10.20.2014

BMPCC初動画ですよ!



BMPCC
RX100で撮影
Blackmagic Pocket Cinema Cameraでの初動画が完成した。Tokyoの景色を満喫できると評判の世界貿易センタービル展望台に行ってみたかったこともあり、浜松町動画となった。



Music: "Moonlight Reprise" by Kai Engel

上がYouTubeで、下がVimeo。内容は同じ。モバイル端末では表示されないかもしれない。YouTubeページはこちら


Blackmagic Pocket Cinema Camera from Saitamakei on Vimeo.
Music: "Moonlight Reprise" by Kai Engel




以下、キモヲt…もとい、イケメンによるネチョネチョ語りが始まりますよ…。

2014-10-16
RX100で撮影   メインで使った14-45mm    望遠側でレンズが伸びる
まず機材から。
カメラ:Blackmagic Pocket Cinema Camera
レンズ:Panasonic Lumix G Vario 14-45mm F3.5-5.6(メイン)、Lumix G 14mm F2.5(夜景。最後の数カット)
編集ソフト:DaVinci Resolve Lite(タダ!)
三脚:SLIK Sprint Pro II(メイン)、ゴリラポッド ハイブリッド(ごくたまに)、SLIK 汎用クイックシュー



2014-10-16
RX100で撮影    ゴリラポッドハイブリッドは見た目からの想像より軽量で柔軟に使える。必携。
カメラは当然BMPCCである。レンズは主に14-45mmという安価な手ぶれ補正便利ズーム。手ぶれ補正ON/OFF物理スイッチ付き。三脚を使う場合、ON/OFF物理スイッチがなければ手ぶれ補正をOFFにできない。カメラ側からON/OFFを制御するという親切機能はない。Panasonicにはこの14-45mmより小型で安価な便利ズームが何本かあるが、ON/OFFスイッチがないので三脚を使う人には注意が要る。




2014-10-16
RX100
動画前半は増上寺&東京タワー。徳川ゆかりらしく、葵の御紋がたくさんあるお寺だった。田舎者につき、初訪問。東京には西本願寺関東支店があるようなので、そこにも行ってみたい。時間とバッテリーとSDカードにゆとりがあれば隣接の芝公園にも行きたかったが、次の機会に。東京タワーは過ぎ去った昭和の象徴で、中年以降には特別な意味を持つ塔。



2014-10-16
RX100
BMPCCでの撮影はストレスフルである。巨大資本のメーカーが消費者向けに作る快適なカメラと違って、撮影機材として大変扱いづらい。快適装備は何もついていない。褒めるべき点は、ミラーレスカメラと同じくらいに小型軽量な点くらいである。基本的にフルマニュアルである。オート機能は、実質、ない。ホワイトバランス*も手動である。
撮影時には何もかもが不快なカメラであるが、特に困るのが日中屋外の撮影である。液晶画面の発色の問題なのか輝度の問題なのか、とにかく見づらく、真っ白というか真っ黒というか真っグレーに見えて、ろくに情報が得られない。構図を作る、水平をとる、フォーカスを合わせる、露出を合わせる、という作業に難が出る。オートのカメラなら適当にポンとシャッターを押せばうまい具合にカメラが調節してくれるが、これは実質フルマニュアルカメラである。そのくせに必要な情報が得られない、という禅問答仕様である、というカメラの悪口は以前にもネトネトと書いたこともあったので、省略。


BMPCCは実質フルマニュアルカメラである、フルマニュアルカメラはこれが初めてであった、とミスショットを量産してようやく思い知った。暫定的ながらBMPCC撮影時の流れを自戒の意味で書いておきたい。

