12.27.2014

しばらくゆるくします

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Run66min
8時間か9時間寝た。ローラー用目覚ましもかけなかった。しばらく―1ヶ月なのか半年なのか1年なのかわからないが―はダメージのあるトレーニングから離れることにした。このまま自称症状の緩やかな回復をさらに遅らせるだろう半端なトレーニングを続けても、2015は十分に回復できず、レースにならないだろうから。どうせダメならボーッとしていたほうが消耗しなくて良い。
というわけで、ゆるくキロ6ジョグ。手袋をすると暑いし、手袋をしないと冷える。ジャンバーを着ると暑いし、脱ぐと寒い、という具合。


2014-12-25
諸般の事情により、プールに行く精神的肉体的余裕がなく、就業後すぐに歯を磨いて布団に入る鬱病まっしぐらな生活であるが、プールに行かないので多少の時間的余裕があって映画を見ている。ジャッジ!というコメディ邦画は星3.9つで良かった。快作。万人が楽しめるタイプ。冴えない主人公を妻夫木くんが演じている。妻夫木くんがカッコよすぎる問題はあるものの、興行上の都合で美男美女を採用しないといけない、という制約があるのだろうからやむを得ない。邦画の生き残る道はこの方角だと思う。

CMをめぐる映画なので、劇中に出てくるToyota HumanityというCMを見ておくとより楽しい。

麒麟の翼は星1.7つ。東野圭吾原作なので期待していたところ、序盤中盤までは期待通りであったが、終盤がひどい。東野圭吾はどこか後味の悪さというかやりきれなさを残してスッキリさせないのが魅力だけれども、そういう問題ではなくて「日本語会話として不自然なセリフでテーマをべらべら説明しちゃってる」という邦画の悪癖で何もかもを台無しにしていた。しかもそのテーマが新宗教か自己啓発セミナーっぽい説教くささに満ち満ちていて見ているこちらが恥ずかしくなって画面を直視できない、という出来。「セリフには全く出てこないけど、自然と心に染みこんでくる」というのがテーマのあるべき姿であるのに阿部寛が若造相手にクドクドといつまでたっても終わらない長くて恥ずかしい説教をしたと思ったら、今度は別の若造を捕まえてはまたクドクドと朝礼の校長みたいな説教をしだす、という邦画的醜態。しかしアマゾンレビューでは絶賛されていることから評価基準がずれているのは私(大変なイケメン)である可能性が高いので、あまり悪口をいうものではない…。
その他、未来世紀ブラジルペントハウスも見たが、それぞれ星3つ前後。未来世紀ブラジルは名作の誉れが高く期待していたのだが、特に感慨はなく…。ペントハウスも特に何ということのないコメディ。
Google Playで吹き替え版のゼロ・グラビティをタダでもらえたので、いまはそれを見ている。タダだったのはNEXUS5だから、だろうか?久しぶりにAmazonのBluetoothスピーカーで音を出しているが、枕元で鳴って夜でもうるさくならなず、貧弱な音ながらこれはこれでよい。ゼロ・グラビティは最高クラスの映像と平凡クラスのシナリオの組み合わせで、特になんだ、という映画ではないが、ボーッとして眺めて頭をカラッポにするには良い映画である。




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