12.02.2014

大変なかわいこちゃんが艶っぽくこちらを見つめてきて7000円くれる

左足外側くるぶし下あたりに違和感がある。しばらくRunは控えめに
Run92min
ローラー用目覚ましで二度寝。どうでもいいことだが、ローラー用目覚ましはiPadで、普通の目覚ましはNexus5と使い分けている。
二度寝後、自然に目が覚めたので少し長めにジョグ。靴はAdizero AdiosでSub4ペースのつもりだったが、自然に走るとキロ5強で推移した。もう少しペースを落とすべきだったかもしれない。特に調子が良いとか悪いということもなくリニアに疲労がたまっていった。9-10kmの1Lapをキロ4まで上げたところ、3:47。13秒ほど速いことになるが、このペースでの13秒は強度面では誤差どころでなく、かなり大きい。キロ4というペースを体感でつかみたいところ。次回、強度を上げる時はキロ4半で2Lapにしたい。
途中K神社に寄って自称症状がすっかり治るよう祈った。




2014-11-28
2014-11-29
IMG_0025
EOS M2の後継機、あるいは別系統の大型センサー新型機が出ることが確実視されている。それを裏付けるようにEOS M2の価格が相当下がってきた。これは自然な需給による価格調整の範囲を超えており、つまりはCanonの卸値が下がったこと意味している。
以前からEOS Mのボティを増やしたいと思っていて、そしてEF-M55-200mmも欲しいと思っていた。そしてこのところのEOS M2各種セットが安くなってきたことから手が出る価格水準になったことに加えてキャッシュバックキャンペーンで7000円が戻ってくるので、買った。これは人生の孤独、虚しさを物欲で埋める行動というより予定していたことであるので、出血をした、という感覚はない。
ボティが2台になったので、EF-M11-22mmという旅行最適・超絶レンズと、EF85mm or NOKTON Classicなど長めの単焦点をレンズ交換なしに使い分ける事ができる。これでEOS Mシステムはひと通り揃った感があるため、落ち着くだろう。
EOS MとEOS M2のボディは大差ない。EOS M2の方がいくらか優れているが、誤差の範囲。AFが若干速いのが最大の違いか。Wi-Fiが付いている、というのもあるが、たいして使わぬ。リモート撮影等、使う人にとってはWi-Fiは必須らしいが…。




2014-11-13
以前に泣き言を言ったまま放置していたが、処分してしまう前に最後の1本としてやっつけ仕事であっても一応編集をして最終レンダリングをしておくか、と重たい腰を上げて動画を作った。BMPCCは撮影よりポスト・プロダクションが重要なのだが、撮影にはよく出かけても、ポスプロ作業をメンドクセーからと適当にLUTをあてるなどをして努力を省いてしまった。努力と試行錯誤を省くのはやってはいけないパターンである。撮影そこそこで、ポスプロ作業にたっぷり時間をかけるべきところだが、カラーコレクション教則本もまだ通読していないほどである。努力と試行錯誤と座学が必要なところを、全部省いてしまった。これでは何もならないのは当然である。運動と休養がセットでトレーニングだというのに、休養せずに運動だけしていれば自称オーバートレーニング症候群になるのが当然であるのに、そこがわかっていない。これらは性分だろうか。
出来上がった動画を見ると、さすがにBMPCCは独特であるな、とは思う。ピクセル単位で解像していると言っても過言でないほどに解像する。色調はフィルム風というかシネマ風というかEOSムービーとは違うけれども独特な色調になる。局所的、最大瞬間風速的にはとんでもない画を吐き出してくれるのだけれども、全体からするとやはり扱いづらい。風景パンフォーカスなどには強い。
夜間ショットなどは明るく撮っておくと色情報が残りやすい。高ISOノイズが嫌だから、とか、フリッカー避けたいからとシャッターを172.8度に設定して暗めに撮ってしまうと、後で色情報がなくて困ることになる。夜の場合は可能な限り明るく撮ってポスプロで暗くする方がよい。見た目に近いからと暗く撮ったり、夜なんだからと暗めに撮って、後になって明るくしようとすると色が付かない。シネマカメラでは全般的に明るめに撮るのがセオリーである様子。
局所的、最大瞬間風速的に優れた部分を見ると、手放すのが惜しいような気がしてきて困る…。1080pだとYouTube画質であってもすごいことになっているのが分かる、が、やはり扱いづらい…。せめて静止画が撮れれば旅行に持っていけるのだが…。いや、そういうナンパなカメラではないのがBMPCCなのだけれども…。



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