  1. ホワイトバランスを決める。ここで設定ミスがあるとDaVinci Resolveでも「最低限の救済」までしかできなくなる、あるいは救済すらできなくなる。ディスプレイ表示をvideoにしておくと設定ミスに気づきやすい。
  2. シャッターアングルは144度なり172.8度なり180度で固定しておくと無難。高速シャッターでのパラパラ感を出したければそのように設定。
  3. 絞り設定。ボケが欲しくて絞りを開ける場合を除いて、日中晴天等、光量が足りているのなら多少絞るとフォーカス範囲が深くなって便利だし描写も良くなる。減光目的で絞りすぎると小絞りボケ、回折ボケが出るので避けたい。絞りを開けたい場合はもちろんNDフィルターが要る。何であれ可変NDフィルターは必須。そう高いものでもない。
  4. 露出。基本的に可変NDフィルターでハイライトのゼブラが消えるまで減光する。液晶映像の印象は当てにならない。ヒストグラムを読むようにすべき。ゼブラ表示を75%から100%のどこに設定するのがよいかは今後の課題。
  5. 構図決定。基本的に水平出しだが、案外とミスが多い。ミスが多いと知っていて慎重に合わせたつもりでもミスが多い。意図的に傾かせた構図と、水平出しをミスって傾いた映像は全く別モノ。解像を犠牲にすればDaVinci Resolveで救済できる。
  6. ピント合わせ。ここでミスをすると救う手段がない。ミスがあると直ちにボツとなる。私の場合は一番ミスが多い。ピーキング表示を頼りにマニュアルフォーカスで撮影することが多く、この場合ミスが多い。オートフォーカスをもっと利用してミスショットが減るかを試したい。今後の課題。オートフォーカス利用なら、手順としては絞り設定前後に前倒しするのがよいかもしれない。中央でしかAFしないので、構図を決めてからオートフォーカスが不可能な場合がある。



*オートホワイトバランスに慣れていたため、失敗カットもあった。撮影時に設定をしておかないといけない、と知った。日中なら5600K、夜間なら4000K台、厚い雲の曇天なら6000K、レストラン等の白熱灯なら3000K台あたりが無難だろうか。オリンパスの参考ページはこちら。BMPCCのディスプレイ表示をfilmでなくvideoにしておくと色がつくのでホワイトバランス確認には良いが、露出確認がしづらくなる、というデメリットもある。


スクリーンショット 2014-10-19 7.32.33
このカメラの真価は、撮影して写欲を満たす、というところにはなく、苦労して撮影した後のカラーグレーディング作業ができることにある。撮ってきた素材はそのままだとのっぺりしている。ここから好みのコントラスト、色をつけていくのだが、このプロセスの自由度の高さが真価である。
Zojoji BMPCC
DaVinci Resolve Liteというソフトでカラーグレーディングしていく。ProResは、このプロセスでの自由度が高い。巨大なファイルサイズは豊富な情報量である。一見のっぺりしている見た目の裏側に豊富な光情報が含まれている。一般的なデジカメ動画は、ほとんどの情報を捨てるかわりにファイルサイズが小さくなるが、いじった途端にブロックノイズだのトーンジャンプだのが出て破綻する。
今回はコントラストと色を普通に付けるところまで。凝ったことやきちんとした色付けは、まだカラーコレクションハンドブックでの勉強が済んでいない。
それと、こういうシーンの場合で、光のあたっている屋根の緑青と、屋根裏のシャドウ部分とも潰れていない。明暗差のあるシーンでハイライトもシャドウもディテールが潰れないのもBMPCCの特徴である。ダイナミックレンジの広さのおかげだろうか。
このカットでは手ぶれ補正をOFFにし忘れて、映像がゆらっとしている。三脚時には手ぶれ補正はOFFにせねば。

増上寺
増上寺。フォトジェニック。雲のハイライトから寺のシャドウまでキレイである。これがダイナミックレンジだろうか。最近、階調に美しさを感じ、解像に興味を失った。
戦前だか戦中だか戦後だかに、増上寺でお見合いをした、と老婆が自慢気に昔話をしていた。私も近い未来に、2013年のバラモンキングを、自慢気に語るだろう。

スクリーンショット 2014-10-19 20.47.14
階調が美しい。朱色もキレイにでてくれてありがたい。カメラというものはセンサーの原理上、赤色を取り扱うことが難しいらしい。

