10.24.2014

断捨離していきたい

2014-10-24
Run65min
昨日が体調の底だっただろう、今日は多少上向きだろう、運動量を確保しておこう、というわけでジョグ。体調は上向きだったが、スタート地点が底のために、やや緩和した最低、という程度だった。
Google Street View
Google Maps
LangkawiのKuah繁華街(という言葉から連想するほど栄えてはいない)で1,500円くらいで買ったアディダスの帽子をかぶった。Langkawiに持っていった帽子が臭っていて廃棄せざるを得ず、そして、日差しが強く帽子なしには過ごせない土地のため買ったのだった。帽子についていた値札などは「チョッキンチョッキンしてちょんまげ!」という意味で、じゃんけんのチョキをチョキチョキするジェスチャーをして、若いお兄さんに切ってもらった。マレーシアの接客は日本式にいうところの愛想というものがない。が、このお兄さんは愛想がよかった、という些細な記憶群が、住所が不定になり、職業が不詳になった頃に、この帽子をかぶって日差しをしのぐことで、幸せだった時間の欠片、かけがえのない記憶となってしみじみと思い出されるのだろう。モノには記憶が宿ることがある。


2014-10-20
モノには記憶が宿る、などと言いつつも、断捨離は進めていきたい。モノが増えすぎた。モノを買うタイミングというものを、いい年こいているのにまだ学ばない。モノが増えすぎたと思うということは、無駄なモノ、不要なモノを買っている、ということである。断捨離、モノ減らしの一環で机をほじくっていたところ電池が出てきた。この電池の存在を忘れていたが、よく思い出してみると、これは自転車ライトに使う予定だった単5電池である。使う前に液漏れを起こしてご臨終である。この電池を使う自転車ライト購入時の付属品の電池を使い切ることなく、この自転車ライトを使うことがなくなってしまったし、この電池を使う自転車ライトが今どこにあるのかもよくわからない。電池は捨てたが、使っていない自転車ライトはまだどこかに―十中八九自転車道具箱の中だろう―ある。自転車ライトも処分する、というところまで踏み込まねば断捨離は進まぬ。この自転車ライトは氷山の一角に過ぎず、部屋にあるモノ総数、1000点か2000点か3000点ある総数の、半数くらいは処分しても困らぬモノだろう。まだ数十点しか処分が進んでいない…。
予備の類は基本的に要らない、予備がなくても死なない、不急なモノは基本的に要らない、暗いレンズは基本的に要らない、明るいレンズがとても欲しい、と知った。



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