその部分だけ水で流した。鳥フンは塗装に悪い成分が云々で処理しなければならず面倒。HIJETなら放置できたのに。





腕肩のストレッチが効いてきたようで、けのび、伏し浮きともに成果が見られる(足の筋肉が減って足が沈みにくくなった、とは考えたくない…)。ストリームラインも良くなっているはずなので、短水路50秒ラップを長く維持してみてどのくらいの体感強度で泳げるかをチェックしたい。机上計算ではそうきつくなく、比較的楽なはずである。
京都に長水路がある様子。GW旅行にはプールセットももっていかねば。






自称症状チェック
Bike30min
少しだけまたがっておきたく。自称症状的に体調は良くはない。これがメンタル的なものなのか、コンピュータに向かいすぎて気分が悪いのか、実際に自称症状なのか、不明。
一時的にTempoの上限まで上げて。心拍やパワーの出方はどちらかと言うと、良い。気分は晴れず、イマイチ。自称症状ではないか、という無用なストレスかもしれないし、実際に体調が思わしくないのかもしれない。不明。






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4.27.2014

軽め&軽め

自称症状チェックRun
Run13min
朝イチの体調を確かめて、特に問題はなさそうだから動いてみて様子うかがい。昨晩は30分軽くローラーをしたが、その程度なら問題はなかった。
ずっと休んでいたから足は軽め。キロ5が楽。気分も悪くなく。3Lap目にSub3ペースに。このくらいならまったく問題ないだろうなあ、と予想していたが、やはりこのくらいならまったく問題がなかった。
途中Y神社に寄って自称症状がすっかり治るよう、無事Langkawiにたどりつけるよう祈った。



Glenn Gould
このところ、Glenn GouldのGoldberg、平均律「以外」を聴いている。GouldのBachといえばその2つばかりを聴いてきた。
新しい曲を聴くことはエネルギーを使うものだし、加齢によって新しいものへの適応力もさがっていることだしと、聴くレパートリーも固定化されてきたが、GOLFちゃんに乗る機会も多いし、今後の人生で音楽を聴くだろう残された時間は、クルマに乗っている時がかなり大きな割合を占めるだろうし、GOLFちゃんは静かなのでまずまず音も聞こえるし、ということで、これまで聴いていなかったものにも手を出してみるか、と、手持ちにあったToccatasやPartitasをiTunesに入れて聴いてみたところ、これがよかった。Toccatas━━手癖集とか楽器性能確認のベンチマーク集と言われ一般的評価はそう高くないのだが━━はGouldがかなり大胆に、好きなように弾いていて、特に。それらがよかったので手持ちになかったEnglishとFrenchのセットも買った。昔は廉価版であってもCD1枚につき1,000円、中間価格帯で2,000円、正規価格で3,000円計算であったが、今は半値以下になった。私が三流大学に通っていたころの古い話をすると、渋谷や新宿のCD店で、このふたつを買ったとしたら、8,000円くらいは覚悟しなければならなかった。



Swim2000m
体感上はどう考えても自称症状がない。従ってプールへ。
とはいえ、メニューは軽めに。レーンが空いていたのでフィンを多めに。
その他、けのび、浮き伏し等。浮き伏しでは、進歩があったようで、足が浮いているとまでは言えないが、沈まなくなった。以前はすぐに足が落ちて床についていた。

このまま疲労が取れてくれれば、今週はよいリカバリー週になった、と言えるが、この先どうなるかは分からぬ…。

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4.26.2014

某有名企業の実業団トライアスロン部のスイム練習会に参加しましたよ!