ほどよいシャッターアングル
動画は秒24コマ。シャッターアングルはほとんどが172.8度である。デジカメでいうところの1/50であろうか。動画としてパラパラせず自然に見えて、蛍光灯のフリッカーが消える、らしい。液晶画面のチラツキという要素もあって、そちらはまた別のアングルとなる様子(144度?)。風車のまわり方などを見ると、172.8度は見慣れた感覚があり無難で正解だった。肉眼の感覚にも近いのだろうか?
シャッターアングル(シャッタースピード)固定なので露出調整は基本的に可変NDフィルターである。NDフィルターを外している場面では絞りで露出を調整するのが操作性の問題から現実的。シャッタースピードでの調整も可能ではあるが、操作がメニュー潜りとなってスナップには煩雑すぎる。
なお、シャッタースピードについては、近年、高速シャッターによるパラパラ動画もハリウッド映画で採用されていて市民権を得てきている。パラパラはシャープさ、激しさが現れるので戦争映画などで良く見る。プライベート・ライアン等。


Lumix G Vario 14-45mm
便利ズームは画質が可もなく不可もない。しかし望遠気味に撮れるのが大きい。14-45mmは通常のマイクロフォーサーズだと換算28-90mmだが、BMPCCはクロップ・ファクターが2.88倍と大きいため換算で約40-126mmとなる。光量が十分にあれば画質も十分確保できる。が、後述夜景になると暗いレンズのために厳しくなる。

フレア
フレアが出る場面でも、特に悪影響は感じない。14-45mmのコストパフォーマンスは高い。愛でながら末永く大切に使うレンズではなく、使い倒すレンズであるから中古で良い。



フォーカスが合わない…
この日の撮影を通してつらかったのが、フォーカス合わせである。オートフォーカス機能は一応あるにはあるが、画面中央一点のみであり、寄って撮る場合は構図上、コサイン誤差が云々で、結局マニュアルとなる。ど真ん中や遠景にピントをあわせる場合はオートフォーカスでもよい。合焦は遅いが、なかなか正確ではある。
日中屋外での液晶画面は非常に見づらい。液晶画面に緑のピーキング表示もあるが、あてになるような、あてにならないような、という具合で、家に帰ってコンピュータで確認をして初めてピントが合っていないと気づく。このカットも地蔵の顔にピントが来るべきところを、外している。三脚を使った状態でもピントを外すのだから、次回撮影時にはもう少しピントに注意したい。
露出については最近のアップデートでヒストグラムがついたこと、もともとハイライトゼブラ表示(75%-100%を5%刻みで設定可能)が優秀なこと、ProResの調整余地の大きさから大外しすることは少なかった。感覚としてはハイライトを飛ばさない範囲で、明るめに撮るとよさそう。ヒストグラムで言えば、真ん中を目安に(夜景等は別)。デジカメだとややシャドウ寄りに撮ることが多いが、BMPCCではそれよりもやや明るめに、というのがよい結果が得られそうである。今後、経験を積むとまた変わってくるかもしれないが…。


朱色、夕日
朱色と日の傾きがよい。写真界では秋冬、朝夕の日が傾いた状態がボーナスタイムらしい。




タイムラプス
増上寺から世界貿易センタービル展望台へ。有料だが、比較的空いていて三脚可。雲のカットはBMPCCのタイムラプス機能(と早回し)を使った。雲は夏に望遠レンズで撮ると良さそうである。夏に毎日積乱雲を狙っていれば雷も撮れるかもしれぬ。写真(動画)シリアス勢は、天気、季節、時間帯によって行くべき候補地をもっており、毎日を忙しく過ごしている様子。
また、ビルに雲のカットは通常撮影を早回しにしただけ。


準手持ち。
非三脚、準手持ちカット。手持ちカットはより主観的、より人間的な視点になって、三脚と違った効果があってもっと取り入れていきたい。が、手ブレの問題がある。このカットは特に手ブレを抑えられた(もっとブレたほうがかえっていいかもしれないが…)。三脚を体に絡みつかせて手でカメラを操作する感じ。2本の手だけで持っているのではない、というか、完全な手持ちだと見れたものではなく、ソフトでのスタビライザー処理が要る。また、ゴリラポッドは軽量で、脚を胸に立てての撮影でも手ブレはかなり抑えられるので、SLIK Sprint Proよりも機動力が上がってよい。
このカットはフォーカスがうまくいき、電話画面にピントがあっている。BMPCCはそこそこ解像するので、お兄さんが見ているのがレンタカー会社のページであると分かる。背景がもやもやして汚いのは、ガラスに飛散防止フィルムが貼ってあるため。


