11.07.2014

もっと恐ろしいものの片鱗

2014-11-07
Run69min
ローラー目覚ましで二度寝。8時間寝た。よく眠れた。
二度寝でローラーをする時間が取れなくなったのでジョグ。自然に走るとSub4ペース。このペースだとLSD心拍内で落ち着いて体への負担が少ない気がする。ゆるやかに自称症状から回復していて、最近では病的な疲労感はなく、一般的な疲労も軽くなってきた。強めの疲労が出てもリカバリーが短く済む。症状が最もひどかった時期は、運動後に病的な疲労感が1週近く続いたが、今では病的なものはほどんど出ず、一般的な強めの疲労も12時間で終わる。

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2014-11-06
メガスターのプラネタリウムを見に、未来科学館へ行った。
星空を見ることはlife-changing experienceだよ、という。生まれてから40年近くになるが、まだ一度も星空を見たことがない。オリオン座くらい明るい星は埼玉でも見えるが、それは星空とは呼ばない。
死ぬまでに見ておきたいものの一つが満天の星空である。しかし「日光御成道まつり」を見るためのほんの2時間が捻出できない、上様がわずか数キロの距離にいらっしゃるというのに参道でひれ伏すためのたったの2時間が捻出できない、という時間上の制約があって、星空を見るための時間はやはり取りづらい。晴れていて、月が出ていなくて、空気が澄んでいて、路面凍結がなくて、という条件が揃った時に、都市の光から遠く離れた場所に行かねばらなぬ。眠る時間を考慮しないとしても最低でも10時間は必要だろう。Langkawiのような田舎島なら、と思ってもいたが、大気がくすんでいて星の見え方は埼玉と同等だった。
このように、リアル満天の星空は難易度が高いので、満天の星空と同等以上の星の数を再現したとされるメガスターによるプラネタリウムが見られる未来科学館へ行ったのだった。
2014-11-06
ポエムは興ざめ
プラネタリウムで上映されるのは2種あって、一つは3Dメガネで見る宇宙の途方も無い巨大さを啓蒙してくれるもの(教育テレビ的な子供向け)で、もう一つがメガスターによるプラネタリウム。せっかく来たので両方見た。
life-changingという期待値が高かったせいか、拍子抜け。星はたくさんあるけれども、たくさんあるね、というだけに見えた。わーっと巨大な銀河がうずを巻いていたり、ボカーンと超新星爆発が起きていたり、赤や紫のカラフルな星雲がもくもくしていたり、天の川が空を縦断している様子を想像していたのだけれども…。星のポツポツは確かに多いね、というだけであった。一応天の川もあるにはあったが、スナック菓子で指がベトベトしたがきんちょが投影レンズに触ったんじゃないの?という油染みみたいに見えないこともなかった。
上映中はなんとかという女優が谷川俊太郎の詩を朗読する演出があり、これが実に興ざめであった。ポエムというのは美しい情景を前に自分の内側からこみ上げてくるものが一番よい。頼んでもいないのに向こうからズカズカやってきて俊太郎先生という権威で押し付けてくるのはよくない。「これうまいからね、お前のにもかけてやるよ」と七味唐辛子をバサバサかけられるのはよくない。
悪口ばかりを言っているが、モノホンではないとはいえ星が広がっているのは心地よく…後半は寝てしまった…。
当然、プラネタリウムとリアル満天の星空は別モノであろう。星が見えるとされる某島に行く予定があるので、それに期待したい…。


2014-11-06
イケメン図   組合の先生に教育されたから首が左に傾く
未来館そばにテレコムセンター展望台があるのでついでに寄った。雨、ガス、雲で視界不良だった…。この日も、SDカードがフルになるまで撮影をしたが、ほぼ全てが直ちにボツ、というハナクソみたいな出来であった…。何がどうなっているのか自分でもわからない。天気が、とか、機材が、とか、ソフトウェアのいじり方が、とか、そういうチャチなものじゃなく、もっと恐ろしいものの片鱗を味わった。もうカメラ方面はさっぱりと辞めたほうがいいかもしれない。
ちなみにテレコムセンター展望台は三脚可で、混雑していない、というか貸切状態だった…。備え付けの高性能望遠鏡もタダ。


2014-11-06
GOLF
お金をかけて上京したが、いいところがひとつもなく帰る事になった…。つらい…。



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