2014-04-25
昨晩のことであるが、東京・辰巳国際水泳場へ行った。光栄にも、日本を代表する某有名企業の実業団トライアスロン部のスイム練習会に参加させてもらえることになったからで。
2014-04-25
などと、書くと、先日の「某ぼすチーム練に参加させてもらえることになった」的で、一体私(イケメン)はどれだけすごいんだ、どれだけ渉外力があるんだ、どれだけコネがあるんだ、という響きがする。
実業団トライアスロン部というと辰巳国際水泳場のメインプールの「速く泳ぐコース」ですさまじい勢いで黙々と泳ぐ集団というイメージがあり、辰巳プールは、実際そういうエライ人たちが集う水泳界の聖地である。「実業団トライアスロン部のスイム練に参加」という字面からは、そのようなすごい情景を思い浮かべるが、実業団トライアスロン部とは言っても…実態はうちの会員Yが部長を務める一人親方的(一人ではなく部員は数名いる。幽霊部員は多数いる。親方がシリアス層なのでライト層部員が逃げだして定着しない様子)なサークルで…。そして「メインプールって水泳マッチョがものすごい勢いで泳いでるから怖いよね…」と、サブプールのはじっこに避難してキョロキョロと周りをうかがいながらちゃぷちゃぷと細切れに泳ぐ、という…。参加者は合計で5人であった。5名のうち、会長(イケメン)会員C、会員Y(実業団部長兼務)と、うちの会から3名も参加していた…。というわけで、泳ぐ時間より休んでいる時間が多いような、休んでいる時間より話している時間の方が多いような、実業団部員より会員の方が多くカウントもできるような、ちゃぷちゃぷ練をした。
2014-04-25
「食べ過ぎてる、腰が痛くて運動できていない、脂肪がついた、腹が重い、ぶよぶよになった」としきりに嘆いていた会員Cであるが、実際には6つに腹筋が割れ、大胸筋が盛り上がり、大変に絞られた体つきをしていて我が目を疑った。「俺、全然勉強してねえよ、やべえよ」と口ではいうものの、しれっといい点数をとってしまうよ的、「C君が全然勉強してないよって言ってるから、ぼくちゃんもマンガ読んでファミコンしちゃうおうかな」と、蓋を開けたら私だけが赤点的現象であった。私(イケメン)は、腹筋など未だかつて割れたことすらないのに…。にくい。つらい。




神戸は芦屋でシャレオツなライフスタイルを送り、自転車に乗れば35km巡航は楽チン、走ればアップダウンルートでキロ4がイージーというふざけた輩である会員K━━スイムも始めていよいよ某之島でトライアスロンに初参戦する。そうするといきなりエイジ上位間違いなしであろう━━が居るが、オーバートレーニングなのか過労なのかアレルギーなのか、相当体調を落として疲れている様子。
2年前に自称オーバートレーニング症候群で苦しんだもののそこで諦めず回復を待ち、ついにロングを完走し、世界選手権出場権をとったからね、などと偉そうに先輩づらをしてモノを言うと、しばらく強度を落とし、量を減らして、体をリフレシュさせるべきであるな、と。
  • 疲れた状態では質の伴ったトレーニングにならない
  • 疲れた状態でもトレーニングを行えば、一時的に「やった感」は得られる
  • 体調を崩した状態からでも「やった感」が欲しいという強い渇望があるなら、メンタルヘルスに問題がある。必要なのはトレーニングではなくカウンセリング
  • 質の伴ったトレーニングをしたいなら、必要なのは回復
  • トレーニングができず能力が落ちて行き、それでもぢっと回復を待つのはつらい
  • 自称オーバートレーニング症候群は症状が進むほど回復に時間がかかる
  • 今日1日の質の低いトレーニングでの「やった感」欲しさが、未来の10日分を奪う
などと偉そうに、攻撃的に言ったところで気づいたのは、全部自分のことであった…。ここ最近で私も自称オーバートレーニング症候群の症状が出ているような、という現状であり、わけのわからない強い渇望に支配されている私(イケメン)にはカウンセリングが必要ですね…こんなに体を痛めつけるなんて一体何から逃避したいのでしょうかね…無能な自分から走って逃げだしたいのですかね…自己否定ですかね…メンタルヘルスに問題があるのは私ですよね…というような…。つらい。