東京タワー。青色LEDであまり映えない
日が落ちて夜景へ。田舎者は高いところと夜景に弱い。
君の瞳に乾杯、とか、世界中の光を君のために集めてきたよ、などとポエム朗読会をしている男女が数組居た。恋は視野狭窄。
赤い東京タワーを撮りに来たのだけれども、想像していたのと違って青色LEDがポツポツあるだけで見た目がよくない。日によって照明が変わるのだろうか。正面のでかい建物が六本木ヒルズであるらしい。六本木ヒルズも三脚可であるようだが、客層はさらにポエム朗読成分が濃く、混雑している上に木戸賃が高いようだ。


F5.6 ASA1600
東京らしい夜景。休日だとオフィスは光らないので平日に来るべき。
おそらく望遠端。遠景は新宿だろうか。田舎者には刺激が強い光景である。
ASAは1600。望遠端だから絞りはF5.6だろう。シャッターアングルは明るさ確保のために360度(シャッタースピードでいうところの1/24)だろうか?全く記憶にない。
解像は落ち、かなりノイジーでここまでが実用の限界か。安いレンズの限界でもある。本当は12-35mmが欲しいが、経済的な理由で買えない。
ASA800でも同じカットを撮ったが、フォーカスが合っていなかったことや、SDカード、HDDの容量の問題からいつの間にか消してしまった。追加のSDカードも大容量のHDDも欲しいが、経済的な理由で買えない。武富士の顔も最近は私に渋い。
こういった光量のシーンでは、ASA800のハイライトを持ち上げたのと、ASA1600を調整をしたのと、どちらがよい結果を得られるか、というチェックをしておきたい。これは現場での判断は難しく、コンピュータでいじってみないとわからない。
このカットはBMGの美しさとマッチしている、と思う。


準手持ち
このカットも準手持ち。まだうっすらと日の名残りがある。展望台内部の照明等が窓に反射する。三脚は可だが、暗幕やレンズをガラスに付けることは禁止である。ASA1600、便利ズームのような気がするが、記憶が曖昧で確信はない。手ブレも柔らかだし便利ズームだろうか。
また、手持ちカットでも今回はDaVinci Resolveでのスタビライザー機能で手ブレ補正はしなかった。

浜松町から東京方面
完全に日が落ちた夜景。浜松町から有楽町、東京方面の景色。右端にスカイツリーも見える。
レンズはLumix G 14mm F2.5(換算40mm)である。比較的明るいレンズなのでASAは800で済む。シャッターアングルは記憶にない。明るさ確保のため、アングルを開いている可能性はあるが、そのあたりをいじった記憶もないので172.8度かもしれない。
前のカットとのつながり上、時間の経過や、日が完全に落ちた夜らしさを出すため、シャドウ部分を意図的に下げた。そんな真っ黒にしちゃっていいのか、とも思うが、どうすべきなのか、というセオリーを知らないので正解は知らない。
また、広角気味の夜景シーンが連続すると黒っぽい画面が続いて退屈である、と知った。


Lumix G 14mm ボケが汚い
玉ボケを…と狙ったがボケが汚い。安いレンズのせいなのか、ビルのガラスに貼ってある飛散防止フィルムのせいなのかは知らない。おそらく後者。


