11.05.2014

もっと心拍が下がって欲しいNE!

2014-11-05
Run64min
慶応大学前にミカン箱を置いて、その上に立ち、いかにリサ・ステッグマイヤーが優れた人間か、いかに彼女が美しい人間か、そしていかに私(イケメン)が彼女を愛しているか、翻っていかに私が劣って醜いか、いかに私は私を嫌悪しているかを説く夢を見た。朝からきつい…。つらい…。
ローラー用目覚ましでは起きられなかった。かわりにジョグ。Sub4ペースがイージーにはなってきたが、相変わらず心拍は高止まりしている(Garminでは平均145と出ているが、静電気による誤作動の数字で実際にはもう少し低い)。もう20くらい下がって欲しいが…。アップが終わった頃に補給はジェルを1本。このところ、無補給は有害だよ説を採用し、補給は必ず入れることにしている。グリコーゲンが枯渇した状態から粘って粘って踏ん張る能力をつけるには無補給トレーニングが必要である、という旧日本軍めいた説もあるが、この説は日本語でしか読んだことがないので昭和スポ根、非科学の可能性がある。補給食も円安で高価になっているから、現有補給食が切れたら何か手頃なものを探さねばならぬだろう。
終盤に1Lapだけキロ4半を出すつもりで強度を上げたところ、キロ4まで上がった。心拍は久々の170超。


2014-11-02
Shostakovich先生の24 Preludes & Fuguesを繰り返し繰り返し聴いている。このCDをいつ買ったのかはもう覚えていないが、少なくとも「Keith Jarrettが弾いているのだから買おう!」と買ったものではない記憶はあるので、Keith Jarrettを偉人と思うようになる以前に買ったものである。20世紀的前衛からも、Shostakovich的暗黒からも離れていてシンプルで美しい音楽である。当初は小品というか練習曲的なものを書いていたが、次第に興に乗ってきてBach大先生の平均律と同じ形式となるまでに拡大させた、という逸品。Shostakovich先生自身も愛奏したという。暗くて重くて皮肉に満ちた作風で知られる先生だが、そうした表の顔とは別の、personalでintimateな側面が美しい。社会動物としての皮を剥がせば、誰もが…あの先生でさえ、このようなみずみずしい音楽が好きなわけで…。先生が暗い仮面の下の素顔で、この曲集を弾くことを楽しんでいた事を思うと、悲しい。

表紙デザインも美しい

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