11.25.2014

筋量を増やしたく

プッシュアップバー
暗いうちに起きてしまってローラーをしようかとも思ったけれどもレスト。自称症状からの回復基調が続いており、今朝も体調の良さを感じたが、敢えてレスト。このところで十分に量が増えてきて、そろそろ体調が落ちる頃だろうと思っていたところである。体調が良いのも単にバイオリズムのよい時であるに過ぎないかもしれないので。
ただ、筋トレは行った。自称症状以来、自重筋トレはやめていた、というかやる気がしなかったが、この1週くらいで再開しようか、という気になるくらいには体調もメンタルも回復してきたようで。プッシュアップバーで3種、コロコロ、スクワット、ダンベルローイング、背筋、ハム、ゴムひもレッグエクステンション、カーフレイズ、シュポシュポ
自称症状で休んでいる間に体重が増えた。7,8%増えた。一般に、筋肉量を増やしたい場合、一旦体重を増やしてから筋トレを行うのがセオリーとされる。従って太っている現状から筋トレをすれば筋肉の絶対量が増える可能性がある。筋肉量を増やしての体重増はBikeタイム短縮につながるだろう。ただ、私(イケメン)は筋肉がつきづらい体質のようで…。



オペラ予習
NNTTの「ドン・カルロ」が近いにも関わらず、まだ予習が全然進んでいないのであわてて予習。本来は聴き込みまでしたいところだが時間も気力も体力も許さないので、ストーリーの大筋だけは把握しておきたく。フィリッポ王が異端審問で誰かを火あぶりの刑にしたところまで進行したが、まだ半分くらい残っている…。
単純カラッポ無教養がこの作品を見ると、フィリッポ王のトロフィー・ワイフにフィリッポ王の息子が横恋慕する、という大筋に見えてしまうが、そんな単純な話ではない様子。大河ドラマのような大きな歴史の流れの中でのほんの一時期の、ほんの一部の人間模様を切り取ったもののようだが、15世紀だか16世紀のスペイン・ヨーロッパ史、民族史、キリスト宗派史の知識がないから「横恋慕だね★」という単純カラッポな解釈しかできない、それ以外に解釈のしようがない、という現実…。




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