2014-10-16
RX100
バッテリーがとにかく持たない。この日純正バッテリーを3本持っていった。増上寺と世界貿易センタービルで撮影をしたが、増上寺の時点で既にバッテリーが2本目も半分、というくらいになってしまい、できるだけ撮影を控えるよう、できるだけ電源を入れている時間を短くするよう努力した。
BMPCC撮影に慣れていないせいもあるだろう、節電努力の焦りもあるだろう、全体的にフォーカスが合っていないことが多かった。BMPCCはdot by dotとまでは言わないが、かなり解像する。フォーカスがあっていないとボツ確定なので、フォーカスを合わせる余裕は絶対に欲しい。バッテリーは3つ4つでは足りないかもしれない。超高速SDカードも64GBの1枚では足りないがSandisk Extreme Proは高いので2枚目は買えない…。武富士の担当者もどんどん貸してくれたかわいこちゃんからこわもての取り立てお兄さんに変更されてしまった…。
ちなみに、BMPCC純正バッテリーはヨドバシの秋葉原や新宿本店に現物在庫がある(ことがあるし、品切れしていることもある。取り扱いをやめるかもしれない)。純正バッテリーの場合、7割位充電済みになっていたので、どうしてもあと少しバッテリーが欲しいというときには店頭に駆け込む、という選択肢もないではない。NikonのEN-EL20は新品時に残量が全然なく、充電が必要だった。



DaVinci Resolve Lite
すべての編集をDaVinci Resolve Liteで行った。Final Cut Proのように初見でも直感的に使えるのと違って最初はとっつきにくい。だが、慣れてくれば、なるほどこれは使いやすいかもしれない、と思えるようになった。本来はプロ用カラーグレーディング特化ソフトであったが、比較的最近になって切ったり貼ったりする編集もかなりこなせるようになったようだ。しかもこのソフト、DaVinci Resolveへの撒き餌なのでタダである。
今回の動画程度の切り貼りなら本格編集ソフトのFinal Cut Proは全然要らない(3万円が浮いた!)。複数のカメラを使って1シーンを撮るようなプロジェクトだとFinal Cut Proの出番なのだろうけれども。
ちなみにFinal Cut Proのカラーグレーディング機能はごく簡易な性能、ほとんどオマケ機能でしかない、とも気づいた。この動画程度の色いじりでもFinal Cut Proのカラーグレーディング機能では不足するだろう。
音声はMP3ではダメなようで、wavでないと読み込めなかった。これに気づくまでに相当時間がかかった。BGMのMP3をwavに変換するのにiTunesを使った。
これで現有機材で最後まで作業できることがわかった。コンピュータを買い換えずにMac mini(2011)で済んだ。助かった…。





にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ

6 件のコメント:

  1. げげげ!イケメン君はもしかしてカメラマン?きれいな映像です。
    特に夜景が。ということはあつめしもやはり田舎者だ。
    編集に時間もかかったことでしょう。スポンサーを探すべきですね。

    返信削除
    返信
    1. 夜景はいいものですね…田舎者には…。
      編集は切り貼りが大変でした。BGMのテンポが一定でないので、カットを逐一BGMに合わせるのが大変で…。

      削除
  2. Beautiful...

    生の映像と加工後の違いが大きすぎて驚きました。
    ご指摘のように色崩れが無いので動画にした時に美しさが際立ちますね。

    ご自分でも指摘されていましたが、無理にブレを押さえなくても静止画を生かすために
    ブラすこともいいのじゃないかと思いました。
    特にビルの上層部で男性がいるシーン。

    返信削除
    返信
    1. 調整で崩れないのでピントを外しさえしなければ救えるファイルがあるのは利点ですね。その代わりにファイルサイズがバカでかくなっちゃうんですけども…。

      いくつか手ブレ素材も撮ったんですが、容量の問題からいつの間にか消してしまってました><
      それと、手ブレにも種類があって縦揺れ、横揺れ、回転揺れの3軸があり、縦横のブレは表現手段にもなるんですが、回転ブレはただただ悪い(嫌い)ブレなんです。その辺りをどうにかうまく撮ってみたいです。

      削除
  3. BMPCC入門者には先輩のコメントや作例が大変参考になります。
    DaVinci Resolve12を使ってみていますが、やりたいことはほぼできる凄いフリーソフトだと思いました。

    返信削除
    返信
    1. 参考になれば幸いです。私はBMPCCをすでに手放してしまいましたが、今になって思えばなかなかよいカメラであったと(汗)

      DaVinci Resolveはタダなのに何でもできちゃうので、今でも使っております。

      削除