11.20.2014

ピーキーすぎてぼくちゃんには無理でした…



Untitled
Untitled
Untitled
Untitled
Untitled

  • BMPCC素材がじゅうぶんに揃った。
  • 数分の東京風景動画をひとつ作ろうと思った。
  • めぼしいのをピックアップした。
  • グレーディングをしてみた。
  • 見栄えのするカットができた。
  • ここまではよかった。
  • それらのカットとカットに連続性が全く見出せなかった。
  • マネキンとストリートミュージシャンに連続性がないからつなげることができない。
  • カットとカットのグレーディングの連続性も見出せなかった。
  • 青っぽいのと緑っぽいのと黄色っぽいのは、連続性がないからつなげることができない。
  • 青や緑や黄を加えないと見栄えがしない。素ではみれたものじゃないから変な色でごまかしている。
  • 変な色をつけてごまかすことをフィルムルックと言い換えている。
  • 私は常々、そうしたごまかしをインスタグラム的インチキと呼んで蔑んでいた。
  • すべてのカットにそうしたインチキが満ち満ちている。
  • インチキは避けたい。
  • EOS MによるLangkawi動画を今一度見た。
  • カラーコレクションはしていないが、見栄えがした。
  • 今となってみれば問題点だらけだが、見栄えがした。
  • EOS M動画をDaVinci Resolveに取り込んでみた。
  • EOS M動画はぐちゃぐちゃいじくらなくても見栄えがよかった。
  • BMPCCなんていらなかった、EOS Mでよかったのだ、という悪い予感がした。
  • EOS Mに対するBMPCCの優位性を必死になって考えた。
  • 列車はすでに出発した。飛び降りれば無事ではすまない。
  • もう、BMPCC関連に相当に投資をしてしまっている。
  • バッテリーはすでに6つまで増えた。
  • 優位性はProResによる編集余地の広さ。
  • EOS Mより解像する。はるかに解像する。ヨドバシカメラを見回してもこれ以上解像するボディは少ないだろう。
  • 他に優位性はあるのだろうか。
  • BMPCCのインスタグラム風インチキをしないと見栄えがしないカットと、EOS Mのインチキなしの撮って出しで見栄えがするカットを見比べた。
  • EOS M動画でも編集余地がないわけではなかった。多少は破綻なしにいじれた。
  • 私が求めるベクトルは、編集余地の広さではなく、センサーサイズと被写界深度という悪い予感がした。
  • BMPCCは、センサーサイズが小さく被写界深度は深い。
  • サンクコストだからもう新たに出血はしないから大丈夫、とは言えない。精神的ダメージは計り知れない。
  • 列車から飛び降りれば心も死ぬ。
  • 今一度DaVinci Resolveの画面を見た。
  • さえないBMPCCのカットが並んでいた。
  • 東京で撮ってきたものをつなげて一本の動画にすることに、もはや情熱がないという悪い予感がした。
  • エライ人でさえ「ピーキーすぎておまえにゃ無理だよ」とAKIRAから引用してBMPCCを表現した。
  • エライ人でさえ厳しいものだった。
  • エライ人の言葉を、鵜呑みにすべきだった。
  • BMPCCの下取り価格を調べた。
  • 列車から飛び降りるにはまだ早い。教則本を読み進めるのが先だ。
  • つらい…






にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ

0 件のコメント:

コメントを投稿