12.07.2014

考えながら走ること

心拍がさがらないですね
Run61min
週に1度は完休を入れたいところだな、と、レストかジョグかで悩んでジョグ。現状では心肺機能が落ちたままで運動時の心拍数が高く、質を問わず運動量を増やしたい段階、というか、質を云々できる段階にない。一応セオリーに従ったフォームを意識しているのだけれども、足に疲労感があるのか、成果はいまひとつ。金正恩のような腹の肉が揺れてフォームどころではないというものある。
Nike FreeでSub4ペース。体が暖まってくると手袋が暑いくらいの気温。この靴は親指に摩擦がある。前に履いていたFreeは履き心地が良かったが、ワンサイズあげたところ、足に合わなくなった。同じモデルでも5mm違えば足に合わなくなるし、同じモデル、同じサイズでも年式でフィット感が変わる事がある。


2014-12-04
いいですね、NOKTON Classic
人様のブログなどを見ていると、様々な視点でトレーニングを考えおり、エライな、と思っている。そのトレーニングがピオリダイゼーションの中のどの位置づけにあるのか、そのトレーニングが何をターゲットとしているのか、そのターゲットを達成するための意識をもって運動をしているのか、動作のひとつひとつに意味を感じているのか、ひとつひとつ正しい動作をしようと意識しているか、問題点は何だったか、なぜそうなったのか、何に気づいて何に気づかなかったのか、なぜ気づけなかったのか等。私はそういったことは考えたことがないし、何をどう考えればいいのかも分からない。ボケーッと口を半開きにしてレンズのことを考えながら走っているだけである。この姿勢の差が積み重なって、と思うともう少しモノを考えたほうがいいな、と思う。



シャイニングの代わりに永遠の0を見た。
永遠の0は原作モノ。インターネットを眺めいていると、原作者はひどい醜聞にまみれている印象がある。極右、スキンヘッドネオナチ、パクリ、盗作、嘘、デタラメ、歴史修正主義者等。しかし、映画は映画、アレはアレ、コレはコレなので色眼鏡をかけずに。
2014-12-05
特攻隊のお涙頂戴モノ。祖父が特攻隊員だったことを知り、祖父の人となりを美男美女が調査しはじめる、という出だし。ちなみに祖父は官兵衛役の岡田君。暴力団組長役では田中泯先生が出ていた。原作者にまつわる罵声から想像していたのと違って、描き方としては案外と穏当というか、むしろネオナチ・極右勢力からは批判されるだろう、という感じ。特攻隊モノであるからリベラル勢からは袈裟まで批判されるのは言うまでもない。
私は大変純粋純真でまっすぐなイケメンなので、特攻隊のお涙頂戴モノとなればすぐに涙してしまう。組合の先生の教えに背いて申し訳がないと思いながらも映画として面白かったので中盤までは星4.0つをつけていた。しかし「臆病者と罵られても混戦地帯からは逃げ、妻子のため生きて帰るための行動し続けた岡田君がなぜ特攻志願をしたのか」という核心部分が描かれる後半から終盤に至るお涙頂戴としてのオチの弱さを感じた。後で知ったが、その核心部分は原作でも明確な説明がない様子。いわゆる「鑑賞者の解釈に任せます」というタイプ。序盤中盤までは「余すところなく説明しますよ、ハンカチの用意はいいですか?ご期待ください!」という流れだったのに終結部になったら「やっぱり説明しません、ご自分で考えてください」と途中で語り口が変わるタイプの映画は嫌いである。それでも(邦画にしては)よく出来た空戦映像も含め、全体を見れば―原作者醜聞から期待値が低かったせいもあるが―面白かったので星3.6つ。




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