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4.25.2014

疑心暗鬼



よく寝た。8時間くらい寝た。警察の目にとまらぬよう目立たぬよう行動するなど、なんとなく面白い夢を見た。
起きると自称症状が回復していた。自称オーバートレーニング症候群にはトラウマ的になっており、慎重に、神経質になる。回復しているのか、ほぼ回復しているのか、少し回復したのか、たまたまそう感じているだけで症状は深く根をおろしているのか、分からぬ。

1984
トレーニングをせず時間があまっている。細切れに見進めていたMaazelの1984を見終えた。何というか原作が偉大すぎて、映画版もオペラ版もかすんでしまう。それと、映像化やオペラ化に向かない、というのもありそうで。原作を読んでいたので英語字幕でも問題がなかった。
指揮者として有名なMaazelだが、作曲なんてしてたの?と今回初めて知った。Covent Gardenで初演、DVD化までされるとは相当なものだな、と思ったが、どうやらこのプロジェクトは、どの劇場も及び腰で立ち消えになりそうなところをMaazelが私財をブッ込んで成立させたよ的な話で、なるほどな、そういうこともあるのか、と。演出や歌手はさすがにCovent Gardenですごいなあ、と思う反面、肝心の音楽が…という出来で。聴かせどころでは「キレイなメロディ」が流れちゃう等、150年前にタイプスリップしたかのようで…21世紀とは思えない「美しさ」で…視聴しやすくて分かりやすいけどそれって21世紀オペラじゃないよね…というような。プロジェクト自体は立派であるが、音楽そのものについては、いろんなところでの評価も低めである。
Maazel自身の解説映像もついていて、真摯に作ったのだなあ、歌うまいなあ、ダンディだなあ、と好印象を持つのだが、人柄は作品の出来には関係がない。星2.7つ。






GWのカメラ装備をどうするか悩んでいる。決まらない。軽装にするか、準軽装にするか。RX100だけで気楽に行きたいがするし、6D+EF40mmも捨てがたい。小型軽量のRX100でも十分オーバースペックであるが…いじっていておもしろくない。最近は6Dの出番がないし使わないと買った意味がないな、と思うものの、重たいし。
それとは別に、カメラを1台だけ残す他は全部売ってしまって身軽になりたい、とも思っている。






つまり、ときどき何かにすっかり打ちのめされてしまうのです。たとえ自分の力で十分に対処できるようなときでも。何か小さな問題が出てくると、ちょっとした単純な解決策を講じればすむものを、そういたしませんで、ただじくじくと思い悩んでいるのです。━━充たされざる者━━



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4.24.2014

危険な予兆…リフレシュ休暇

2014-04-24
Keith Jarrett大先生が苦しんだ慢性疲労症候群—or 自称オーバートレーニング症候群的慢性疲労—は、強い症状が出るものの医学的にどういうメカニズムで症状が出ているのかわからないとされてきた。
先日のことであるが、慢性疲労症候群は脳の炎症であるよ、疲労が溜まると脳内にいけないタンパク質が生成されちゃって脳が炎症を起こし正常な動作をしなくなるよ、いけないタンパク質が発見されたよ、という記事を読んだ。慢性疲労症候群とは別モノかもしれないが、オーバートレーニング症候群も、脳の炎症なのかもしれない。
ともかく、2年前に苦しんだ自称オーバートレーニング症候群らしき症状の、若い芽が出てきているな、という感覚が、昨日、出た。今朝になっても「うむ、まるっきり勘違いであった」とは思えないような頭がグラグラする感覚であった。これはこじらせると6ヶ月コースであるので、トレーニングどころではなく…。リフレシュ休暇としてGOLFちゃんに乗って少し遠くに、そして遠すぎないところへ行くことにし、行き先を栃木・宇都宮と決めた。




