11.18.2014

失敗の積み重ねで

体調が戻っていないのにやりすぎた
Nexus5   緑かぶりを起こしやすい気がする
Run82min
眠りが浅い。レンズの夢を見た気がした。
カラーグレーディングで、かなり有用なテクニックを覚えることができた。特殊な場面でのみ使えるテクニックではなく、比較的広範に使えるタイプ。同じ被写体でも彩度に高低をつけると高いほうが大きく手前に見える、同様に明暗をつけると明るい方が大きく手前に見える、という人間の知覚現象を利用し、これらを複合させると主題が際立つ、立体感が出る、空間感が出る、というテクニック。それらを得るため主題とそうでないものをノードで切り分けて、彩度とコントラストを別々に調整する。ノードを重ねて微調整を繰り返すことになるので10倍20倍の手間が掛かるが、ノードを重ねての調整がDaVinci Resolveの骨子であり、そこに手を伸ばせたのがうれしい、という興奮があって眠りが浅かった。
持久力養成と、心肺に負担をかけるべく少し長めにジョグ。Sub4ペースをターゲットにしたのだけれども、それより速くなってしまった。量とスピードを同時に行うと体調の都合上、過度な負荷になる。今回は失敗トレーニングという位置づけにせねばならぬ。今回の、この1回の失敗ダメージは表面上体感上2,3日で回復するかもしれない。しかしこういう失敗の積み重ねが、自称症状となって半年、1年、1シーズンを、カネを無駄にすることになる。1年を無駄にしただけでは済まぬ。体調と能力を戻すのにさらに1年かかる。従って2年が無駄になる。「スピードが出ると気持ちいいから〜♪」とか「長く走ると充実感があるから〜☆」とか「スピードも出て長く走れてぼくちゃんすごい〜♡」 という誘惑に負けぬメンタル面の強さが必要である。楽な強度でちょっと長めに、と決めたなら楽な強度を守らねばならぬ。

ProRes Log素材 未調整
ProRes Log素材 主題は花

寒色に寄せ、彩度とコントラストをつけた
寒色に寄せ彩度とコントラストをつけた産廃動画の図

主題(花)を明るく鮮やかに。他を暗く彩度を落として
上記テクニックを適用  主題(花)を明るく鮮やかに。他の明るさと彩度を抑えて、右壁にグラデーションで奥を暗く




安い、軽い、明るい、小さい、写り良しのオリンパス45mmはよいレンズ


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2 件のコメント:

  1. このテクニックを使うと僕でも男前に写るのかな?低い鼻を高く見せたいんですが・・・

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    1. え??あつめしさんにはそんな小細工いらんでしょう!

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