2014-04-24
高速道路で北上。アクティブクルーズコントロールで運転が極めて楽。楽すぎる。巡航時はアクセルとブレーキ操作をせずに済む。ボーッしながら、ハンドルだけ動かし、先ほどまで布団で見ていた夢を反芻した。
2014-04-24
宇都宮着。まずは宇都宮二荒山神社参拝。宇都宮繁華街のメインストリート沿いにある。
2014-04-24
「ぼくちゃんの疲労感が自称症状ではありませんように…」
2014-04-24
「ただの、一時的な疲労でありますように…」
2014-04-24
「過剰反応の思い込みでありますように…」
2014-04-24
「ぼくちゃんの独身がすっかり治りますように…」


2014-04-24
「ぼくちゃんの自称オーバートレーニング症候群がすっかり治りますように…無事Langkawiにたどり着けますように…」

2014-04-24
2014-04-24
2014-04-24





2014-04-24
宇都宮に来たからにはギョーザである。お目当てのギョーザ店の営業開始時間まで少し散歩。宇都宮は都市銀行や大手証券会社があるなど、案外と都会である。
2014-04-24
私の愛が掲示されていた。
2014-04-24
お目当てのギョーザ店「みんみん本店」の前を通ったところ、まだ開店前であるにもかかわらず既に行列ができていたので、並ぶことにし、開店を待った。開店と同時に満席という人気ぶりであった。焼餃子、揚餃子、水餃子、ライス。特に感想はなく、普通の、ごくスタンダードな餃子だった。



2014-04-24
空気のきれいなところで、鳥が鳴いているようなところで、緑のあるところで、過払い金取り戻し請求や交通事故示談金ネゴシエートの弁護士看板や新宗教ポスターの見えないところで、日常から離れたところで、胃痛を誘うエクセルシートの気配のないところで、ボーッと、のんびり過ごすため、宇都宮美術館併設の「うつのみや文化の森」へ。宇都宮市街から少し離れれば、田舎風景や原生林である。
2014-04-24
散歩。
2014-04-24
緑。
2014-04-24
木陰にゴザを敷いて充たされざる者を読んだり(Kindle Paperwhite は野外でもいいですね!ね!)、ボーッとしたり、この先のトライアスロン人生は自称症状につぶされて潰えるだろうと悲観したりした。
2014-04-24
ゴザに寝そべり、ただ上を見上げてボーッとした。人は通らず静かだった。鳥がなき、蝶が飛んでいた。たまに花弁などがポトリと落ちてきた。

2014-04-24
宇都宮美術館でボーッと常設展を見た。カンディンスキーの美しい抽象画がかかっていた。マグリットもかかっていた。カンディンスキーは美しいが、マグリットを美しいと思ったことはない。ただボーッとし、何も考えないようにした。





2014-04-24
2014-04-24
2014-04-24
GOLFに戻り、ボーッと一人息子(どう考えてもこれはお得パックですね!ね!)を見た。

2014-04-24
インターネットの検索で上の方に出てきた日帰り温泉で、源泉掛け流しだよ、と書いてあった「ほたるの里 梵天の湯」へ行った。特には風情も眺望も臭いも色もなく、ただの風呂だった。ボーッとしたり、足をもんだり、トライアスロン人生と実人生を悲観し、1時間ほど居た。自称症状…脳の炎症はどうしたら取れるのだろうか。自称症状はトライアスロン人生を壊すものであり、トライアスロン人生の自壊は、実人生の自壊である。自称症状で自壊したらば、他に、することが思いつかない。

2014-04-24
風呂にも飽きた。復路。西日が気持ちよいような、少し暑いような。アウトバーンが云々のGOLFは、ひたすらに快適だった。
2014-04-24
さいたまに入った頃、Kinを止め、FM Nack5にした。オバマさんが国賓待遇で来日して寿司を食べたとか、その寿司店は3万円からのコースだとか、そういうことを言っていた。
帰宅。高速道路主体だったから燃費が20km/㍑に乗った。脳の炎症は、感じるような、気分の問題のような。夕方にはいくらか回復する、というのも自称症状の特徴だった。




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